トンネル
以前ロフォーテン諸島に行くにはフェリーでしたが、数年前にトンネルが出来たので、今は車で行くことができます。エヴェネスの空港からスボルヴァーまで3時間ほどで着いてしまったので、驚きました。
どのトンネルでも、暗闇を抜けたとき目の前に広がる風景に感動します。ロフォーテン諸島では、真っ白なフィヨルドと真っ青な入江が突然現れました。北欧ドライブの楽しみは、もしかしたらこんなところにも隠されているのかもしれません。
前半はフロムを拠点にしていたので、全長25キロのラールダールトンネルを何度も通りました。やはり25キロは長いです。途中、何度も眠くなりました。ノルウェーの人はそれほど飛ばしません。でも、たとえトンネル内でもどんどん追い越しされました。道が細いので、追い越される方も緊張します。
フロムのレストランはすべてクローズしていました。ホテルの食事は高かったので、夕方はまた別のトンネルを通って、10キロ離れた町まで足を運びました。この町の入口に、テイクアウト式のレストランがあったからです。
写真入りメニューなので、注文が楽。脂っこいフレンチフライがついた料理は避け、マッシュポテトがついたミートボールばかり食べていました。

そこでG5300Ⅲに、同じくベルボンから出ているQHD-72Qを取り付けてみたのです。これは、ペンタックス645専用のクイックシューが取り付けられる自由雲台です。
このホルスター、三脚用と一脚用の2種類ありましたが、僕は三脚の1本の足だけ穴に入ればいいので、あえて一脚用を選びました。
レジ売り場の側に、小さなソフトケースが50個くらい山積みになっていました。何と1個100円!!