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2011年12月19日 (月)

フォトコンテストの審査

今日は、「日本カメラ」月例フォトコンテスト、第三回目の審査日。
朝から出版社の会議室につめ、ルーペ片手に数千点のポジを1点1点丁寧に見ていきました。
今までで一番レベルが高かったかな。選定はかなり大変でした。とにかく悩んで、悩んだ。
午後4時半、金賞、銀賞、銅賞が決まります。どれも素晴らしい作品です。
今書店に並んでいる「日本カメラ」1月号に、第一回目の審査結果が載っています。また、グラビアには、僕の「Shinshu」の作品が紹介されています。
是非ご覧下さい!

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コメント

吉村サン、「日本カメラ」1月号のコンテスト作品拝見しました。多様の写真に少し驚きました。
被写体は、何でもありなのですね。と改めて感心致しました。
「Shinshu」のモノクロお写真、どこか懐かしい、優しい雰囲気を感じます。

「風景写真」p159のお写真も拝見、スーツ姿とてもお似合いでした。TaRoさん、ページまでご紹介頂き、ありがとうございます。
このような繋がりって素敵ですね。

日本カメラ、拝見いたしました。
偶然ですが、古いものなのですが未使用のEOS kissのフイルムカメラを半年前ぐらいにタダで手に入れたんです。 レンズ3本付き。欲しかったマクロレンズもあります。フイルムなんて、撮ることもないと思っていましたが、今日、電池を入れてみました。おーバッチシ使えそう。説明書を開くと、デジタルより単純で分かりやすい。ファインダーを覗きながらいじっていると、なんか高揚感を感じてきました。雑誌を拝見すると、ハイレベル過ぎてスッカリ気後れしますが…でも撮ってみたら奇跡の一枚が生まれる可能性がないとは言えません。これも縁かもしれないので、フィルムを買ってみます!あとストラップも買わないといけません。ヨドバシに行って、可愛くて、ちゃんと!たすき掛けの出来るストラップ見つけて来まーす♪
雑誌のShinshuも拝見しました。他と比較するとよくわかりました。吉村さんのモノクロ、ただのモノクロでは、なかったです。単に白と黒の2色だけで構成されているのではなく、 白と黒の中間色が多彩に組み合わされている感じ。そのため写真が奥深いものに感じるのだと思いました。

「風景写真」の定期購読者です。
スーツ姿の吉村氏、159ページに載っています。

日本カメラは発売当日にソッコーで買いました。月例フォトコンで吉村さんが受賞作品にどのような評価をしているか楽しみにしていました。

フォトコンの審査員をやるということは、ファンとしても嬉しく思います。2011年のカラースライドの審査員も、2012年の吉村さんも同じ年で、僕は勝手に黄金世代と呼んでいるのですが(笑)どちらもファンの方なので、この流れがとても嬉しいです。

フィルムで写真を最後に撮ったのは、たぶん3年くらい前です。レンズにカビとか生えていないか心配です。久しぶりに銀塩カメラを引っぱり出してきてフィルムで撮ってみようかなと思っています。

もしも、フォトコンに出しても恥ずかしくないような写真が撮れたら応募する・・・・かもしれません(笑)なかなか今の生活ですと、ゆっくり写真を撮る時間がないのですが、わずかなチャンスをモノにできたら嬉しいです。

おはようございます♪
昨日「日本カメラ」見ました!フォトコンの審査に注目、吉村さんが選ばれたお写真は爽やかで色彩も美しい子供達の笑顔があふれていましたね♪見ていてとても気持ちが良かったです(^-^)これからも毎月楽しみにしています。
別の雑誌に吉村さんのスーツ姿を発見!!お似合いでした!!次回はお着物姿に期待してます(*^^*)
お正月まであと10日、のんびりの私も焦ってきました(笑)

吉村サン、フォトコンテストの審査も第3回目 早いですね。お疲れ様です。
5時間位で数千点ですか。ルーペで覗き、瞬間で判断のような感じですか。
写真のインパクトや物語性、表現力…などなど、ハードルが相当高い(^^;)。
明日、時間作り 書店に寄ってみます。

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