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2012年3月15日 (木)

やっぱりメモは紙

Img_0247_2 毎日のスケジュールは、紙からデジタルに切り替え、早1年が経ちました。どー考えても紙よりデジタルの方が便利。もう紙には戻ることが出来ません。
スマートフォンではTapCalのアプリを使い、Googleカレンダーと同期しています。
もちろんToDoもデジタル。

実はメモ(打ち合わせメモ、アイディアメモ、ひらめきメモ、スケッチメモなど)に関しても、紙からデジタルに切り替え、早1年が経ちました。でもこちらの方は、少し違和感を感じています。
iPhoneやiPodにはたくさんのメモアプリを入れ、タッチペンで書いたページを次々とEvernoteに送り込んでいます。確かに便利ですが、Evernoteにある膨大なメモを、まったく読み返していない自分に気がつきました。半年前に書いたメモは、書いたことすら忘れている始末。
紙の手帳を使っていた頃は、暇さえあればページを捲っているので、書いたアイディアや情報がしっかりと自分の頭の中に蓄積していきました。新しい作品集のアイディアも、たくさんの「ひらめき」が積み重なった結果です。
なぜ、デジタルは読み返さず、紙は読み返すのか……
おそらく、紙の情報は「線」で、デジタルの情報は「点」だからですね。わざわざ点を拾っていくのは面倒くさい。だから結局、そのまんま放置、という結果になってしまうのです。
これではいかん、と、悟りました。
そこで、メモに関してはデジタルをやめ、紙に戻すことにしたのです。近頃、紙のノート(手帳)を探しているのはそのためです。
実はカナダであるノートを買ってきました。明日のブログで書きます。

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コメント

吉村先生の美しい作品集…先生の前に広がる風景から、カメラとレンズ、印刷、紙面を通して生み出されていると思っていました。

本当は、先生がアイディアを沢山積み重ねてこられた「ひらめき」ノートから、始まっているのですね。

いつの日にか、できれば…先生の貴重な「メモ・ノート・ブック」の大公開!?拝見してみたいなと思います☆

先日、吉村さんが迷われていた手帳伊東屋さんに行った時見てみました。どれも特徴があり、選ぶのは難しそうですね…私も少ないですが、スケジュール管理はスマホが便利かと、反対にフリーノートはアナログで自由な発想で楽しめそうですね(^^)ロイヒトのペンホルダー沢山色があり良かったですよ!!

吉村さんはGoogle Calendarに同期ですか。私はiCouldとの連動していますので、あまり使い勝手よくないが、iCalなどオリジナルアプリとの同期です。どうですかTapCalとの連動は?いつもiPhone関係の話は楽しみです。私は完全にMacFreakでMac Mini+30inchモニター、iPad, iPhone4Sと完全にマックがないと公私ともども生活できない状態です。

吉村サン、とても参考になります。スケジュール管理は、デジタルに移行します。
近いうちに。

さて、どんなに手帳を購入されたのか、楽しみです。(^^;)

仕事上のメモは、図にして説明すると分かり易いです。

私はメカ音痴でアナログ人間ですのでいまだに紙の手帳に予定を書き込んでいます。今のところそれでも不自由はないからです。

しかし一方で吉村さんのように最新の通信手段を使ってスケジュール管理出来るようになれば確かに便利だろうとも思っています。
あと時代からおいて行かれそうで焦ってもいます(>_<)

デジタルとアナログ、シチュエーションに合わせて上手く使い分けられればスケジュール管理も上級者ですね

吉村さん、ところでどんなノートをご購入されたのでしょうか?明日、楽しみにしています♪

吉村さん、こんばんは!
御無事で帰国されて良かったです(*^^*)
今回の取材は、御依頼の取材だったんですね。
きっと、その詳細が何かの形で知ることになるのでしょうから楽しみです!(^^)!

スケジュール管理と、メモですか。
私は未だ、スケジュール帳を毎年新調して使用しています。しかも、2冊。
1冊は個人的なスケジュールで、もう一冊は様々な活動用で、その時の用途に合わせて持ち歩いています。
毎月、ビッシリと手書きで書かれているスケジュール帳を後で振り返ると、ああこんなことがあったなぁといろいろ振り返ることが出来て楽しいですよ(*^。^*)
スマートフォン等で、それらをひとつにして管理するほうがよほど合理的でシンプルでスマートだと思うのですが、私の中でそれが出来ません(^_^;)
そこはアナログな自分でも良いかなと思うことにしています(*^^*)

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