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2011年12月 3日 (土)

写真集『Shinshu』

Shinshu_2 吉村和敏写真集
『Shinshu』 

10月中旬 発売予定
定価:2600円+税
発行:信濃毎日新聞社

■詳細&関連ブログ 9月18日 10月20日 10月28日

出版社のサイトはこちら(サイン本販売) Amazonはこちら

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コメント

『Sense of Japan』、近くの図書館では、【芸術】の書棚に位置付けられていました。

写真集『Shinshu』、「Sense of Japan」のような風合の紙質かしら…?と最初は想像していました。

実際は、まったく異なる感じの質感…光沢の美しい印刷、現像されてきたお写真みたいで驚きました。

仕上げに、ニス引き…工芸品に、うわぐすりを塗る、ニスを塗るなどの工程のようですね。

まさに印刷の最終の段階まで「芸術品」として丁寧に、美の魔法が施されているのですね!

どのような繊細さを演出させるのか… 作品集に応じてそのつどシミュレートされている…

作品の完成度をとても左右する、かなめ、となり得る「紙の質感」に対応させる印刷技術は…まさに神わざ、計り知れない精密さを要するのでしょうね。

カメラやレンズ、フィルムやデジタルデータとか、紙質・印刷を通して、究極の美しさという表現のかたちを編み出し、今までに存在しないような、常に新しい芸術作品を追求されておられるのですね。

ますます貴重になってゆく「本の写真集」これからも、楽しみにさせていただきます☆

吉村サン、「Shinshu」のタイトルの誤字、大変失礼しました。
もっと注意深い入力致しますm(_ _)m …。反省。

吉村和敏サン、「Shinsyu」の写真展が、長野市で開催されるのですね。
ふるさとの写真集、この地で生まれ育ち、たくさんの方々に支えられ、このような形で発表できることは、素晴らしいですね。
ぜひ、たくさんの信州人の方々にもご覧になってもらいたいですね。
長野市にて、拝見させて頂きます(^^)v

夕べ、やっと「Shinshu」を手にしました。
夜遅かったので、ベッドの中でパラッと見て、改めてゆっくり鑑賞しようと思ったら、1ページ(厳密には表紙)をめくっただけで心を奪われてしまいました。
どの被写体も、自分が通りかかっても気をとめないような、びっくりするくらい何気ない身近な光景ばかりでした。
それらを吉村さんのフィルターを通したことによって、ものすごい力で完全に「作品」になされていました。
他にも地方の田舎らしさや山並みなどを専門にカメラを向ける方は多いと思います。また、「日本らしさ」を求める外国人の写真家もいらっしゃるかも知れません。
でも吉村さんはどちらのカテゴリーにも収まらない、圧倒的な個性と誰とも似通わない感性をお持ちです。
吉村和敏だけが切り取る被写体、アングルに、ガツンと頭を打ったような気持ちでした。(今回は比喩です/笑)
しかも力ずくで無理に作品風に作られたのではなく、これまでの作品を通して変わらない吉村さんの優しい眼差しが感じられます。
感動して涙が止まりませんでした。
たぶん、撮影されている吉村さんの背中を見て、何やってるんだ?と多くの方が思われたでしょうね。「これを撮っちゃったの!?」と微笑ましいカットも所々見うけました。
それと、思いがけない震災の痕をとりわけに強調するでもないのに、ご自分の故郷「Shinshu」の一部としてカメラを向けられましたね。
この作品集をモノクロで作られたのはとても良かったと思います。日本人から観ると、生活感が濃すぎる近所の生々しさが過ぎないし、海外の方にとってはますます「どんなところなんだろう」といった興味をひくことに繋がるのではないでしょうか。
あと、印刷も素晴らしいですね。紙媒体の域を越えた深みがあります。
写真家 吉村さんご本人はもちろんのこと、印刷や題字、翻訳、デザインに携わった皆さんの力を注がれて出来た賜物ですね。
本当に素晴らしい写真集をありがとうございました。
言葉がたらずもどかしい思いですが、新しい作品の上梓と疑問の余地もないご成功、おめでとうございます。

心あたたまる物語にあふれ、素晴らしく楽しい、素敵な作品集だと思いました。

金色のほどこされた筆文字が、これほどの美しい輝きを放つとは想像していませんでした。

モノクロの表紙お写真とゴールドの英文字は互いに引きたて合い、尊重し合うような一体感が素晴らしいと思います。
裏表紙は、「D51型蒸気機関車と軽トラック」のワンシーンが素敵です。
おどろくほど、なめらかでやわらかく光沢のある用紙は、印刷の香りにつつまれています…

一瞬にして時が止まったかのように吸い込まれるのは… 「金峰山牛伏寺の凍った御賽銭」の情景です。

その神秘的な光りは、たくさんの円い硬貨と理解する間もなく、ただ神々しい美がそこには存在していました。
人々の祈りが永遠の美しい透明の氷に閉じ込められたかのように… 。

民家の屋根に高く積もる雪景色…時間をかけて作り上げたかのような美しい白雪の造形美ですね…

吉村先生の発表されたある写真誌には「芸術的価値を見出した」と書かれてあります。

そして古い看板たち。
こんな時代にも、太い毛筆体の看板が、残されているのですね。

そのほかにも手書きメッセージによるメモ書きのお写真に心惹かれます。

味わいのあるやさしい手書き文に、人々の親切心が写り込んでいます。
見ているとほっこり、癒されます。

だからこそ、あのタイトルの筆文字体なのでしょうか…
小さな子供さん方の喜ぶような目線でとらえられた、昆虫のお写真は、まるで絵本を読むように微笑んでしまいます。

レトロ感覚と現代の感覚がとけあっている山の中の秘境のくらし…。

吉村先生が書いておられますが、本当に、――まるで「まんが日本昔ばなし」の世界――のようです。

現代ならではの、とても立派な「上田ローマン橋」や高速のインターチェンジなど、建造物の作品は、竣工写真とはまた違う別の表情が写しだされています。

何十年後かに、自然と同化し共存していけるような、そんな情景を想像しました。

信州という歴史ある美しい風土を見つめてこられた人々の視点に生かされながら、信州ならではの美の光景が、いつまでも伝承され続けていると感じました。

この写真集には、見開きページの「撮影地マップ」があることにとても感激しました。

昔からの暮らしと祈り、願い…これからの将来へ向けて、未来の大人たちへの想いにクローズアップされた、モノクロームの新世界。

本当の信州を旅させて頂いたような、満ち足りた気持ちの余韻が今も残ります。

写真集、今日アマゾンから届きました。
吉村さんの美しいカラーの風景写真に慣れていると、モノクロってどうかしら…と不安に思っていましたが、全然大丈夫でした。

何て言うか、私の表現力が乏しいので、他の皆さんのように上手く言えませんが、モノクロって、かえってストレートに入ってくる感じ。

戸隠神社の杉の木や、諏訪大社の大欅なんて、ものすごい自然の力強さを感じましたし、日常の生活風景も、飾らないそのまんまが、表れていますよね。

吉村さんが、ご自分の故郷の風景ひとつひとつを、とても愛おしく思われているのが、はっきりわかります。

自然も、人間が作ったものも、モノクロで表現されると、その美しさがかえって際立つような気がします。

それと、題字。
中身と合ってる。
さすがと思います。

じっくりじっくり堪能したいと思います。

写真集、届きました。

一人旅でたびたび訪れていた場所たち、幾度か目にしたことのある場所たちがどんな風に切り取られているのか、ちょっとどきどきしながら頁をめくっていきました。

頁をめくりながら、私自身が過ごしてきたこの20数年にあらためて思いを馳せ、写真との対話を通して、自分自身と対話する、そんなひと時となりました。

20年以上前、信州という響きにあこがれ、ブルーガイド片手にちょくちょく一人旅をしていました。家族は幸せなものだと信じて疑うことなどなかった頃でした。17年前に、その頃には想像することすらできなかったような、すごく辛い出来事が家族の中で起こって、降ろすことのできない重い荷物を背負って生きていかなければならなくなって・・・。そんな、自分が過ごしてきた時間にあらためて思いを馳せながら拝見しました。

個人的な、重いことを書いてしまって申し訳ないです。

モノクロだからこそでしょうか、ごく普通のありふれた日常生活が営まれている、そのにおい、人々が積み重ねてきた時間がにじみ出ているように感じました。それぞれの写真の背景に、写ってはいない物語があるのですね。

大きな災害の後で、当たり前の日常生活が実は当たり前ではなく、かけがえのないものであることに、あらためて気づかされてもいるこの頃です。

ニホンザルの親子が温泉で温まっている写真はほっこりとします。まだまだ感じるものがありますが今は書ききれません。

来週末、またゆっくりと拝見する時間を持ちたいと思います。
久しぶりに信州をぶらっと訪ねてみたくもなりました。

今日は、まる1日、『shinshu』Dayの私でした。
どーしても、付け加えたくなってしまったので加えさせて下さいm(_ _)m

なぜ、私がこの作品たちの雄弁さを感じるのか…それは、もちろん被写体が語っているのですが、それを助けているものは、大判のフィルムで撮られたものを大判の写真で表現されているからだと感じます。そこにある情報量の多さと迫力、そして吉村さん独特のクリアな画像が、雄弁さをさらに感じさせているように思います。一枚の写真を見るのに、目がクルクルと動いているのを感じます。ほんと、見ていると楽しくて飽きません。
ひとりで、この独特な世界観を堪能するのも楽しいですが、複数人で語り合いながら鑑賞するのも、とても楽しいです。自分では、気付かない感想が、次から次へと出て来るからです。
スキー場の作品をひとつ取っても、そこの人々は、ひとりひとりクリアに写し出されているので、沢山の物語が生み出せます。そして、大判のフィルムだからこそ、スキー場全体を写し出せるのではないのかと思いました。

原稿用紙が、何枚あっても書けそうな私です。私が語っているのではなく、この作品たちが、私を語らせているのだと感じています。
私、この写真集、いくら見ていても飽きません。

で、とても大切なことを忘れていました。そうでした、これが吉村さんの故郷なんですね(笑)!

昨日、留守中に届いたらしく、郵便受けに入らず持ち帰られてしまっていて落胆。けさ電話したら明日配達と言われたのですが、幸いなことにきょう届きました!

吉村さんの作品は、カラーの場合も空気が感じられるのですが、モノクロだとさらにその印象が強く感じられますね。
個人的には、102~105ページの「人工物」の写真が好きです。カラーだと説明写真になってしまいそうですが、モノクロだと造形が強調されて目を引きました。

吉村さんが知り尽くした信州は、知られざる信州でもある。というか、観光客の、ではなく生活者の信州なのだなと思います。

まず、でかっ!…というのが、最初の感想です。
次に、おもっ!…というのが、2番目です。
とりあえず、パラパラと捲って、口元がニンマリしてしまったのは、私だけでしょうか…決して悪い意味ではなく、吉村さんだわ!…それが、3番めです。

そして、1ページ、1ページを捲っていきました。
そのページたち、ひとりひとりが、私に雄弁に語りかけてきます。まだまだ話したりないので、これからゆっくりと、語り合ってみたいと思います。
彼女も彼もいますが、合わせて彼らにします。彼らは、今の時代を等身大に語っています。裏表紙の彼に、それを色濃く感じます。私の子供の頃の東京の街の時代感と、ちょっと似ていて懐かしさを覚えます。古い時代を受け継いだ混在物としての新しい時代、そして、そこにある人々の暮らし、それを表現されたものが数多く感じられます。変化する日本の風景ですから、この現代の時代感も、やがて消えていってしまうのかもしれません。だから、そう、彼らに数多く写り込んでいる今の時代を感じさせるいろいろなメーカーの自動車たちも、何年か後には、今の時代を象徴する懐かしいものとして語られるのでしょうか…

吉村さんの日本を語った作品、それは、そこに暮らす人の視点、というか盲点が捉えたものなのだと感じます。海外での作品は、やはり旅人の視点で捉えたものなのではないかと…違いますかね?私には、そう感じられます。

彼ら、一枚一枚の感想を書かせていただきたいくらいですが、そうもいきません。
現時点の私のお気に入りは、軽井沢のバス停、思い出したことがあるんです。それと、霊園と松本平の作品です。生と死の象徴が、隣り合わせに暮らしているような風景に、考えさせられるものがありました。
これを書かせていただいたら、また彼らとの楽しい語らいに戻ります。

見ていても楽しい気分になりますが、このパズルを構築する作業を通じて、1番楽しまれたのは吉村さんご自身なのではないかと感じてしまう私です。

『Shinshu』拝見しました。19日に吉村さんが長野へサイン書きに行かれて、次の日のお昼には届いたので、何でここにあるの?と驚いてしまいました。
モノクロの作品は個人的にあまり好きではないので不安でしたが、吉村さんの信州に対する愛のあふれる写真集でしたので、楽しんで見ることができました。中でも猿が温泉に入っている作品が良かったです。猿の親子の表情が…とても気持ち良さそうです。長女はいつか見に行きたいと言っています。
あとがきの文章も吉村さんの正直な気持ちが綴られていて、とても良かったです。最後に書かれていたことは本当ですか?!?!実現できるといいですね。
いつか信州に行ってみたい、そんな夢がまた一つできました。いつも素敵な夢を…ありがとうございます。

今朝、サイン入りの写真集が届きました。さっそく拝見しました。今の時代にモノクロの写真集ということがまず抜きんでています。その試みは成功ですね。この作品集をカラーで見たとしたら、ただ疲れるだけのように思います。実は、今週は仕事の関係で、北海道の高校生の写真展を見てきました。高校生の写真部の作品というと、10年ぐらい前がモノクロからデジタルへの変換期でした。2~3年の間にデジタルが主流となり、このたびの展示作品は9割以上がデジタルです。デジタルでのモノクロ処理もよくなっていて、モノクロできれいに焼いたなあと思った作品が目録のデータをみるとデジタルということがよくあります。色を排除することで浮き上がってくるきれいな映像というのが確かにあるものです。今から30年ぐらい後にこの写真集を見る人たちにとっては、たぶん今の私たちとは違った感動があると思います。芸術性だけでなく記録性という意味がより深くなるはずです。その時に、意図的にモノクロで記録された写真があることに、見た人たちはきっと喜び、写真家のセンスのよさに感謝するに違いありません。

先日届いた写真集、今日拝見しました。(サインありがとうございます)

写真に関して素人な自分は、モノクロの写真を見るとき、この作品は色を感じるべきなのか考えてしまうのですが、[Shinshu]というタイトルで括られた作品たちを眺めてそこに色をのせてみようとしたとき、なんだか作品間の統一感が薄れる気がしてあえて色を感じないほうがこの作品集には良いのかなと思っていたところ、あとがきの「対象物の本来あるべき姿形」という言葉、なんとなくですがモノクロであることが納得できたような気がしました。

色を表現できる今において、モノクロを選ぶ
ことに疑問を感じることが多かったのですが、答えをひとつ見せていただいた思いです。

吉村和敏先生、こんにちは。
こちら京都市内は曇り空、
遠雷の音が聞こえます。


吉村先生の新しい写真集『Shinshu』
お昼過ぎに到着して拝見させて
いただきました。

モノクロームなのに「色が語る」って
言ったらよろしいのでしょうか、写真の
景色が本来持つ色が、自分の心に響いて
きます。

これから幾度となくページをめくるのを
飽きさせないような世界がありました。


あと拝見したあと、とても懐かしいような
優しい気持ちになって、ちょっと
眠らせていただきました。

まるで母の胸に抱かれるような、
愛しい人の腕に包まれるような、
そんな安心し満たされた
心地よい眠りです。


「ここには、今ここで生きる自分達の
 生活がある」

地元信州の方々は、今の日々の生活を
留められたこの作品を、きっとお喜びに
なられることでしょう。


吉村先生の直筆のサイン、
とてもうれしかったです。

素晴らしい作品を届けてくださって
ほんとうにありがとうございました。

ではでは~。

吉村和敏サン、「Shinsyu」のお写真が届きました。早速…拝見いたしました。
姥捨の野焼き、万治の石仏、戸隠神社の手を合わせた杉並木、「おひさま」にでた常念岳、あの松本城が…この切り口での撮影ですね。
2度拝観した善光寺の見たことのない風景…。
まさに、松本・信州出身の吉村さんのお写真です。
どこかで、見たことのあるような懐かしい風景にも感じます。
そして、場所や建物、家族や人々も、「また風景の中の一つである。」と私も感じていました。
いつもそこに居て、優しい笑顔で迎えてくれる、その笑顔が見たくなる。情景というのでしょうか。
モノクロでありながら、光や色を感じる繊細な景色が、次から次に繰り広げられています。

私の一番好きな情景が、大切に撮影されていました。いにしえから未来に受け継がれていく想いとカタチ。
信州は、素晴らしい故郷ですね。

 帰宅した私を写真集が待っていてくれました。おかえり~と言ってくれたことにしました。
 車はもちろんの事、本・豆…。色々なものが並んじゃう楽しい写真集です。モノクロですが、色が見えるような気がする不思議な世界でした。
 週末にじっくり楽しみます。

吉村さん、こんばんは。
私も、今日の夕方仕事から帰ってくると、玄関に「Shinshu」が届いていました。
ずっしりとした重さが吉村さんの故郷・信州への思いなんだなぁと感慨深いものが湧いてきました。
中を開けてみると、金色のShinshuの文字が輝いていました。
吉村さんの達筆なサインも健在
丁寧にサインを書く吉村さんの姿を思い描きました。
吉村さんが心の中で思い描く、信州の一端が凝縮されているのですね。
昔から変わらない風景と、信州ならではのワンシーン、その中で、近代化していく風景と混在し、融合していく信州の風景…。
北アルプスの山並み、冷たいであろう澄んだ水、そして美味しい信州そば…写真集を開くと、信州の空気がドッと押し寄せてくる感じです。
何気ないちょっとした場所にその地域の空気みたいなものが溶け込んでいるのですね。。。
あとがき『永遠のふるさと「信州」』をじっくりと読ませていただきますね。

今朝写真集が届きました。宅急便さんは、我家が留守だったのでと私の職場にとどけてくれました。ラッキーなことに今日は昼休みが一人なので声を出して、あとがき・永遠のふるさと信州 を読み終えました。
タンポポの綿毛達、生き生きと輝いて見えます。感動で胸一杯になりました。

写真集、届きました!
時差ボケでフラフラと仰っていたので心配でしたが、変わらぬ達筆のサインに感心しました。
お疲れさまでした。

吉村さんのとらえる信州、そしてモノクロームの世界。
わくわくしながらページをめくります。

んー、さすが。
こう とらえるのね。
あの場所が、こうなるのか・・。
さまざまな想いをのせながら作品にひたっています。

素敵な作品集をありがとうございます。

記念すべき初めてのモノクローム作品集『Shinshu』届きました。
表紙をそっと手で触り、暫し見惚れました。美しいですね。
吉村さんは「癒しの作品は一枚もない」と、おっしゃいました。
とんでもない!色彩豊かな作品にはない美しい風景がいっぱいでした。
故郷の信州への「愛」が作品から伝わってきました。

万治の石仏の作品には、吹き出しをつけて「おいおい、そこの写真家さん。僕がそこから撮られるのは初めてだよ」と入れたい衝動に駆られました。(すみません!)
これが吉村さんの感性であり視点ですね。他の写真家には生み出せない。
東京が好きな吉村さんが「ふるさと信州」に…驚きました。でも、よい機会ですね。
サインもありがとうございます。今回はサインの横に…。
私の宝物の一冊です。素晴らしい作品集をありがとうございます。

吉村和敏先生、こんばんは。
イタリア取材、お疲れ様です。

そろそろ日本食が恋しくなられているのでは
ないでしょうか?


今日、ヨドバシカメラ京都でペンタックス645Dを
見てきました。
想像以上にずっしりと重たくて、驚きました。

ペンタックスのファーストインプレッションの映像では
吉村先生は自分の体の一部のように
軽々と扱われていましたよね。

ペンタックスのレンズのカタログには、
吉村先生のお写真がたくさんあったので、
うれしくていただいて帰ってきました。

カメラ売り場の横には、小さいカメラ書籍
専門コーナーがあって、吉村先生の
『プリンス・エドワード島 七つの物語』と
『PASTORAL』が置かれてましたので、
しばらく拝見していたあとに、
一番目立つ前に、並べ替えて
ディスプレイしてきました。(笑

帰りに立ち寄ると、さっき私の横で
カメラ専門雑誌を見ていた学生さん(?)が、
先生の『PASTORAL』を
じっと見ている最中だったので、
とってもうれしくなりました。

その学生さんは、私が広げている
吉村先生の写真集をチラチラ横目で
見ていたので、私がいなくなってから、
手にとられたのだと思います。


来週は、吉村先生の新しい写真集に
サインに行かれるのでしょうか?
手に取る日が、待ち遠しく思います。

体調を整えて、無事ご帰国されますように。

ではでは~。

この文字素敵ですね。
文字が人に見えます。
しかも働いているひと。
多分、農業。
そして、おそらく家族や仲間。
成長あるいは向上と一致が感じられる。

『書』のことは分かりませんので
素人の勝手な分析ですが
抽象画を読むように見ていると・・・
じっと見ていると・・・・
風景と愛が見えてくるようです。


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