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2011年2月12日 (土)

写真展『MAGIC HOUR』

吉村和敏写真展『MAGIC HOUR』 終了。ありがとうございました。

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感想はこちら↓↓

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コメント

私のブログに吉村さんの写真展の紹介をさせてもらったら、横浜の従姉妹がそれを見て、早速写真展へ出かけて来たそうです
以前、吉村さんの「PEI~七つの物語」の写真集を兵庫在住の叔母にプレゼントしたところ、それを見た従姉妹(叔母の娘)は吉村さんの写真の美しさに感動したそうです。
私は、行けずじまいでしたが、従姉妹が今回、品川へ行き、初めて観た吉村さんの写真展のその美しさに感動していました゜.+:。(*´v`*)゜.+:。
「画像処理を行わず、あそこまで自然の一瞬の色を再現できるのは素晴らしい!空の色が神秘的で素敵だった~!」と言っていました。
会場で、老夫婦が、「吉村さんにしか出せない色だね」と会話をしながら、鑑賞していたそうです 
感動が幾重にも広がる「素敵な時」を本当にありがとうございました\(~o~)/

29日土曜日に写真展へ行きました。講演会と重なっていて、時間の余裕のなさと、人の多さに、ゆっくりじっくり見ることができずに、ちょっと残念な気もしました。すごい人気です。とっても感動しました。実は今回のことも私は無知でした。憧れの素敵なスチュワーデスさんから、今回の開催をチラっと小耳にしていたこともあり、検索して、ブログを見ました!!!!マジックアワーの写真集は家にあります。家でゆっくり見ます。他の写真集を今後見ることに、楽しみが増えました!!

吉村さんの写真展に初めて行ったのが2003年。その後、阿蘇や富山にも旅行を兼ねて行きました。今回で9回目の写真展。会場に入ると今までの写真展会場とはまったく違う空間。大きな写真に吸い込まれて、その景色の場所に立っているような不思議な感覚でした。いろいろな国の写真があり、世界旅行をしているようで楽しかったです。吉村さんの写真は力強いけど優しさが伝わってきます。写真展にはあったけど写真集には載ってなかったあの写真の空は何月の空なのかなあ?と、考えながら注文したオリジナルプリントが届く日を楽しみにしています。素敵な写真展をありがとうございました!!

写真展に最終日に行きました。
初めての写真展で、しかも最終日なので吉村様に会えると思うと、もう心臓バクバクでした。いきなり「初めまして」と声をかけたら笑顔で答えて頂き、本当に気さくで優しい方だなぁと感じました。
購入した「MAGIC HOUR」と持参したプリンスエドワード島の本にもサインをねだってしまい、しかも写真もねっだてしまい、本当にありがとうございました。(握手もしたかったけど遠慮しました(笑))
写真集はすごーくよかったです。忙しい毎日なので、吉村さんの写真集を見て心を落ち着かせます。
テーマを決めて撮影されているということですが、日本の農家などというテーマはいかがでしょうか?外国へ行って感じることは、日本の四季、日本の食べ物は本当にすごい!と感じます。果物も絶品!
「MAGIC HOUR」の白川郷も心に染み入る作品で、こみ上げるものがあります。
どうぞおからだに気を付けてください。
また滋賀県にもお越しください(^^)

昨日最終日に松本から見に行った者です。
感激しました。

それぞれの写真がスクリーンのように見え、映画が始まるように思えました。

2時ごろに会場を後にして、5時過ぎに再度会場に向かった時、廊下側の写真が2時に見たときと違って感じられました。
写真の中の太陽や照明の光が、実際に目の前にその光景があるかのようにリアルに感じられました。リアル以上だったのかもしれません。
友人と廊下で再び見入っていました。

何回でも見たくなりました。会場が近かったら何度も見に通っていたと思います。
是非松本でも写真展を!

吉村さんが見せてくださった写真は、神様からの祝福そのものだと感じました。
素敵な写真展をありがとうございます。

どうにか最終日に間に合い良かったです。
愛知県(豊橋市)の書店で見た展示会以来2回目です。なかなか東京は遠く…申し訳ないです。
展示会の写真、私好みの作品が沢山で良かったです。
残念ながら、欲しかった写真集がなくハガキを購入しサインして頂きましたが、サイン待ちの間に皆さんが会話しながらサインしてもらっているのを見て緊張!当然話し掛ける勇気もなく今ここで…生「吉村さん」にも会えて感激でした♪
ぜひ、名古屋でも写真展して下さいます様、お願い致します。

写真展最終日お疲れさまでした。
本日はたくさんの方々がお見えでしたね。私も4回目だったのですが、何回拝見しても素敵な空間です。

1月11日にも本日もサインをして頂き、ありがとうございました。まだ自宅に写真集があるので、それはまた次の機会にお願いします!
帰りに、バッグについていたクマのキーホルダーを落としてしまいました。でも、写真展会場で『光ふる郷』を購入できたので、いい日になりました

写真展『MAGIC HOUR』は終わってしまうけれど、当分ブログを読むのを楽しみに過ごすことにします。今度お逢いする時には、一緒に写真を撮ってください

こんにちは、いつも応援しています。
今日はご挨拶だけしにきました。

ブログの更新楽しみにしています!

今回は忙しくて伺えないと諦めていましたが、9日にやっと伺うことができました。
行って良かったです。本当によかった。
作品の前に立つと、自分もその場所にいるように感じました。
光の美しさという点では今までで1番素晴らしく思いました。
それもそのはずのマジックアワー・・・なのですものね。
また楽しみにしています。
ありがとうございました。

昨日、最終日を前にどうしても観ておきたかったので伺いました。
ひとつひとつの作品とゆっくり向き合うこと二時間、改めて素晴らしい作品ばかりだと実感し、自分の心と目にやきつけてきました。
写真展の終了は寂しくもありますが、また次にどんな世界を観せていただけるのか、とても楽しみに待たせていただきます。
雪に弱い都心のため交通機関が心配です。お出掛けの皆さんに影響が及ばないことを願っております。
お身体に気をつけられ万全の体調で明日の最終日をお迎えくださいね。
吉村さんも、来場してくださる皆さんにとっても良い日となりますように……。
素晴らしい『MAGIC HOUR』の作品たちとたくさんの感動をありがとうございました。

今日は最後に平日、ゆっくりと写真展へ伺おうと思っていたのですが、体調イマイチなため、断念しました(;_;)
最終日には予定があるので、残念(>_<)!
今回の写真展は講演会のあった2回伺いましたが、当然混雑していたので、日をあらためてゆっくり、と思っていたのに
皆さんの感想ノートも拝見したかったです。毎回けっこう粘ったのですが、大人気でたどり着けませんでしたf(^_^;
次回は頑張りますP(>∀<)q

吉村様
たくさんの作品達が、大切な時の空間の中で、私の時と出会えた事に心が震えていました☆初めて出会えた写真集から一年…たくさんお伝えしたい事がありました。そして、お会いした時、感動しすぎて伝えなきゃいけない事があったのに全部飛んじゃいました(>_<)スミマセン☆言葉にするのが上手くないので、失礼があったら御容赦下さい。大切な時の中で、たくさんの事を乗り越えながら天と今をつないで届けて下さって、ありがとうございます☆そして、止まってた時が流れ出すキッカケを下さった事に感謝しています☆これからも、体に気をつけて素敵な時の旅が、ぬくもりと共にあります様に
o(^-^)o
同じ空のもと
そっと応援しています☆

2月5日にお邪魔しました!
良い会場で、まとまった数の作品を見られるのはGOOD!ですね。いままでで一番、吉村ワールドにどっぷりとつかったような気がします。次は是非、東京都写真美術館で見たいです!
MAGIC HOURを見て以来、私も日々身近に見られるMAGIC HOURを意識するようになりましたが、やっぱり吉村さんの感性は私のような凡人とはレベルが違いますね。なんだか吉村さん、だんだん神がかってきたみたいです、本当に。

 写真展4回目になったので視点を変え、眼鏡を変え見る事ができました。
今迄、全体を大きく見る事が多かったので、“おっと気になったヶ所”を細かく見てみると
 出てくる出てくる面白いところ満載でした。
アーチーズの岩のはにあんな力強い緑の線と赤い線が有ったなんて…。
シュヴァンガウの道に落ちて居る物は何?
等々
主人は主に“食事をしている楽しそうな人々”の中に自分も入り込んでいたようです。

吉村さん 素敵な写真展をありがとうございました
綺麗とか素敵とか言葉は、色々出て来ますがこの感動は、言葉では言い表す事が出来ないくらいです。

吉村さんが撮られたお写真への想いを伝えようとする力とそれを最高に更に美しく観せようとする光の力で夢のような空間でした。

私にとってのマジックアワーの印象が子供の頃、母の知人の家で夕方、迎えに来てくれる仕事帰りの母を待っている時間帯でした。
今考えても全然寂しくなかったと思うのですが夕暮れ時は、何となく心細くて…と言う思い出のせいか今だに少し寂しい感じがしていました。
でも今日、会場であたたかさが伝わってくる作品に出会う事が出来て今までと違う時を過ごせそうです。
予定がうまく合わず、なかなか伺えなかったのですが伺う事が出来て本当に良かったです。

これからも吉村さんにしか撮れない、あたたかなお写真を撮り続けていってくださいね。
応援しています(*^-^*)

お忙しいのにサインも頂きありがとうございました。
大切に大切にします。

本日お昼時にサインをねだってしまった者です。。。。快く応じていただきありがとうございました
あの空間であの大きな写真の前にたつとMagic hourをその場で体感しているような、とても幸せな気持ちになりました。今日は時間がなかったのでゆっくりできなかったのと、緊張してしまって(笑)あまりお話しできなかったのが心残りです(笑)。今日は2回目でしたが、もう一度期間中に伺いたいと思います。

今、サインいただいた写真集を楽しんでいます。Magic hour素敵ですね。やはりiPadにもいれたいです。今度Blue momentをはじめとして他の写真集も楽しませていただきますね(吉村さんの写真をじかに拝見したのは今回が初めてなものですみません)。

早速お詫びからです。オアゾMの文具は地下ではなく上の階、4階でした。日本橋店が地下でした。大変お恥ずかしい話で…帰りの電車の中でふと思い出し早速お知らせしなければと。勘違いでご迷惑をおかけしてなければ良いのですが。m(__)m
本日はお話ができてうれしかったです。いつも心に響く写真と楽しいひと時をありがとうございます。

拝見しました。黒+スポットライトがやっぱりいいですね。しかしキャノンのビルが近代的すぎて。BLUE MOMENTの時のように、地方の雰囲気のある場所で開催してもらえるとうれしいです。

夜明け、日没に自分が実際にいて、美しい景色をのんびり眺めている気持ちになりました。
とても心地良く素晴らしい時を過ごすことができました。

29日 2回目の講演で最後にサインを頂いた者です 吉村さんはじめ スタッフの方々の寛大な対応 心の優しさを感じ ただただ 感激いたしました

今日写真展に行ってきました。
3時、着いた頃は14、5人の人でしたがだんだん込み合い、見終わる頃にはぎっしりでした。(講演会だったのですね)

手のひらで転がすように眺めていた写真集と違い、パネルのものはダイナミックさ、静謐さが際立っていました。そして張りつめた繊細さ。かと思えばあっけらかんとした軽快なもの(ヤシの葉?)もあり、楽しめました。
残念だったのはバックミュージックが耳障りだったこと。もう少し音量が小さかったら・・・もっとあの世界に深く入り込めただろうに、と。

そして、こんな事言ったら気を悪くされるでしょうが、一番釘付けになったのは入り口にあった吉村さんのお写真でした。本当によい表情をお持ちだと思います。

こんにちは

先日、写真展を拝見しました
会場も素敵ですね。
迫力のあるサイズながら色彩が本当に柔らかくて心が落ちつきました

雪化粧した森林に淡い光が射し込んだラヌアの作品が写真集でみた時より印象が強くて感動しました。

会場に入ると都会の中の別世界という感じでした。美しい色彩に囲まれたあの空間は、見る人の心を癒してくれますね…。
スポットライトの効果は、吉村さんや皆さんのおっしゃる通り凄いなと思いました。美しい空がどこまでも続いている、そんな気がしました。
函館の作品は写真集に載っていない部分まであって嬉しかったです。すぐに分かりました。
やはり写真展はいいですね。本で見るのとは違った感動がありました。
いつも素晴らしい感動をありがとうございます。

淡いパステルカラーが大好きな私にとって、この『MAGIC HOUR』は大のお気に入りになりました。
一番好きなのは、表紙のあの写真です。
よくぞわざわざ撮りに行って下さったと感謝したい位です。
それは、私が子供の頃大好きだった「大草原の小さな家」のローラのお家の様だっからです。
貧しいけれど家族が支えあい、仲良く暮らすローラ一家の暖かな家が表現されている様に見えました。
ずっと私の憧れの家族像だったんです。
そばに流れている小川もそっくりで、久しぶりに思い出してしまいました。
でも、あれは家ではなくて納屋なんですよね。広い草原にポツンと納屋だけが建っていたんでしょうか。
もっといろいろとお話をうかがいたかったです。

ケベックの木と教会のシルエットが鮮やかに浮かび上がったあの写真もまるで切り絵の様で素敵ですね。

サーフボードに乗った少年が1人映った海の写真。あの夕陽の色は、神様が描いた絵の様で印象的でした。

何気ない何処にでもある信号機も、吉村さんにかかるとアートになってしまうんだから、驚きです。
研ぎ澄まされた感性と長年培ってきた技術の賜ですね。
写真家って、芸術家でもあり職人でもあるのかなと思いました。

私は先に写真展を鑑賞て、その後写真集を見たのですが、材質の違いでしょうか同じ写真でも受ける印象が違いますね。

大きなパネルだと細かな部分も鮮やかに見えて、オランダの街並みでくつろぐ人々など、写真集では見落としてしまうドラマまで見える様でした。

灯り始めたばかりの窓や街の明かりも、写真集で見るより写真展で見たほうがより印象的に飛び込んで来ました。

ヤシの木の写真は、写真展ではライトのせいか空の色が単一のグレーにしか見えなかったのですが、淡い色のグラデーションの空だったんですね。写真集を見てわかりました。

空の色って、本当に数限りなくあるんだなぁと改めて感心しました。
まだまだ、見た事のない沢山の色を吉村さんの感性で切り取って、私たちに見せて下さる事を期待します

セミナーに、想いきっておうかがいして本当によかったです。(家族がガン入院中で迷ったのです)

素晴らしい映像&素敵な語りに魅了され、写真集を木の本棚に飾ってみたら、部屋もHeartまでも、ほんわかあたたかくなりました。(抱いて眠りたいくらい・・・)

タイムマシンに乗ったように、子どものころ図書館であこがれたエドワード島が夢でなくなりそうです。

めぐり逢わせに、ソラに向かって感謝した一日です。沖縄も順調であられますように。

吉村サン、写真展凄く良かったです。何回も何回も会場内をゆっくり歩き回って、言葉に表せない小さなため息をつき、胸にぐっとくるものが、ありました。
マジックアワーの空色と風景をひとつずつ自分の感性に問いかけます。
私だけでなく、皆さん同じ思いで、笑顔でご覧になっていましたよ。
吉村サン、素敵な写真展ありがとうございます。
写真集も サインありがとうございました

昨日やっと伺うことができました。
吉村さんとお話もできて良かったです。
興味深い話を色々聞かせてくださって、ありがとうございました。

写真展の会場は、ご本人を始め色々な方がおっしゃっているように本当に完璧に素晴らしく、感動的な作品達をすごく良く盛り上げてくれていますね。一度きりではもったいない、何度でも行きたくなります。幸いにも、今回は開催期間が長いので、まだ行けるチャンスはあると思います。

壁が黒なので、吉村さんもおっしゃっていたように、バックからライトを当てて、まるで透過光で見ているような感じで、作品が浮かび上がっていますね。

あれほどの会場は全国探してもまずないとのことですが、1人でも多くの方に、あの会場の、あの演出の中で鑑賞してもらいたいなと思いました。誰もが感動すること間違いなしですね。

今後も色々な写真展を開かれると思いますが、楽しみに待っています。

感動をありがとうございました。

「赤毛アン」関連から吉村さんのブログを見つけました。私はアンのファン、プリンスエドワード島のファン。そこから始めます。週刊ポストの写真見ました。買わずに立ち読み。しばらく眺めていました。きれいです。表現としてbetifulが適切かな。吉村さんの写真集、一冊ずつ買っていきます。

昨日15日 北風の中 写真展へお邪魔して ポカポカ気分で帰路につきました 写真の裏側からライトアップされているのではないかと感じてしまうくらいの透明感あふれる作品…ほのかに暗い会場の中に立つ自分は あたかもその風景の中にいるのではないかと思えてしまう…そんなふうに感じたのは私だけではないと思います。オルゴールの音色をBGMに 優しく強く気持ちがポカポカになりました
吉村さんの作品は じっーとみていると そこで暮らす方達の毎日がみえてくる気がします。この窓を開けて 通りを歩く人をながめて…このベンチに誰が座ってたのかな…この風景を朝に夕に独り占めしてるのはでんな人…とか。そんなことも想像しながら存分に堪能させていただきました。 誘っていったお友達も癒されたぁと言ってました。お忙しい中 快く写真をとらせていただいたり 写真集にBIRTHDAYメッセージを書いて下さったり いつも丁寧に対応される姿にまたまたドキドキでした
講演会も楽しみです。
寒い日が続います…コンビニパスタだけでは 風邪ひいちゃいますよ(^O^)
お身体 ご自愛ください

何度伺っても毎回新しい発見がある気がします。大きくてそれぞれに照明があたって皆さんが書いてらっしゃるように写真集とは別の世界が広がる写真展ですね。会場も素晴らしい!
いつでも吉村さんの作品を見られる場所ができたらどんなに素敵でしょう。私はちひろ美術館が好きで(安曇野も好きですが気軽に行かれてこじんまりとしている東京のほうが好きです)よく行きます。何故かほっとして心が癒されるんです。吉村さんが作るとしたらやっぱり故郷の長野になりますか?できれば郊外でもいいので、東京のどこか・・・思い立ったときにいつでも行かれるところがいいなあ。
小さなカフェがあっておいしいコーヒーが飲めて、その時々のテーマの写真展を見ることが出来たら・・・勝手に妄想が広がってしまいます。いつの日かそんな場所が出来るのを楽しみにしています。

 15日の午後、写真展を拝見しました。とても感動しました。 
 吉村さんと少しお話ができてうれしかったです。また写真集にサインをしていただいて、ありがとうございました。お忙しい中、他の写真集のサインも快くしていただいてうれしかったです。うれしさのあまり、写真集MAGIC HOURのお会計をしないで帰るところでした。大変失礼しました。

 今回の写真展、ライティングがすばらしかったです。MAGIC HOURの光の美しさをよりいっそう引き立てていたと感じました。写真の大きさも大きく、2枚続きのものもあり、迫力がありました。空、雲の色が美しいですね。刻々と変化する色の一瞬をとらえていて、どの写真も貴重なものですね。

 芝公園の写真の雲の形と色が美しいですね。東京タワー先端の部分の細かい部分も写し出されていて、とても印象に残りました。
  P.63のケベックシティの写真も好きです。木の細かい枝の美しい模様、ピンク色の空と影になった教会?の建物のコントラストがきれいです。
 やしの木の葉の細かい部分もきれいに写し出されていますね。風景写真ではないような不思議な感じのする写真でした。
 P.33の海に沈むグラデーションになっている太陽の色にも感動しました。
 函館の写真は写真集と写真展では印象がとても違いますね。写真展では2枚続きだし、写真集は細かいところまで写し出されていますね。

 何度でも足を運びたくなる写真展です。来週、再来週の講演会も受講するので、またおじゃまして、じっくり拝見したいです。楽しみにしています。
 

今日行きました(*^^*)
(ウォータートンレイクスの青い建物が何かと尋ねたモノです…)
ノートにメッセージ書かずに帰ってしまったので,ここに書きます
とにかく素敵でした♪(´ε` )吉村さんの写真は光が印象的ですね。同じ写真を近くや遠く、見る角度によっても印象が変わります。
全部の写真ではなく、ふっとその場に私がいる感覚になる場所もあって、不思議な感じになります。
また吉村さんの写真を見るねが楽しみです(^∇^)今日はありがとうございました!

今日は大切な友人と写真展を訪れる事ができました。
命も危なかった大病から復帰したばかりの彼女が、大事にしている和食の名店に連れて行ってくれ、そして私は、良くなったら見せたいと願っていたこの写真展に彼女を連れて行く事ができて、今日は本当に幸せな一日でした。
彼女も、写真はもちろん、吉村さんのお人柄にも、すっかり魅了されファンになりましたよ!
今、後遺症で目が少し不自由なので、ブログやメールを読み書き出来ない彼女の分も、「ありがとうございました!」
この空間が常設されて、いつでも訪れる事ができるような、そんな日がいつか来る事を夢見ています。

本日の15時ぐらいにお伺いしました北海道の男でございますー。
お忙しい中、お話できて嬉しかったです!
ぜひぜひまた北海道でロケがあること、そして、できればまた写真展で巡回なんて…
(言うのはタダですからということで…)
これからも益々のご活躍をお祈りしてます!
本日は本当にありがとうございました。

今日のお昼ころ行ってきました。広々と落ち着いた中で、じっくり見ることができました!写真は遠くから見て、タイトルは近くでないと見えないので、かなり前後に動きながら見ましたので、今日のように他の方が5人くらいだと、ご迷惑をかけるのも少なくてすんでよかったです。大きな作品は、とても美しくて癒されました。やっぱり違いますね!そして講演会が更に楽しみになりました。
帰りに、品川駅で八天堂のクリームパンを見つけて買ったのですが吉村さんは、ここのクリームパン食べたことありますか?1個200円と少々お高めですが、あっさりして結構おいしいですよ^^

やっと休みが取れました!26日に写真展に伺います。前回の写真展が子供のインフルエンザで断念したので楽しみです。できたら吉村さんに会えるといいなそれだけを楽しみにひたすら仕事をこなしてます。
あの迫力ある感動を楽しみにしています

今日、写真展に行ってきました。
写真集と違った感動がありました。
写真が大きいため本当にその場に自分が立って見ているような感覚になりました。
また、少しお話ができてうれしかったです。
フランスの美しい村の本の話をした時、
私の本も落丁していた話をして交換しますとおっしゃってくれました。
でも私には落丁したページを持ってアルザスを旅したので思い出深くて
22日の講演会の話も楽しみにしています。

 展示会場は思っていたよりも広く感じる事ができ、ゆったりした印象でした。

  一つの作品をじっくりと鑑賞
・丸いスポットライトなので中央部が浮き上がっているような立体感がありました。息子曰く幻灯機のようだとのこと。
・一枚だけ鑑賞する自分の影が入ってしまい作品と重なり“残念だなー”と思うもの有り。
・パネルサイズが大きいので、写真集とは違う所に着目することができました。発見する楽しさも味わいました。

吉村さん、お忙しい中写真展会場に居てくださってありがとうございます!
友達と錦糸町でお買い物をしてから品川にむかったので思いのほか遅くなり、
しかもキャノンさんのビル遠くからみてわからない!!
小走りで会場にはいりました。
でも会場の中は明るすぎず、とても雰囲気のある静かな場所で一気に気持ちが一枚一枚の写真に向いました。
友達は吉村さんの写真を見るのが初めてだったのですが、「とてもきれいだった、有名な人??」と帰りに聞いていました。
前回東京駅の写真展は何度も行ったのですがいつもひとりだったので
だれかと一緒にいくと写真の見え方、感じ方って違うものだなぁ、と今回思いました。
今年のお正月は飛行機雲がみえたよね、という話をしながら会場へむかったので
飛行機雲がたくさんあって二人で「ヒコーキグモ!!」と指差しながらみてまわりました。
ふだんあまり見られないから、ちょっと得した気分でした。
MAGIC HOUR の写真集をこれからじっくりみて、また会場にお伺いしたいと思います。
サインありがとうございました!!(*^_^*)

初めましていつも吉村さんの作品&ブログを楽しみに拝見させて頂いてます。が、引っ越しやら転職やらでブログを全く見なかった2ヶ月の間にカレンダーの申し込み&〆切りが終わってました色々問い合わせてみたのですが、もう終わったと言う事ででもどうしても諦め切れないのですが、入手方法ご存知ないでしょうか失礼かとは思いましたが最後の神頼みでさせて頂きましたそれから今年もお体に気をつけてお仕事頑張って下さい機会があれば是非又仙台にも来て下さいね

遠い記憶
 折に触れ思い出す朧な記憶がある。私は、その町を初めて訪れていた。時間つぶしに写真をでも写そうと、午後遅く町の教会を訪れた。山道を登り、角を曲がると段々畑があり、30m程上に目指す教会があった。教会の正面だけでなく、裏手に回ったり、教会横の坂道を登って20m程上から教会の屋根を見下ろしたりしたが、納得できる構図が見つからない。谷を隔てた反対側にも段々畑があるので、そこから写すことを思いついた。荒い息を吐きながら、少し汗ばんで教会と同じ高さまで登った。良いアングルを求めて更に上にも登った。日暮れが近くなったので、そろそろ撮影位置決める必要がある。教会を少し見下ろす場所から谷の向こうにある教会を写した時は、既に周りは暮れかけていた。遠くに人家の灯りが見えた。段々畑の横にある急な坂道を「それなりに納得できる写真が写せた。」と満足して下った。帰りの夜道は暗かった。
 なぜか写真は残っていない。あれは何処だろう。翌日の予定は仕事ではなく、日弁連関係かマラソン出場だったような気がする。函館、新潟、指宿、沖縄、済州島、今までに訪れた場所を色々と考えるが思い出せない。あれは夢だったのだろうか。
 平成22年の大晦日、「写真家たちの日本紀行」という再放送番組で、長崎の五島列島を訪れた顔も名前も知らない写真家のルポルタージュを見て驚いた。あの朧な記憶通り、谷を隔て、段々畑の中に教会があった。自分の体験と思い込み、思い出そうとしていたのは数年前に見たテレビ番組の風景だった。しかし、あの番組では教会を見上げたり、教会の裏手に回ったり、教会の屋根を見下ろしたりしたアングルは放送されていなかった。段々畑の横にある坂道や夜道も出てこない。この島は、放送の数年前から無人島だった。坂道を、汗をかいて登った私の記憶は何だろう。
謎が判明しても分からない謎が一つだけ残っている。赤毛のアンの舞台となっているカナダのプリンスエドワード島の写真集を10年程前に妻が購入し、その後、その写真家の写真が気に入って、妻は6・7冊の写真集を購入していたらしい。これ以外に妻が購入した写真集はない。再放送を見ながら「長年の謎が解けた。」と苦笑いしている私を見て、妻が「この人の写真集、持ってるよ。」と言って、吉村和敏というまだ若い写真家の写真集を数冊持ち出してきた。テレビ画面に同じ名前が出ていた。妻しか知らない写真家の離島での体験を、自分自身の体験として、なぜ私は度々思い出したのか。
遠い昔に確かに見た光景は、古びた写真を見ただけで鮮明に思い出せる。五島列島の教会の代わりに、若かった頃、私自身が見、私自身が写して、今も鮮明に残っている、本物の私の記憶を見ていただこうと思う。
※ この文章は、愛媛弁護士会の会報に投稿しようと考えているものです。最後に述べた写真は、39年前に、ボリビアの路上で写した子供達の表情です。

写真展の感動から数日が経ち、頭の中が少し片付いてきました。
今頃、吉村さんはニュージーランドという地に、夢中でカメラを向けていらっしゃる頃でしょうね。
最近、空を見上げて感じる事は、ずーと幼い頃からこの空に抱かれていたよね。だから、この1日の中でも特別な色彩を持つMAGIC HOURの色たちも私の心のどこかに元々住み着いていたよね。って…感じます。
作品を見て感動を呼び起こすものは、過去の経験に基づいているような気がします。記憶のどこかと視覚から得るものが結びついて感動を覚えるような気がします。
1日を無事に終え、帰る所があるという安堵感は大人になっても変わることがありません。夕景の中で経験的に得ていた安堵感を作品の中から感じ、そして安堵感を感じる状態で包まれていたこの色彩に出会うと美しいと感じるのかもしれません。
吉村さんの作品の共通点をずっと考えていました。「CEMENT」と「MAGIC HOUR」は、違うようでどこか同じ香りがするからです。
今、私が感じる事は、吉村さんの作品には「逃げ」がないと感じます。すべてがクリアに写し出され、曇りが感じられない。そこには強さを感じます。そして、その強さの中から「僕はこう感じるよ。」って優しく語り掛けられているような感覚。
「CEMENT」はその中でも強さが前面に出た作品、「MAGIC HOUR」は優しさが前面に出た作品のように感じます。
「BLUE MOMENT」も強さの中にも、切なさと優しさを感じます。だから、言葉を受け入れる事が出来ないくらい落ちていた私が、唯一、受け入れられたのが「BLUE MOMENT」だったことも、頷けますよね。
私は、吉村さんの過去よりも進化を見たい派の人間です。今日も、何にカメラを向けていらっしゃるのでしょうね。
これからのご活躍も心から応援しております。

イヴの夕方、レッスンとコンサートの間のわずかな時間に、写真展を訪れました。
10年前に写真集「プリンス・エドワード島」を贈ってくれ、吉村写真との出会いを作ってくれた叔母が、絶版になった「光ふる郷」を会場で買ってきてほしいと電話をくれたからです。
講演会の時に友人と一緒に見ようと思っていたのですが、早くに訪れて良かった!
何度でも見たくなる写真展です。せっかく東京に住んでいるのだから(叔母は仙台、友人は岩手)これは通わなくては!
…ココアさんのコメント、自分が書いたのかと錯覚するほど同感です。
写真集とこれほど違いを感じた写真展は初めてです。光の効果ですね。光のマジックを捕えた写真が光の効果で際立つ…素晴らしい演出です。
写真集が役者のプロフィールだとしたら、写真展に展示された作品はステージに立った役者たちのように、今この時を生きている感じがしました。
このコメントは、半分は東京行きを諦めている叔母に向けて書いています。ぜひ見てほしい。
会場に置いてあった案内ハガキを何枚か頂いてきて、友人達に送りました。会える友人にはチラシを手渡します。この感動は、言葉では伝えられないから「見て!」…このひと言につきるのです…

写真集には写真集の良さがあるのですが、会場で観る写真はそれ以上に素晴らしいですね。
吉村さんの拘りや情熱の大きさをひしひしと感じました。
何度も足を運び拝見したいと思わせるとても価値ある素晴らしい写真展だと思います。
今日は、ありがとうございました。

クリスマスイブの午後、写真展におじゃましました。吉村さんにもお会いできたのが
嬉しかったです。ありがとうございました。

今回の写真展は照明のなせる、別次元の感動がありました。
写真集をめくった瞬間のワクワクもいいのですが、写真展の写真はまるで自分が
そこの場に共にいる感じがありました。
ライトがひとつひとつの作品に当たっているので、映画のコマのように、
その世界に入りやすいです。
何より、空の青・ピンク・オレンジ・紫・・一口で語れない微妙な色がより
際立って見えて、ゆったりと癒されました。

吉村さんにお話しましたが、場所も色々、
テイストもこれまでちょっと違った作品に遭遇したのも興味深かったです。

例えば、写真集の32ページ・ヤシの木の写真とか、上に伸びている角度がスタイリッシュで、
心ひかれました。
函館の夜景だったか、2枚横並びのワイドな写真も、壮大でした。

今日の帰りの電車で、富士山がくっきり見えて、まさにMAGIC HOURな色が空に見えました。
もともと大好きな夕焼けタイム、ますます好きになりそうです。
ありがとうございました。

お身体に気を付けて、ますますのご活躍をお祈りしています。

BLUE MOMENTが寒色美だとすると。MAGIC HOURは暖色美。
暖かく何故か懐かしい感情を抱きました。会場全体の雰囲気も良く、心静かに拝見することが出来ました。一点一点引き込まれる様な照明効果は素晴らしく自然と作品に集中していました。ただ組展示だけは違和感があり、3段展示の最上段は見あげる為、見ずらく角度によっては照明反射(見る人の背丈が関係するのかも知れませんが)を起こしていました。
改めて思いました「写真集とは異なる感動が写真展には存在する」と。

朝、目覚めて、言葉をひとつ足したくなりました。
言葉にするのが難しい感動だから、写真という形で表現するのですね。

感動を言葉で表現するのは、とても難しいことですね。
私が最初に口から出た言葉は「言葉を無くしますね。」だったと思います。それも何かを語らなくてはと思い、振り絞って出した言葉だったと思います。
今も頭の中が真っ白って感じで、必死に言葉を探しています。もしかすると、もう1日経つと感動を雄弁に語ることが出来る様になるかもしれません。
おそらくあの空間に1日いることも、私には可能に思えました。
私は、この数々の作品の風景を実物で見たかったとは何故か感じません。作品として出会えてよかったという思いが強いからです。おそらく作品には、吉村さんがプラスαに何か足されているものがあるのでしょう。
それと会場の持つ雰囲気もありますね。流れるピアノの音色が、このMAGIC HOURの作品のもつ色調に上手く溶け込んでいるような気がします。私も思い入れのある曲で、調が耳に入ると感動がさらに込み上げてきました。
写真集から受ける印象と写真展に展示されている作品たちは、随分印象が違いますね!という私の感想は、この雰囲気によっても作られるのかもしれません。
会社が隣接するこの地において、ひと時のオアシスとなることは間違えありませんね。

職場が近いので昼休みに伺いました。薄暮の光に味付けされた景色はどれも素晴らしく、30分程観覧した後には、長い旅から帰ったような、心に沁みる映画を見終えたような、そんな満たされた虚脱感に浸されました。絶佳な照明が、作品をさらに引き立てていました。

帰りに「CEMENT」買わせて頂きました。MAGIC HOURの光景を切り取った写真家の心を動かしたものは何か。それを見つけてみたく、敢えて対照的な「CEMENT」を選びました。MAGIC HOURと表裏一体の何かがあるのか、自分なりに解釈してみたいと思います。
サイン、ありがとうございました。

突然すみません。oliveと申します。
今日さっそく見せていただきました。最近は「Sense of Japan」とか「CEMENT」とか新しい路線に向かわれているようですが、今回の写真展のようなロマンチックで美しい風景写真も引き続き撮り続けていただきたいと思います。
会場でお姿をお見かけしたのですが、お知り合いの方とお話中でついサインをねだりそびれてしまいました(^-^;
また写真展などお伺いさせていただきたいと思います。

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