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2011年9月20日 (火)

フォトコンテストの審査

各雑誌の月例フォトコンテストの審査員の仕事。実はやりたくて仕方なかったのですが、今まで断り続けてきました。理由は、海外に行けなくなってしまうから。
でもついに、受けることにしました。雑誌『日本カメラ』のカラースライドの部は、来年1年間、僕が審査員を務めます。
もちろん今回も依頼があったときは悩みに悩みましたが、編集者さんが、吉村さんの海外&国内取材に悪影響が出ないように万全な体制を整える、と約束してくれたので、思い切って受けることに決めたのです。また、年々海外のローカルホテルにもWi−Fiが普及してきており、編集部とのやり取りがスムーズに出来るようになってきた、というのも理由の一つです。
いずれにしても、このカラースライドの部は吉村色が強くなりますので、作品をどしどしご応募ください。毎月送られてくる1000枚ほどの写真すべてをじっくりと見て、審査します。もちろん厳しく審査します(笑)。
フォトコンテストの詳細は、今日発売の『日本カメラ』P.280〜281をご覧ください。

写真集『Shinshu』ですが、今、着々と制作を行っています。今日は印刷会社さんで、表紙の色校をチェックしてきました。来週、いよいよ全ページの印刷です。
信濃毎日新聞社さんのサイトで予約注文を受け付けていますが、今日からAmazonでも予約が始まりました。こちらも是非ご利用ください。

オリジナルカレンダーとチャリティープリント販売に関しての詳細は、もうしばらくお待ちください。

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コメント

吉村サン、「日本カメラ」のフォトコンテストの審査員をやられるのですか。
お忙しくなるでしょうが、それ以上の発見や出会いが生まれ、違う角度から写真と向き合う一年になりますね。

昨晩 「日本カメラ」のコンテスト入賞作品を見ました(^^;)
いつか…、いつか…吉村先生に 見ていただけるように がんばります。

おはようございます!昨夜、カラースライドの意味を調べているうちに、いつの間にか眠りに入ってしまった、私です。
検索の途中、写真について、いろいろ読みました。写真の世界も、奥が深そうです。でも、窮屈なのが苦手な私なので、読んでいるうちに、もう自由に撮らせて!という気分になる素直でない私です。こんなことでは、吉村さんに審査をしてもらえるようなものが撮れるようになるのは、いつの日になるのかわかりません。心改めて、素直な気持ちで、写真に取り組もうと反省しました。
フォトコンテストの審査員、さらにお忙しくなりそうですが、吉村色が色濃い審査を楽しみにしています。
気候の変化が激しく、体調を崩されている方が多いことを実感しています。吉村さんも、体調管理には十分お気をつけて、お仕事なさって下さい。

吉村和敏先生、こんばんは。

今日の京都市内は、一日中小雨が続き肌寒く、
昨日まで少し蒸し暑かったのに、急に秋に
なったような感じでした。

先生はいつか、雨の日は撮影のチャンスと
書かれていましたが、私は雨が好きなのです。

元の理由は体育(主に陸上競技、球技は好き)が
苦手だったから。

気管が弱くて、風邪を引きやすい体質でした。
数年前からジョグや自転車、トレイルランなどで
鍛えて、体脂肪率も減らしました!

自分の好きな傘をさして、町を歩くこと自体も
好きなんでしょうね。

信州の写真集、楽しみにしています。
フォトコンテストの審査員ということは、
後進の方の指導ともいえますよね。
素晴らしいです。

あんまり根をつめて、寄り目にならないで
下さいね。適度に休憩して、遠くの景色の緑を
見ることが、目にいいらしいです。

ではでは~

審査員のお仕事、思いきられましたね!
出版社さんが吉村さんの取材旅行に影響が及ばないように配慮します、とまで言ってくださったのは、吉村さんの芸術家としてのポジションに理解があってこそのことですよね。
さすがです!
また、新しい世界が広がっていくことでしょう。
頑張ってください(^ω^)ノ

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