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2011年8月27日 (土)

旅の途中

一度自分自身をリセットしてみようかな、と思い立ち、旅に出ます。電気も水道もトイレもない日本から遠く離れた南の島で、約2週間暮らします。
一つ気になっているのは、2005年7月3日から、1日も欠かすことなく書き続けてきたこのブログです。ここで終わりにしてしまうのは、やはり心が痛みます。
旅には、小さなメモ帳と鉛筆を持っていきます。「今日は晴れた」「夕立が降った」「空が青かった」という感じの1行日記を書き、帰国後に自宅のパソコンのキーボードで打ち直して、まとめてアップロードします。

〈仕事関係の皆さまへ〉
9月中旬まで、吉村とは連絡を取ることが出来ません。ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんが、ご理解ご協力、よろしくお願いいたします。

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コメント

お帰りなさい!!
私が、ちょ~生意気なコメントを書いている間に、ブログが、更新されていました。今も更新中のようです。
とにかく、よかった!!無事で!!(*^^*)

私も、2週間、それなりに、いろいろ考えて来ました。
なぜ、電気も水道もトイレもない日本から遠く離れた南の島なのでしょう。
人は、創造という消費をする動物であり、生きているだけで地球という自然に対しては、迷惑な存在ということになるのでしょう。とても心苦しいのですが、私たちも生きている自然の一部ですから仕方ありません。上手に自然と共存するしか方法は、ないように思います。
吉村さんの作品は、その自然との共存を上手く語っているもののような気がします。人工的に作られた物が、必ずと言っていいほど、そこには存在しています。
例えば電線にしても、大自然の中では邪魔な存在と思われがちですが、きちっと風景に溶け込んでいます。
もしかすると、人は自然というものの偉大さを感じることにより、自分たちの存在を悪と感じる感覚から正という存在へ是正しているのかもしれません。私たちは、その是正する感覚を、吉村さんの作品から再認識しているのかもしれませんね。もしくは、自然の存在の一部であることの再認識ともいえるかもしれません。
最近、写真を撮り始めて、撮影をしている自分は無の状態だということを知りました。吉村さんも同じようなことをおっしゃられています。無でありながらも、おそらく自分の脳の中では、自分の積み重ねてきた感覚がフル活動し、ひとつの構図を見つけるのでしょう。
だから、今回の吉村さんの旅の感覚も必ず作品として表現されるはずです。そして、その感覚を人は、才能と呼ぶのかもしれません。
その是正という感覚を呼び覚ましてくれるような作品を生み出す吉村さんご自身が、この旅の答えとして、現実から目を背けるような答えを出すようなことはないと、私は信じています。
お帰りになられると、現実とのギャップに戸惑われることもあるかもしれません。でも、私は、人それぞれ背負わされたものがあり、それから逃れることは出来ないように思います。皆、現実というものと戦いながら生きているのだと感じています。

老婆心から生意気なこと、書きました、スミマセンでしたm(_ _)m

吉村 和敏 さま

今年の十五夜さまは、9月15日。
吉村さんは、どこで十五夜をご覧になりましたか?

人生で巡り会えて、心からよかったなと思うことのひとつに、吉村さんの写真があります。

吉村さんの写真を見たときの感動は、水面にできた波紋のように、静かに、でも確かに、大きくなって、自分でも驚くほど、心を強くしてくれました。

せつないくらいに、写真に真摯に向き合う吉村さんの真面目さは、ファインダーを通して、感動以上の気持ちを届けてくれます。

本当にありがとうございます。

そして、これからも、どうぞよろしくお願いします。

旅の途中は夢の途中。

次の夢は見えましたか?

50数年前、水道も電気も道も無かった場所で暮らしていたことがあります。トイレは屋外にあり、ドラム缶のお風呂が川岸にありました。そこは、南の島ではなく開拓前の北の大地だったので両親にとっては過酷な生活だったと思いますが、幼かった私にはランプの灯やマキストーブ、甘くて冷たい湧き水の記憶、怖いほど大きく見えた真っ赤な夕陽、いつもの原っぱが一面タンポポの海に変わった時の驚き‥等かけがえのない思い出でとして心に刻まれています。
そして今、人生の折り返し地点の年代?で奇跡のように吉村ワールドとめぐり逢えた事に感謝です。
吉村さん、ありがとうございます。

行ってらっしゃいませ。
貴方にとって幸せな時間でありますように。

吉村さんが旅している間に、あっという間に空が高くなってしまいました。

先日、偶然、撮られた時間と、同じ頃の自然光の中で作品を観ていたら、陰影が際立って感じられ、再感動してしまいました。新たな発見です。

もうすぐ、お帰りですね(*^^*)

今回の旅、いってらっしゃい!といつもの様に、快く送り出して差し上げらませんでした。理由は、すぐには自分でも、掴めませんでした。

それは、やはりリセットという言葉にあったと思います。

皆さんのご意見を読んでいると、私の認識するリセットとは、少し違ったのかもしれませんね。リセットとリフレッシュ、私の中では、大幅に違う言葉なのですが…リフレッシュという言葉が、冒頭にあれば、いつものように、いってらっしゃい(^O^)/になったと思います。

リセットは、私の中では、否定的な言葉です。今までの自分を否定する言葉に感じてしまうのです。

でも、私が思う内面的なリセットではなく、生活面、行動面でのリセットだったのかなぁと、今、感じています。 

それでも 、この2週間という期間が、吉村さんに与える影響というものは、多大なものになるかもしれませんね。

この2週間で、こちらの季節も少し変化があったように感じます。空に浮かぶ雲と風から、感じられます。

 

 たくさんの光があればよいと言うことではないのです。それぞれにちょうどよい光が必要なのです。
 夏の間、朝晩の水やりでも足りなくてしんなりしていた花たちが、日差しが少し傾いて、少し赤みを帯びたら、生き生きのびのび・・・・まるで歌っているように楽しそうにバルコニーの空を彩り始めました。(ハンギングが多いのです。)

 季節の変わるころはいつも、新しい何かを期待しているのか心が軽やかです。そして、去り行く季節を振り返ってみると、たくさんの輝きがあったことにも気づきます。季節の狭間で『・・・なんだか・・うれしい・・・』と息をついています。
 それでも、一番の印象はやはり、それぞれの季節の美しい風景です。暮らしの中にいろいろな楽しさや苦しさや悲しさや喜びが詰め込まれていますが、美しい地球の風景が、いつも慰めたり励ましたり高揚させてくれています。

 昨日『ライフ』を見に行きました。動物たちのかわいいことと言ったら・・。思わず大きな声で「かわいい!」と叫びたくなるシーンがたくさんありました。解説は一般的な理解を超えるものはありませんが、映像は美しく、地球に住ませていただいていることを感謝しないではいられません。映画を作った人たちの基盤も感謝と感動と愛であることが分かります。こんなシーンを見たかった、そこでどうしているかを知りたかった・・という気持ちが満たされ、とても幸せな気持ちになりました。

 地球には美しく興味深い場所や場面がいっぱいですね。

 きっと・・・心地よい感動に満ちて帰っていらっしゃることと思います。

応援してます
がんばってください^^

みんなであれこれ心配や想像をしても、吉村さんはいつでも「吉村和敏」一個人であり続け、器用ではないかも知れないけど「写真家」としてこのブログやツイッターで私たちに発信をしてくれています。
それは彼のスタイルであり、それを曲げてパフォーマンスをする類いの方ではないと思います。
吉村さんは吉村さんのペースと私たちとの距離感をきちんと守りながら、且つ広い心でケンケンゴーゴーたまったこのコメントも、「へー、こんな意見もあったんだ」と時おり笑いながら読んでくださるでしょう。
きっとご不在の間に、みんながあれこれ想像を戦わせて待ち構えているのも十分想定内のことではないでしょうか(笑) いつものことだし。
ただご無事のお帰りを祈っている気持ちは、皆さん同じことと思います。
もう少しで、きっとご帰国ですね。
最初に何をおっしゃるか、楽しみです(^ω^)

旅行記を報告する類の旅じゃないから、感想だの報告なんて要らないよ。
無事に帰って来ただけで十分。

今、帰りました!
















誰も
ハグしてくれませんでした(T-T)

・・「今日は晴れた」「夕立が降った」「空が青かった」という感じの1行日記を書き、帰国後に・・
と、吉村さんが綴っているように、帰国後のブログでは多くを語らないでほしいな。。
願わくば、どこの島かも知りたくない。。。
風のようにフッと去り、何ごとも無かったかのようにスッと現実の世界に戻る、それが今回の旅の象徴なのかな。

吉村さんにはもっとミステリアスな部分を温存していただいて、手が届きそうで届かない、「写真界のスタア」でいてほしい。

たくさんの方が 吉村さんのお土産話いろいろを楽しみに また お元気に帰られることを待ちわびてます! もちろん 私もその一人です!
どこの島へ 行かれたのか…地図帳を開いては想像してます 目を閉じて波の音をきいたり 風を感じたり…こぼれ落ちてきそうな満天の星を見上げてその美しさを文字にしたり…毎日 私たちが忘れかけているこの星の当たり前の偉大さを感じているのでしょうね
早く たくさんの話をききたいです 見たいです
感じたいです!
あと何日かで 帰られることと思います
私の周りでは 急に秋を感じる瞬間がふえてきました
今 帰りました
〜の 声を楽しみにしています

吉村さんが最初に手にしたという"オリンパスOM10"が我が家にもあり、先日イジったことからふと思い立って、このブログの記事を読み返してみました。

(OM10のネタではありませんが)
その頃の"マイブーム"は天体観測だったようで、土星の輪や木星の縞模様を観察して感動されていましたね。
今は光害のない南の島では天気の良い夜に満天の星空を楽しんでいるのでしょうね。

以前に長野で星空を見た時に、代表的な星座を見つけるのに苦労するほど見える星の数が多くて驚きましたが、それ以上の星が見えるのでしょうね。

南の島では、都会や長野では見られないものや気付かないことが沢山あるのでしょう。

そんな発見が生かされる作品が生まれるのか、これまでの作風を続けて行かれるのか解りませんが、何かが変わるであろう作品を見ることを楽しみにしています。

吉村サン、お元気でしょうか。そろそろご帰国準備でしょうか。ご無事でお帰りを…。

9月に入り、吉村サンカレンダーと富士電機カレンダー(吉村さんのプリンス・エドワード島)をめくり、美しい秋を感じております。

ふと、風景を観察して…、
 富士電機さんの 「実りの秋」フレンチ・リバーの黄金色、豊かな秋です。…①
そういえば、夏購入の「プリンス・エドワード島 珠玉の作品集Ver.1」の 「晩夏のフレンチ・リバー」も同じ位置で撮影。…②
ちょっとこちらの方が、暑さを感じます。
もう一つ、「プリンス・エドワード島 七つの物語の表紙」があったはずと見ました。…③

よーく見ると、家(倉庫)の外壁の色が違ったり、丘に家が建っていたりとすべて違うのです。
ふ~む、そこで考えました。撮影の古い順はどれかなと…。
古い方から、③ → ① → ②。(^^)v いかがでしょう。
吉村サンが、この場所をずっと撮り続けているお気持ちが分かりました。
今年も、あと1~2枚のカレンダーをめくる瞬間、楽しみです。 


吉村さん、ゆっくりリフレッシュしてきてまた新たに素敵なお写真が拝見できる事を期待しております。私なんかは仕事をしながら写真活動をしているのである意味撮影がリフレッシュや気分のリセットになりますが、本業とされる吉村さんにとってリセット、リフレッシュというのは一旦カメラを離れる事になりますよね。
いつまででも吉村さんの1ファンとして、尊敬するカメラマン先輩として待っておりますので心置きなくスッキリしてきてまた素敵な吉村ワールドを見せてください。
お待ちしております(^^♪。

台風12号による大雨で 道路の冠水、川の氾濫や床上浸水等が 広範囲で被害が出ています。
5日頃までは、お気をつけて、行動していきましょう。

きっと台風が去った後に、吉村さんは 無事にご帰国されることでしょう。

吉村さん 吉村さんがいらっしゃらない内に 日本にはノロノロ台風が上陸 大変な被害です。総理大臣もまた変わりました。ジメジメ暑い日が続いています。でも 空はすこーし秋の様子です。帰られる頃にはもう少し過ごしやすくなっているといいですね♪

初めてこのブログに来ました。
私が吉村さんの写真にであったのは、谷川俊太郎さんの「朝/夕」でした。谷川さんはもともと私に影響を与えた詩人ですが、その言葉とともにある吉村さんの写真の力にも圧倒され、当時いろいろな方に本をプレゼントしたのを覚えています。
それ以降、吉村さんがPEIなどで写真を撮られ、その空気や空間をご自身の暖かく鋭い目で切り取られていることを知り、写真集なども見せていただいておりました。

私は今年の夏、始めてPEIに1週間滞在しました。
お天気にも恵まれ、日の出を海際で見ることも出来、夏の終わりの草原や、ライトハウス・・レンタカーで1200キロ走り回りました。現地での人とのやり取りも、とても心地の良いものでした。
夫婦共々忙しく働いており、勤続披露中。また長年の介護にも区切りがつき、私たちには10年ぶりの休暇でした。PEIへの旅は、自分たちや生活・地球の未来を静かに考えさせてくれるきっかけの良い旅になりました。
その種を、ずっと前に蒔いてくださった吉村さんにお礼を言いたくなりました。吉村さんの写真に、その視点に感謝します。

吉村さんは新たな旅を始められているということですが、またその視点で新たな種を蒔いてくださることを期待しています。
感動の影響は、想像以上に波及します。力になります。
期待しています。

サリーさんに、お詫びされると困ってしまいます(^_^;)
サリーさんのコメントに対して、書いたつもりでは、全くないので…こちらこそ、ごめんなさい!
ロンロンさんが、お詫びをされていて、ロンロンさんの心情を考えて書いたコメントです。特定のどなたかを責めるつもりは、全くありませんでした。文章って、難しいですね!
ロンロンさんの独特なのびのびとした世界観を持つコメントが消えてしまうのは、とても悲しく感じたので書かせていただきました。
誰かが、お詫びをしているコメントは、それこそ誰も読みたくないですよね。私は、そう感じます。
サリーさん、私も気をつけて書きますね!この後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m

訂正です。
100人100色の想いがあるはずですもの。
皆さんで、「そうゆう考えもあるのね。」と受け入れたら、温かい輪が この「吉村和敏さんブログ」に広がるのではないでしょうか。

すみません、「に」と「の」入力間違いでした(^^;)…。

吉村さんは、最初の旅の場所についても、「そっとしましょう」の意見にも、ブログの書きこみ内容についても、温かく受け入れてくれる方と思います。

長い旅の間の書き込みが、これほどたくさんの皆さんのお考えや思いを聞くことができて、良かったと思います。
皆さんもそう思いませんか。
100人100色の想いがあるはずですもの。
皆さんで、「そうゆう考えもあるのね。」と受け入れたら、温かい輪が この「吉村和敏さんブログ」広がるにではないでしょうか。

今回初めて書き込みされた方々もあり、これを機会に皆さんでどんどん書き込みしていきませんか。

写真のお話や男性の皆さんも、遠慮なく書き込みして欲しいです。
写真家の吉村さんも、写真のお話をもっとしていこうというお気持ちがあるようです。
きっと、吉村サンも 望んでいると思います。
旅のご無事を 皆さんと共に祈っていますよ。

皆さん、こんばんは。
時々ありますが、このコメント欄でたくさんの意見が交わされていますね。
それぞれのコメントを、なるほど~、と思いながら拝読いたしましたが、つまり、皆さん一様に吉村さんが大好きで、それぞれに気遣ってらっしゃるのですよね。
愛だな!と思いました(^ω^)(勝手に総括してスミマセン;)
きっと吉村さんがお帰りになったら、時々苦笑いしながら、私たちがどっさり書きこんだコメントを読んでくださると思います。
みんながあれこれ詮索して大騒ぎするのも、吉村さんの想定内ではないでしょうか。
器の広い方ですから(u∀u)
このような場を私たちに作ってくださった吉村さんに、感謝です。

私も今回、吉村さんがいらっしゃらない間のこの場のみなさんのコメントを微笑ましく楽しく読ませて頂いていました。
本当に追いかける訳ではないですし、節度を保った素敵な想像の範囲だと思っていました。

吉村さんを応援していきたいという思いは皆さん共通だと思いますが、その表現方法や応援の方法も色々あって良いのではないかなと思います。

花水木さんのおっしゃることはもっともなこと。
でも花水木さんのように写真展や講演会に行って
直接、吉村さんとお話ができる人と、なかなか行けない人とでは、距離感や温度差があり、コメントのとらえ方も違ってきます。
私はコメントはほとんど見ないようにして、自分の世界で吉村さんとの1対1を満喫していました。

でも、皆さん優しくて純真ですね。
吉村さんの人となりがそうさせるのでしょう。

傷つけるつもりはなかったのですが、言葉に剣があったことをお詫びします。

吉村さんのブログから、ちょっと遠ざかっている間に、いろいろな意見が出ていたのですね。ひとつひとつが、そうねぇ~!と納得出来るご意見ばかりでした。
私がここにコメントを書かせて頂くに当たって、自分自身で心掛けていることは、誰かが傷つくような意見は書かないということと、写真展などで吉村さんとお話をさせていただいて得た情報は書かないということです。まぁ、時々、ポッロっと書いちゃう時もあるのですが、心掛けています。皆さんの中にも、そういう方はいらっしゃると思います。
少し前の少人数で行なわれていた講演会などに参加されていた方はご存知だと思いますが、お話の最中に吉村さんが、「これブログのコメントとかに書かないで下さいよ!」とか冗談めかしてお話されていたのを、ご存知な方もいらっしゃるかと思います。理由としは、内緒にしておかなければいけない内容かもしれないと思うことと、もうひとつは、事情によって、写真展や講演会に出席できない方の心情を考慮してのことです。
でも。今回、あえて書かせていただこうかなと思うことがあります。正直、まだ悩んでいますが、これくらいなら吉村さんも許してくれるだろうと思います。
私は、吉村さんがiPod touchで、このブログのコメント(写真展の感想だったかもしれません)を読まれているのを目撃したことがあります。とてもうれしそうに、「誰が1番に書いているかな」みたいなことを言いながら。そして開くと私の存在など忘れたように、真剣な眼差しでご覧になっていました。あの様子を目撃してから、書かずにはいられないという気持ちになりました。
そして、私が、このブログのコメントを書かせて頂くに当たっても「自由に書いていいよ」と暖かい言葉を頂いています。その言葉は、私だけでなく、皆さんに対しても同じだと思います。
私も写真を撮り始めて、同じ被写体に対してカメラを向けても、ひとそれぞれ、違う角度からファインダーを覗き、三者三様な作品が生まれることに驚いています。表現は誰しも自由であり、正解なんてないような気がします。ここにコメントを書くことも、一種の自己表現であるように、私は感じます。
でも、自由と言えども、ネットの世界にはルールがあると思います。Facebookには、通報という制度があるようで、人に対して傷つくような書き込みがあった場合、通報が出来るシステムになっているようです。
私は、吉村さんのファンで、吉村さんの作品に対して感動というものを得られる方の中に、人を傷つけようなんて思う方はいないと思っています。
私が、今回、ロンロンさんの呼びかけに応じたのは、もしかしたら傷心旅行に出掛けたかもしれない吉村さんが、お帰りになって、このコメント欄を読まれた時に、あ~でもない、こ~でもないと見当違いな会話をしている私たちを見て、心がクスッと笑ってくれるといいなぁと思ったからです。どんな、場所でも、暖かく迎えてくれるのは、うれしいのではないかと思ったからです。
吉村さんは、ことあるごとに、ファンや周辺の人には恵まれているとおっしゃっています。その、うれしいお気持ちにも応えたいとも思っています。
本当に、いつも長くて、申し訳ありませんが、このブログのコメントを1番楽しみにされているのは、吉村さんご自身だと、私は思っています。

【一部修正・補足】

吉村さんのみならず、我々ファンもリセットする時期だと思います。
写真を志す若者や、写真を趣味とする男性がこの書き込みを見ると、引いてしまうらしいです。
吉村さんが作品と同じくらい魅力的な方だから、つい、乙女チックな書き込みをする気持ちは十分にわかりますが、彼はアイドルではなく、このコメント欄も一部の女性ファン限定みたいな環境になってはいけないと思います。
老若男女、様々な分野から気軽にコメントをしてほしいです。
でも、萎縮しないで吉村さんを応援するメッセージや感想は今後も書いてほしいです。


ー以下同文ー


吉村さんのみならず、我々ファンもリセットする時期だと思います。
写真を志す若者や、写真を趣味とする男性がこの書き込みを見ると、引いてしまうらしいです。(それほど吉村さんが作品と同じくらい魅力的だからですが、あくまでもアイドルではないということです。)
誰でも気軽に書き込みが出来る雰囲気になればいいですね。
写真界、出版界での吉村さんの評価や立ち位置を考えて、書き込みをしないと。。
今後のさらなる活躍を望むなら、ファンも成長しましょう。
ファンあっての吉村さんであり、お互いによい関係が末永く続くことを願っています。


わたくしの軽率な提案で
吉村さんのいらっしゃらない間に
吉村さん並びに吉村ブログファンの皆様
ご迷惑おかけしました事お詫びいたします。ごめんなさい。

ののこさん
ありがとうございます。

吉村さん、どこに行っちゃったんだろう…と、みんなで楽しく想像し合うのも、ファン心理としてはアリだと思いますが…。

吉村さんがしばらくの間書き込みしないとわかっていても、ここに皆さん集われてるわけで、この場がシーンとなるのも寂しいですし。
詮索して、まさかホントに追っかけする人なんて、いないでしょうしネ。

私は皆さんのコメントを読むのもすごく楽しみですし、当の吉村さんも、みんなどんな想像したかと、後でコメント読むのを楽しみにしてるんじゃないかな。

まあ、いろいろな意見あり。

共通する思いは、吉村さんが有意義な旅をされて、無事にここに戻って来られるように…ということだけですね。

南の島とは・・・・意外、驚き!!
どこでも元気でさえいてくれればそれでいいです。

吉村さん・・・本当に多くの素敵な方々から愛されているのですね。 皆さんの温かいメッセージ・・・読みながら私も胸がいっぱいになりました。   思いはみな人それぞれ、どのような形であれ、吉村さんを思う気持ちに変わりはありません。  帰ってきた吉村さんが、皆さんのメッセージを読みながら感動し、時にはほほえむ姿が目に浮かびます^^             

プライベートの旅に出たことを読んで
私は『そうか…』
『どこだろう?』
『まぁ、どこでもいいか』
という感じ方でした。

私は詮索されるのが苦手なので
吉村さんの今回の旅も『△△で過ごした』みたいに
いつかブログで読めたら…と思ってます。

私個人は『旅は△△らへんでした』
って、ザックリしたものでも十分です

静かに、、そっとして、、他の方にまさしく同感ですね。
アイドルの追っかけではなく、冷静に見守ることが良いか思います。

そして何より大切なご家庭がある吉村さまですよ、それが仕事もおいてですから。大人の決断です。

何かを得て、心 も 体 も いっぱい充電して……
大好きなあの優しい笑顔で『ただいま』とお帰りになったら、
私も笑顔で『おかえりなさい』と、
mariさんと同じように…
思いきりハグしてお迎えしたいな♪
‥と、思っています。(*^ー^*)

静かに見守る・・・賛成です。 
今回の旅が心に響き、いつか作品に表現される事を信じて。
無事の帰国お待ちしております。

iwateさま、全く同感です。
たくさんの仕事を抱え、ご家族もある吉村さんが
思い切られたブライベートな今回の旅。
納得のいく時間を過ごされますように………
そっと見守っていたいです。

旅先でも仕事関係への通信手段を最優先してきた吉村さんがここまで考え、決断した「人生の旅」ですから並々ならぬ覚悟や思いがあったはず。
本当のファンなら芸能人の追っかけみたいに行き先を詮索することはしません。静かに見守る、、という姿勢に同感します。

私は、吉村さんがどちらへいらしたのか、気にはなりますが、彼は無茶なことはしないし、自分を失ってしまう人ではないと信じているので、そういう意味で心配はしていません。ただただご無事のお帰りを楽しみに待つばかりです。
今、吉村さんはいったい何を見て、感じているのでしょうね。
(実行しませんがf(^_^;)お帰りになったら、思いきりハグしてお迎えしたいです♪

そっとしておいてあげましょう。吉村さんも、一人の人間です。

どこに行ったっていいじゃないですか。
吉村さんは芸能人ではなく、一個人の芸術家。旅の目的を再度確認し、尊重しつつ静かに旅の安全を祈りましょう。
masaさんのように。。

え~、そっかぁ~ちょっと安心してたのになぁ…(^_^;)
でも、この地球上にいる事は、確かですね…(^^;;
私は、吉村さんを知ってから、この地球が、とても小さく感じるようになりました。不思議と、吉村さんの取材に同行してみたいとう願望はありません。まぁ~連れて行っても、もらえませんが…(^_^;)
旅の中での感情を写真という媒体で表現されたものに触れたい!!(>_<)という感じです。
今回、カメラはお持ちではないのでしょうかね…
でも、今回の旅で得られたものを、ご自分の中で消化されて、次の作品という形で表現されて来られると、私は信じています。

私も、もっとなーんにもないようなところに行ってるような気がします。
夜は満天の星空、眺めてるのかな~。

お疲れ様です^^
がんばってください^^

カオハガン島をネットで調べましたが、ここの島はメディアで紹介されたことがありますよね。メディアで紹介されたような島ではないような気もするのですが、いかがでしょうか。

カオハガン島には、少なくともトイレはあるみたいですよね。「トイレもない」と、あえて書いているので、もっと原始的な場所に行っているような気もするのですが。

電気、水道、トイレのない島なんて、まだまだたくさんあります。「日本から遠く離れた南の島」とも書いています。イメージとしてフィリピンは少し近い気がします。僕の中では。

南半球の可能性もありますよね。

吉村サン、電気&水道&トイレの無い島の暮らしは、いかがですか。

生活が便利になり過ぎて、無いことへの不便という意識が向いていましたが、例えば 真っ暗い夜は 星の輝きがより照度を高め、もうすぐ見える月明かりも 幻想的なことでしょう。

朝日と共に起き、星明りを見ながら 眠りにつく。人の暮らしの原点ですね。

旅してないな~吉村さん羨ましい!リセットして、リフレッシュしてきて下さい。

花水木さま

なにもなくて豊かな島、カオハガン島 HPにアクセスしてみました。
最初無人島のような所を勝手に想像してしまい心配しましたが、こういう所なら安全面でも衛生面でも安心できそうですね。

今自分を見直す時間を持ちたいと思っている人はたくさんいらっしゃると思います。
先日短い時間でしたがボランティアに行って被災地の現状を目の当たりにし、あらためて色々と考えさせられています。
でも今の生活の中で自分をリセットするために、二週間の旅に出ることはなかなかむずかしいですね。

思い切って旅に出られた吉村さんの無事な帰国報告を楽しみに待ちたいと思います。


花水木様
早速の「島探し」ありがとうございます。
花水木さんのコメントは博識で勉強になります。
いつも長いコメントの花水木さんが、「旅の途中」に関しては非常に短いコメントだったので 心配しましたよ。(元気そうで安心しました)
吉村さん無事島に着きましたかね?
私もパソコンで、キーワード打ちました。「電気 水 トイレない島」で検索してみたところ ベトナム?
アジアは行ったことがないと吉村さん行ってましたね。
南の島はひょっこりひょうたん島のイメージワクワクしますね。
ロンロンも
今年春の震災前に、南の島国、 インドネシア、ジャワ島から、小さな島「ビダダリ」に行ってきました。
青い海と空、白い雲
白い砂浜に椰子の木
水上コテージ そして コモドートカゲとイルカ。半日でしたがリラックス出来ました。
電気 水道 トイレ 携帯全てありますね。

南の島の美しい風景に浸ったら
吉村さん「職業病」出てしまいそうですね。

ロンロンママさんへ

今日、yuukoさんが、こんな所を探してくれました!
なにもなくて豊かな島、カオハガン島です。http://www.caohagan.com/index.html
私も、ここじゃないかと思います。「電気水道トイレ何もない南の島」でヒットしたと言われているので、吉村さんもそんなに内緒にするおつもりは、ないのかもしれません!
私の最初のイメージとしては、浜口がとったど~!って言っている島のようなものをイメージしたので、かなり心配しましたが、こういう所なら安心かなぁと思いました!

ロンロンママさん、お孫さんは、大きく成長されているのでしょうね!きっと可愛いさかりなのではないかと思いますが、近況を教えて下さい♪
楽しい話題なら、吉村さんも、書き込みを歓迎してくれると思います(*^_^*)

存分リセットしてきてください。
この旅が、吉村さんにとって、新たな旅立ちになることを、お祈りしております。

良い時間をすごされますように。お気をつけて。

 自分の気持ちの有り様なのでしょうが、“ちょっと心配な気持ち”があります。
 
 今までの写真家吉村をしっかり残しながらリフレッシュして戻られる事を願っています。

吉村ファンのみな様


最近の吉村さんのブログには
何処にいったんだろう?
どんな風景を被写体に写真を取りに行ったんだろうと想像するブログが最近多かったような気がしました。

そして「旅の途中」
想定外の行動で
「日本から遠く離れた南の島」と
だけのヒントで
一人、旅に出られてしまいました。

皆さん推理しませんか?

いったい
「何処の南の島に2週間」
行かれていると思いますか?

お帰りになるまで
想像して
楽しみましょう。

いつも吉村さんの決断力と行動力には脱帽しておりますが、今回も突然、旅に出られるとのことまた驚かされましたが、とても素敵な『思い立ち』ですねどちらの島へ行かれるのか気になるとこですが…また素晴らしい作品を生み出す活力につながることや、吉村さんにとって良い旅になることを心からお祈り申しあげます
お気をつけて!
ブログ毎日欠かさず読んでたので、帰国後の更新楽しみにしております宜しくお願いします。

遠いところから想うのも時には良いですね…
旅は私達を詩人にしてしまう魅力があります。
どうぞ華やかな孤独をお楽しみください。

いってらっしゃい!

2週間は長いようで、あっというまですよね。

楽しめますように!

いってらっしゃい

日本なら当たり前にあるものが無い所…
人との関わり、触れ合い
自分と向き合う時間がたくさんありそうです。

もう現地でしょうか?
なーんにも考えず、自然体の吉村さんで過ごしてくださいね。

Have a nice time!


吉村和敏様


「旅の途中」

電気も水道もトイレもない 日本から離れて 紙と鉛筆を持ち・・・。

時代の最先端機器を使いこなす吉村ライフスタイルから一辺
非文明生活をなさると言う 振り幅の広さにびっくり


吉村さんを通して
いつも
疑似体験させていただいてます。
今回また驚きの体験
「人生の旅の途中」
ほんの一瞬の横道が
吉村さんにとって
貴重なものとなることを楽しみにしています。ミステリーストーリー読ませて下さいね。

太陽と海と大地と空の色、波の音、星々の輝き…

あるがままの自然を受け入れられる旅なのでしょうね
旅の途中、楽しみに♪お待ちしています☆

 お忙しい吉村さんのこれからの力になりますように。。。
 どうぞ気をつけて行ってらしてくださいね^^
 

いい時間を過ごされますよう、祈ります。

今、ブログを読んで、私もびっくりしました。
忙しくて、情報過多の現代人にとって、こういう旅って人生の中で一度は必要かも…と思います。
羨ましいな。
私もそういう旅してみたい…。
って、実際は、3日もしないうちに「もぉヤダ!こんな生活」とか言って、帰ってきそうですけど。(^^ゞ

吉村さんも、今自分にとって必要だと思われたから、旅に出られたんですよね。
ご無事の帰国をお祈りしています。
どうぞお気をつけて。

おはようございます。旅立たれたのですね。電気も水道もトイレもない場所…サバイバルな感じですが、何もないところに身を置いて、今までを振り返り、これからを考える…吉村さんらしい選択だなぁと思いました。しがらみから解き放たれて、ゆっくりと時を感ずる旅でリフレッシュしてきてください!御無事で御帰国くださいね!

吉村サン、驚きました。2週間の海外取材というのではなく、「一度自分自身をリセットしたい」という部分に 驚きました。
何も無い所に身を置くと 何かを見つけたりするのかもしれませんね。
どんなことを考えたり、行動するのでしょう…。

どんな2週間になるのかな…と想像しながら、それは帰ってきてからのお楽しみですね。
きっと、日焼けされ 一回りたくましくなってますね。
お元気でご帰国されますことを切に願っております。
旅を安全と Good luck☆


8/14のブログで『8月25日前後に出発する、というケースは多いです。』との書き込みがありましたね。
小さなメモ帳と鉛筆で1行日記良いですね。
小学校の夏休みに書いた絵日記のようにして、
帰国後にスキャンしてアップロードってゆうのはどうでしょうか・・・。
少し遅い夏休み、日ごろのあわただしさを忘れスローライフを楽しんできてください。
お気をつけて・・・。

驚きました!本当にびっくりしちゃった。そんな事 匂わせていましたっけ?周到な準備でなく 突然に思い立ったのかな?
どんな引き金を引くとそんな思い切った行動が出来るのだろうと  羨ましくもあり寂しくもあり どうぞお元気で。また元気で帰って来てくださいね。

とてもいいですね。
リセット・・・リフレッシュ・・・どちらになるとしても、ゆっくり考える時間は、人間には必要ですよね。人生は走るものではなく、学び、喜び、味わいつつ、ゆっくり歩くものという気がします。
 地球に抱かれ、包まれ、大気の窓から遠い空を見る・・・・少年になってきてください。
 
 ただ・・動物が人間を襲う事件が、世界中で増えています、いろいろな犯罪も多いですので、気をつけてお過ごしください。

思い切らないとできないことですよね。
最先端の技術を追うデジタルな生活を過ごされている吉村さんが、電気もない場所へ。。そういう面でも思い切りましたね。

きっと次のステップの為の準備でしょうから、今後の作品を通して旅で見つけたものを伝えてください。

お気をつけて!

吉村さん、いってらっしゃい(u∀u)
自分のリセット、私もしてみたいな。
今日の雨を見ながらそう思いました。
無事のお帰り、お待ちしています。
時にはカメラをおいて、ご自分の時をお過ごしください。(ってムリかな!?)
心配はしなくていいですよね?
またシラ~っと(笑)ブログにお戻りになる日を 楽しみにしています。

日常生活で目先のことにばかり目が向いているとなんだか自分の足元がみえなくなってきてしまいますね。
体の声に耳をかたむけて、ご自身を見直される良い機会になればと思います。

どうか体に気をつけて、
良い旅になりますように・・・。

今晩は!!
いいんじゃないですか!!
たまには仕事の事も忘れて自分を見つめなおすのも(*゚▽゚)ノ
いつも駆け足の吉村さん、ゆっくりなさって下さい!!
といっても・・写真は撮るんでしょうね(笑)
この充電がきっとまた素晴らしい作品を生みだすのだと思います。
ロビンソン・クルーソー漂流記みたいですね(*゚▽゚)ノ 無人島ではないか(笑)
お気をつけてくださいね!!
それでは、2週間後・・楽しみにしています(σ・∀・)σゲッツ

帰ってくるということは、やはり旅なんだな。自分の居場所はやっぱり「旅の途中」であるということを確認されますよう。お気をつけて。

わかりました!涙が出てきちゃうけど、頑張って!!
とにかく気をつけて下さいね!
お帰りをお待ちしています。
この旅が、吉村さんにとって、新たな旅立ちになることを、お祈りしています。
また、小指に絆創膏を貼ります。
2週間後、必ず、元気で、ただいま!って言って下さい。待っています。

良い旅になりますように…。
いってらっしゃい!

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