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2012年2月 3日 (金)

ティムのコーヒー

コーヒー豆がなくなったので、駅にあるスタバへ。いつもは1100円のブレックファーストブレンドですが、今日は1300円のカフェベロナにしました。やっぱりこっちの方が美味しい。この200円の差は確かにあります。
カナダでは、毎朝毎夕、ティム・ホートンのコーヒーを飲んでいました。カナダ(特に東部地区)では、コーヒーと言えばティム・ホートンになるからです。
取材など、日本からはじめてカナダに来た編集者さん、ライターさんをティムに連れていくと、決まって「えっ、ここのコーヒー、全然ダメじゃん」と言います。なぜなら、日本のコーヒーに比べ、かなり薄いからです。
しかし、飲み続けていくと、この薄さがよくなっていく。薄さの中にコーヒー特有のコクが潜んでいることに気づいていく。僕はもう、完全にティムの虜です。朝は必ずラージサイズをオーダーし、水のようにガブガブ飲んでいる。
でもやっぱり、ティムも、淹れたてが美味しです。たまに遭遇すると、ラッキーと言ってしまう。
Img_0166ティムにはドーナツも売っています。僕はすべて食べてみましたが、どれも味はいまいちです。定番のボストンクリームはよく買いますが、皮もチョコもクリームも、う〜ん、何か違うって感じ。東京の家の近くにドーナツのチェーン店がありますが、こちらの方が数十倍も美味しい。やっぱりお菓子は日本です。
時々ランチでもティムに入ります。そんな時オーダーするのは、チリスープ。味はまあまあ。サンドイッチはいまいちで、卵が入ったブレックファーストサンドイッチはまあまあです。

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コメント

吉村さん、あらためて、お帰りなさいm(__)m
カナダ、アメリカの取材記を読んで、吉村さんの海外取材の原点、カナダでの取材記は本当に嬉しそうで、ワクワクした気持ちが伝わってきましたよ。
ドーナツショップ・ティムホートンは、カナダに長期滞在していた頃からのお馴染みの味なんですね。
ティムのコーヒーを飲みながら、撮影に没頭していた青春時代のいろんな思い出がオーバーラップするのでは…?
今、吉村さんのエッセイ本「緑の島に吹く風」を読み返してました。
写真に対する思いや、充実した吉村さんの青春時代の数々、思いが詰まった写真や素敵なストーリーに引き込まれて読んでいます。
今回の吉村さんの取材記とも重なり、時を越えて、カナダを旅しているような気持ちになります(^^)
帰国後も、写真展等、また御多忙の様子ですね。
立春が過ぎましたし、いよいよ本格稼動ですね。
今年一年、吉村さんにとって、更に充実の一年となりますように願っています!

ティムホートン、カナダでは、生活に密着したポピュラーなお店なんですね。もともと、ドーナツ屋さんだったみたいです。海外生活の長い吉村さんでも、日本の味が1番お口に合うのですね。当たり前ですが、やっぱり、吉村さんは日本人なんです。
このお写真のボリューミーなシチューみたいなの、チリスープだったんですね。ちょっとスープに見えませんが… お腹いっぱいになりそうです。
でっ、ゴクゴク飲める薄めのコーヒーと濃厚なエスプレッソ、両極端ですね。中途半端が、お嫌いってことでしょうか?いや、美味しいものは、濃度に関わらず美味しいってことか…いやいや、やはり、いいシチュエーションで飲むコーヒーだから、美味しいって感じるのか!…^^;
まぁ、大量な牛乳を入れないとコーヒーを飲めない私には、推測不可能です。

吉村さんがカナダで和まれているティム・ホートンすごくよくわかりました。ありがとうございます♪いつか行ってみたいなぁ~(^^)今日久しぶりに友人とお茶したのですが、こちらはお抹茶ベースの和カフェ「ナナズ・グリーンティー」でした。居心地がすごく良かったのでついつい長くなってしまいました。カフェ巡りって楽しいですね♪

私も何年か前にP.E.Iに行ったときにはティム・ホートンのコーヒーをよく飲んでいました。                レンタカーで島をドライブしては、吉村さんの写真と同じ景色を見るためにフレンチリバーや灯台を訪ねました。 素朴なファーマーズマーケットの人たちの笑顔や舗装されていない赤い土の道など、心を癒してくれる風景。

今度はりんごの花が咲く頃に絶対行ってみたいと思っています。目標は3年後です!!

日本ではクリスピークリームに大行列しているけど、カナダでは断然ティムと聞いていたので、昨年トロント空港で行列しているのを見てわくわくしながら並んだところ・・・いっこうにすすまない。
ただお店の人がのんびり応対しているだけだったみたい。
やっとたどりついて、ポスターなどでおすすめしている季節のドーナツを注文したら「ない」ほかのものも「今あるのはこれだけ」が~~ん。
コーヒーは確かに薄かったです(笑)

吉村さん

お帰りなさい!

先日、本を読んでいたら、'日が西へ傾いたので、私は休憩し豚肉と豆とドーナツをたべてから、本でも読もうと、、'という文章が出てきました。ちょうど、この写真を見た後だったので、嬉しくなりました。
チリビーンズ、美味しそうです。食べてみたいけど、ティム・ホートンって日本にないんですね。

吉村サン、ティム・ホートンのコーヒー&チョコつきドーナツ&チリスープのお写真、とっても美味しそうに見えます。
どんなお味なのかな…と想像していました。特にお腹が空いている時は、全ての食べ物が「美味しいフィルター」を通り、そう見えてしまう(笑)

カナダのティムの薄めコーヒーの美味しさ、イタリアのエスプレッソの渋みのコーヒー、どっちも美味しい。
旅先の空気や風景、人々とのふれあいも、愛情を注ぐお料理の美味しさのように、コーヒーの中にプラスされ、虜になるのかもしれませんね。
本場の美味しさを、味わいたいな。

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