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2011年2月 2日 (水)

新潟にいます

快晴です。
朝食後、ホテルをチェックアウト。
まずは高速に乗り、15キロ先の町まで行ってみます。たとえ1区間でも躊躇わず高速に乗る、これが限られた時間を有効に使うコツです。
町中を20分くらい巡ってみましたが、残念ながら心ときめく風景は見つかりませんでした。
エネオスでガソリンを満タンにした後、再び高速に乗り、新潟県へ。以前から気になっていた町に行ってみます。
町に到着すると、まずは2周ほどして地理を把握。同時に被写体探しを行いました。
川沿いである風景を発見。最初のシャッターを押します。その後、立て続けに3〜4枚ゲット。
すべての風景が雪に覆われています。雪景色はハイライト部分に露出が引っ張られてしまうので、気持ちオーバー目に露出を与えてやると美しい仕上がりの風景写真になるのです。

セブンイレブンの駐車場に車を停め、トッポとコーヒーでホッと一息。やっぱりお菓子のナンバーワンはトッポかな。
iPadで周辺のホテルを検索。3軒のビジネスホテルがヒットしました。そのうちの一軒を予約。素泊まりで5800円。
町外れにあったホテルは、いかにも昭和って感じの古めかしい建物でした。ユニットバスが、20年前に板橋で借りていたアパートそっくりだったので、胸がきゅんとなります。

夕方も被写体探し。眩しい太陽が薄雲に隠れたので、雪のグラデーションがひときわ美しく見えます。すぐにある被写体と出会い、数カット撮影することができました。うち1枚は十分手応えあり(^_^)v
この小さな町、面白いかも。ふと、今後、自分のテーマにしてみようかな……と思いました。ここなら忙しい時でも一泊二日で通えます。

夜は歩いて駅前まで行ってみます。小さな食堂で生姜焼き定食を食べました。ボリュームがあった。

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コメント

はじめまして、いつもブログは読んでいるのですが、コメントははじめてで少し緊張気味です。
いつも凄いな~と感心してしまいます。
瞬間移動のような機敏な行動力、それに若さあふれるパワー!
(o^-^o)何もかもが素晴らしいです(*^-^)

他のコメンターの方も言っていたように、昨日のJAFのブログの温かいメッセージとかも読みましたが、ほんとうに皆様は素晴らしいですね!ナイスです!
読んでいて私も心が温かくなります。よしむらさんのお人柄も、そして、後ろで支える強烈な頼もしいファンの方のお人柄も!(o^-^o)
こちらは人情のある素敵な交流広場だと思います。
 鬼は外福は内の応援はなんか顔がにんまりしてしまいました~(*^-^)
 我が家も今日は豆まきと恵方巻きです。
これからも楽しませてもらいます。
吉村さま、お気をつけて取材してください。
失礼します

胸がきゅん・・・って、
吉村さんって意外にかわいいんですね
でもその気持ちよく分かります。

気をつけて撮影を続けてください

 新潟の気になる町…とはどこ?どんな風景に心がトキメクのか?
とにかくシャッターを沢山押すことができ良かったと思います。

 晴れ間の雪景色は、雪にウンザリしている時でも“美しい”と思う事が多かったと、懐かしく思い出しました。

撮影場所を無事に移動されて、今日の取材は手応えあり!で良かった
一面真っ白な雪景色は、眩しく清々しいでしょうね
昨日のblogには、吉村さんへのたくさんの力強い応援のコメント♪ホント凄いなぁと思いました
吉村さんをほおっておけないと思う心強い応援団が付いているので、どうか安心して旅をお続けください(^O^)/
ビビビッと吉村さんの感性を擽る風景との出会いが、更にありますように(^^ゞFight

こんばんは。
新潟の取材は、素敵な風景を撮影でき、安心しました。
大好きなおやつも食べれてよかったですね
明日も、きっと素敵な風景と出会えることを祈っています。

さて、先ほどは、手が滑ってしまい、コメント内容を書かず、投稿してしまいました。昨日のコメントも、こんんばんはになってしましい。恥ずかしい限りです。ごめんなさい。
慌て者のmerryでした。

吉村サン、車が故障なく高速道を快走され良かった。旅が続けられますね。
新潟のある小さな町、ときめく風景を撮影でき良かった。
すべてが雪に覆われた真っ白い世界の写真…どんな景色なのでしょう。
ハイライトの調整が、難しそうですね。
気温が低いとカメラやレンズの取扱いに注意しなければいけない。と聞いたことがあります。

私もお気に入りのカメラ☆で、冬景色を撮影してみます(^_^)v

旅のご無事をお祈りいたします。

久々に、吉村さんのこの子→(^_^)vに会ったような気がします!
やっぱ、そうでないと!!
わかった!(^^)! いい写真さえ撮れれば、すべてOK!なのですね!
よかった!よかったo(^-^)o
ナンバーワンは、トッポなのかパイの実なのか…その軍配は、どちらになるのでしょうか。今後の展開が楽しみです(^^)
昭和のユニットバスには、どんな思い出が詰まっていらっしゃるのでしょうね。20年前ですか…私は、その頃、調布ってところに住んでいました。遠いような近いような時間の流れを感じます。最近やっと、その頃を素直に懐かしいと振り返ることが出来るようになりました。

吉村さんって、以前から感じてましたが庶民的ですね!親近感覚えます!

初めまして。北海道の十勝に住んでおります。この1月から娘がU.P.E.I.に留学しましたので、その関連でAmazonで吉村さんの著作に出会いました。
そして「緑の島に吹く風」を読んでいっぺんに吉村さんのファンになり、他の作品も購入させていただいて、P.E.Iも大好きになりました!
実はクリスマスから新年にかけて娘に同行してP.E.I.に行ってきたのですが、車の運転をする自信がなく、大学近くのホームステイ先の周辺とクレポンの知り合いの家に行っただけですが、クレポンもとてもきれいでした。
十勝と気候も景色も似ているんですよね建物はP.E.I.の方がずっと素敵ですが・・・
娘は4年間いる予定ですので、お金と時間が許せば、毎年行きたいな~と願っています。
これからも吉村さんの作品楽しみにしております。
十勝にもぜひ、おいでください

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