福島県へ
準備に時間が掛かり、家を出たのは9時。本当は昨日出発する予定でしたが、やることが山積みで、どう頑張っても無理でした。
月曜日の午前中なのに、首都高は空いています。30分後、東北道を北へ向かっていました。
今年に入ってから旅が続いているので、今、心と体が疲れています。少しでも眠くなったら、サービスエリアに車を停めて寝る!と、自分に言い聞かせました。
那須を過ぎたあたりでモーレツな睡魔に襲われます。キタキタキタと思いました。大声で歌を歌いながら15キロ先のサービスエリアまで行き、車を停めると同時にシートを倒し、目を閉じました。20分ほど爆睡、ある怖い夢を見ました(^_^;)。
その後、頭がすっきりし、ドライブが超快適になります。磐越道に入ると、あたり一面銀世界。もう一度サービスエリアに車を停め、担々麺&ライスを食べます。体が温まりました。
夕方、福島県の会津若松市に入ります。まずはホテルにチェックイン。まだ外は十分な明るさがありましたが、雪が激しく降ってきたので、今日の撮影は諦めました。明日は晴れるでしょう。
石垣島では、子供たちがTシャツ半ズボン姿で遊んでいました。でもこちらは大雪で、氷点下の世界です。日本って、ホント、すごい国ですね。こんなにもバリエーションに富んだ風景を持つ国って、他にないですよ。



第二回目の講演会、終了いたしました。




写真展にいらっしゃるお客さんの携帯をチェックしてみると、やっぱりiPhoneが圧倒的に多いですね。そして皆さん、それぞれ違ったジャケットを着せているから面白いです。
だんだんと皮の手帳型ジャケットが欲しくなってきました。でも手帳型の問題点は、ボタンやバンドがついていることです。開くたびにボタンやバンドを外すのって、結構面倒ですよね。ホント、メーカーの人は、ユーザーの心がわかっていません。
ただし、iPod-touchとカードが干渉しあってエラーが出るので、
品川駅を後にすると、周辺に近代的な高層ビルが連なる長い連絡通路を歩きます。やがてガラス張りのモダンなSタワーが現れる。エスカレーターを下りた左に写真展会場があるのですが、一歩会場内に入ると、そこにはモダンとは掛け離れた、全くの別世界、あたたかさを感じる光の空間が広がっているのです。このギャップが面白いですよ。
少し不安を抱いた僕は、今回のニュージーランド取材で、300ページの本をiPod-touchで読んでみました。
朝7時、ホテルをチェックアウト。レンタカーを返却。エアニュージーランドのカウンターでチェックイン。ここでも自動チェックイン機が主流でした。僕はこれが嫌いなので、アライアンスのゴールドメンバーの特権を生かし、係員がいるカウンターでチェックイン。預け荷物は23キロ以内、手荷物は7キロ以内にうまくまとめたので、スムーズに事が運びました。
今日は撮影をせずにホテルの部屋でゆっくり過ごそうと考えていましが、ついついカメラを持って外に飛び出してしまいます。4時間ほどダウタウンを歩き、スナップ撮影を行いました。
ランチは、フードコートで寿司。アボガド&サーモンの手巻きセットを買って食べました。ちなみに、僕は大のアボガド好きです。
ホワイトコーヒーを飲んだ後、いくつかの家電専門店に立ち寄ってみました。simフリーのiPhone 4、売っていました。びっくりするくらい高かったです。やっぱりこれを買うんだったら香港ですね。
夜はパスタにしようと決め、ホテル近くにあったイタリアンに入ってみました。イタリア人がやっていたので、かなり期待していましたが、出てきたパスタはダメダメでした。味は23点。
昨日撮影した立派な駅舎の前にたたずみ、建物の屋根から朝日が差し込む瞬間を狙いました。7時10分、思い通りの作品が生み出せます。
雲が流れ、上空には青空が広がります。美しい海岸線で何度か車を停め、写真を撮りました。ニュージーランドで2011年最初の朝日を浴びるって、何だか贅沢かも。
ここにもいました、中国人の団体客。いや〜、チャイニーズの人たちって、すごいですね〜。