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2011年12月25日 (日)

O枚

朝起きて、カーテンを開けると、外は猛吹雪。
9時、ホテルをチェックアウト。車に積もった雪を払うだけで一汗かきました。
朝食は、近くのセブンイレブンで買った肉まんとカレーマンとおにぎりとコーヒー。
まずは近くの港に行ってみます。しかし雪が激しく降っているので、撮影することが出来ません。もちろん雪降りでも写真は撮れますが、今回頭の中に思い描いている「絵」が、雪降りでは困るのです。
iPhoneの天気予報アプリで北海道西部のアメダスを調べ、雪雲が薄い北の方まで行ってみます。さすがアメダスは正確。石狩まで来ると途端に雪はやみましたが、逆に雪がないと風景が単調に見えてくる。再び南下し、雪降る中へ。
結局、6時間くらい車を走らせましたが、1枚も写真を撮りませんでした。
夕方、小樽の街へ。さて、今晩のホテル。
僕の好きなドーミーインがありましたが、おそらく駐車場代を含めれば一泊7000円はする。
グリーンホテルというのが検索に引っかかり、料金を確認したら、何と1泊3500円で、駐車場代は600円でした。即決し、予約を入れます。
あまりに宿泊料金が安いので心配しましたが、ごく普通のビジネスホテルでした。牛乳の無料サービス、部屋は清潔で、ウオッシュレットもあり、暖房の調子もいい。僕好みのホテルです。
毎年、ホテル代で100万は使っています。2012年は、その経費を20〜30%切り詰めることが目標。経費削減は、多くの企業で出来ているので、きっと吉村にも出来るはず。とにかく頑張ってみます。
ラーメンでも食べようと、街中を歩きます。しかしこれだというラーメン屋が見つからず、結局、長崎屋の地下で寿司とヨーグルトとクルミパンを買い、ホテルの部屋で食べました。
明日もし晴れれば、あの街へ行きます。

※取材記は、1日遅れで更新しています。

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コメント

北海道の猛吹雪凄そうですね。
映画「北の零年」を見た時、白一色の吹雪のシーンで映画館の中でもブルッとしましたf(^_^)想像して。夏の小樽はレトロな駅舎や旧北拓銀行の建物が美しい街ですよね♪これから釧路に帰省される方に聞きましたが、-10℃位になるとか!?

取材費の削減は、真夏のアイスクリームにも影響するのでしょうか!?1日3個が2個までとか(笑)

小樽在住の者です。もう小樽にはいらっしゃらないかもしれませんが、まだ道内にいるのであれば、小樽と余市の間にある忍路(「おしょろ」と読みます)へ行ってみて下さい。小さな港ですが、昔は北前船も入港していた歴史を感じるところです。その港の近くに「エグヴィブ」という小さなパン屋さんがあり、そこのクロワッサンは絶品です。ちなみに、小樽市内のラーメン屋さんでおすすめは、「みかん」というお店です。

3月まで住んでいた道東は、冬でも晴れの日が多いのに(寒さは半端じゃないけど)、
札幌は曇り空ばかりで雪の日が多く、随分違うなぁと感じています。
今日もちらほら舞い降りる雪・・・いつまで続くのかなぁ。

こちらにはいつまでいらっしゃるのでしょう?
素敵な瞬間に出会えますように・・・

0枚ですか。プロの写真家は大変だ。しかし1枚も押さないというのも、ある意味勇気ですね。感服します。しかしいつも思うが吉村さんは一人で自分の生きたいように生きていける、すばらしい人生だと思います。

お疲れ様です。元気なお姿が目にうかびます。経費は頭の痛い問題ですが、今はどこも、そんな時代ですね。今日は晴れてることを祈ります。

吉村サン、日本海や北海道の天気図を見ながら、大雪の様子を気にかけています。
街の構図や絵を想像して、作品を作っているのでしょうから、0枚ということもあるのですね。

写真撮影は「自分が頑張れば、何とかなる」というモノでもなく、限られた天気や風景の中から作りあげたり、見つけ出すモノ。
時には、我慢や撮影できない結果も受け入れなくてはならない。
現実のお仕事は、厳しいのですね。
あの美しいお写真の数々に、そのようなご努力があるから、より輝き素敵なのでしょう。

経費削減は望むところですが、格安でゆっくりお疲れが取れるホテルであればよいです。食事は、1日1食はしっかり栄養を考えたメニューであって欲しいと思います。

明日晴れたら、あの街へ…、寒波もそろそろ落ち着くでしょう。もう少しです。お疲れ様でした。

旅先の天候、なかなか思うようにはならないものですね。これも人生と同じかもしれません。思い描いたように行かないから、いろんなことがあるから、旅を続けていられるのかもしれません。 そして、そこで起こるひとつひとつは、決して無意味なのではなく、未来へ続く意味のある出来事だと私は思っています。今日降った雪は、明日の雪景色を生み出すはずです。
経費削減、私の企業では、人員削減が大きなものです。人を減らしているというより、仕事量に対して人を増やさないという感じです。自ずとひとりひとりのテリトリーは増え、負担は重くなっています。この時代では仕方のないことだと思いますが、しわ寄せは確実にあります。無駄を省く節約は必要かと思いますが、あまり無理のない経費削減にして下さいね。必要経費まで削減してしまうのは、吉村さんご自身に負担が掛かってしまうように思います。
では明日は、吉村さんの想い描くような絵が撮れますよーに!お祈りして、おやすみなさいませ。

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