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2012年2月11日 (土)

CP+でトーク

CP+の会場へ。
やはり凄い人でした。入場者は去年の1.5倍だそうです。
2時からペンタックスブースで、「645Dで写す吉村和敏のヨーロッパ」というテーマで講演を行いました。
このようなオープンスペースの場でのトークは、自分が喋る声が聞き取りにくくなるので、とてもとても難しいです。壇上が明るいので、写真も綺麗に描写できないし。
いずれにしても、常に人の流れがある会場にも関わらず、45分という長い時間、僕の話にずっと聞き耳を立てていてくれた皆さん、ありがとうございました。
あと、大きなバッグに写真集をたくさん詰め、会場まで持ってきてくれた方がいました。涙が出るほど嬉しかったです。感謝、感謝です。はい、何冊でもサインを書きますので、いつでも声を掛けてください。
明日のトークは13時からです。

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コメント

講演、お疲れ様です。沢山の写真集をお持ちの方にサインされて、感謝という言葉を発する先生の姿勢が素敵です。私もいつか、写真集を持ち、講演会にいけることを夢みてます。

吉村さんが、ちょっと歯痒い思いでお話しされているのが伝わってきて、早く写真集という形で作品と出会いたいという気持ちにさせられました。それでも、645Dというカメラをチョイスされて作品にされている理由は、十分に理解出来ました。写真のマニュアル本に出てくるディテールという言葉の意味がイマイチピンと来ませんでしたが、それも理解出来たような気がします。
お話しで感じたことは、美しいものは、理屈なしに美しい。それを伝えるのは、カメラでもなく、レンズでもなく、テクニックでもなく、熱意だと思いました。どうすれば伝わるのだろうと考えた時、それがカメラのチョイスだったり、構図だったり、 露出の選択だったり、ということになるのでしょうね。熱意が行う選択という感じ。
CP+、写真を撮る人のお祭りですね。カメラ女子と言われますが、やっぱり男性が圧倒的に多いですね。プロは感動や自分の思想を伝えたい、アマチュアは自分の感動を忘れたくないという感じでしょうか。フォトコンは、その感動をたくさんの人と共有したくなってしまった人が、ハマるのかもしれませんね。熱意があの会場の熱気に繋がっているのかもしれません。

吉村サン、「CP+のトーク」お疲れ様でした。
一日目、土曜日にも関わらずの多数の入場者の中、集中してトークされたご様子を感じます。
明日は、もっと沢山の方がいらっしゃることでしょう。
リラックス&集中です p(^^)q…。

撮影技法…やベストショットのお写真をいつか拝見したいものです。

何冊もお持ち頂き、サインをされている光景が、目に浮かびます。良かったですね。

ブログでは想像しか出来なかった、ベストショットが、次々とモニターに写し出され、息を飲む事しばし。
やはりブログでちらと触れていた撮影技法も、改めて話していただき、大変参考になりました。

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