小諸へ 写真展の展示
朝8時、ハイエースのエンジンをスタート。近くのインターから高速に乗り、北上していきます。まずは長野市に立ち寄りました。
今、八十二文化財団ビルの道路に面したウインドギャラリーで、「信州」のモノクロ作品4点が大伸ばしされ、展示されています。是非、これを見ておきたかったのです。
秋に作品が入れ替わりますが、展示は1年間続きます。この通りを通る機会がありましたら、是非ご覧下さい。
この8点のパネルは、1年後、名古屋へ行くそうです。
再び高速に乗り、小諸へ。
町中にあるギャラリー紙蔵歩に到着。荷を下ろし、13時から展示が始まりました。
ギャラリーは、1階と2階があります。展示構成、悩みに悩み、写真額を壁に立て掛けながら並び順を決めていきます。その結果、60点中、48点も展示することができました。
夕方、東京から「PASTORAL」の販売用カラーパネルが到着。インクジェットプリント、とても美しい仕上がりです。
この前のブログで、1点5000円、その場で手渡し出来ます、とお伝えしまたが、これは変更になりました。
売れた額は、後日宅急便で送る形を取ります。よって価格は少し高くなり、6000円、7000円、10000円です。最も高い1万円のパネルは、新品の額が使われています。
19時、すべての展示が終了。とても素晴らしい写真展会場が出来上がりました。モノクロの作品と、ギャラリーの「和」との融合です。
この写真展は、小諸市観光協会の主催です。今日の展示では、たくさんの地元の方のお力をお借りいたしました。心より感謝いたします。
写真展は明日から4月26日(木)まで。是非お立ち寄りください。(最終日はPM3時で終了です)
↓クリックすると拡大します。


« 信州へ | トップページ | スイフトスポーツ 試乗 »
コメント
« 信州へ | トップページ | スイフトスポーツ 試乗 »
素敵な会場ですね!
投稿: mari | 2012年4月23日 (月) 17時57分
吉村さん、ギャラリー紙蔵歩での写真展いよいよ始まったのですね♪地元の方々からのお力添え有難いですね。会場はシックな雰囲気でなかなか落ち着いていていい感じですね。トークショーと共に今回の写真展が大盛況であります様にお祈り致します☆彡
投稿: くみ | 2012年4月21日 (土) 21時33分
どんな展示会場になるのかな!?と楽しみにしていました。
谷崎潤一郎の陰影礼讚を思わせる光と影が美しいですね。八十二文化財団ビルのウィンドでも、道行く人が吉村さんの作品を気軽に楽しめて良い試みですね。
この様な芸術、文化の活動を陰で支えてくださる財団の存在も素晴らしいですね!!
投稿: きらら | 2012年4月21日 (土) 08時14分
「Shinshu」の、大きなお写真パネルに飾られての立派なウインドギャラリーですね。その8作品は、どのように選ばれたのでしょう…
「信州と世界の風景展」
素晴らしい展示会場です…モノクロお写真額が、ピッタリと柱と柱の間に収まり、この写真展のためにずっと待っていたかのように、見事に一体化し、融和して、見とれてしまいます☆
カラーパネルお写真の展示法も素敵ですね。
昨年~今年の吉村先生オリジナルカレンダーの作品、黄金色に染まるローレンシャンの湖畔の作品などがお写真からうかがえます…
さまざま角度からのお写真アップ…本当にありがとうございました。~(__)~
このとても素敵な雰囲気を見せて頂くだけで、訪れたような気持ちになれます。
投稿: ミユ | 2012年4月20日 (金) 22時32分
吉村サン、ギャラリー紙蔵歩の1階と2階の壁が違うので、また違った信州の雰囲気がします。
「想像ですが…と塗り壁と板壁、どっちが1階2階かと推理しよう」と思ていたら、あっ、答えが出ている…(^^;)答えは、1階が板壁、2階が塗り壁ですね。
「PASTORAL」の販売パネルは、購入し持ち帰りたい方もいると思いますが、展示期間中に沢山の素敵なお写真を見られることは、嬉しいです。
一律料金ではなく、金額に差があるのは仕方が無いことでしょうか。
お手伝いして頂いた方々のご協力など、この写真展から「人の手によって繋がっていく輪」がとても大切なことのように感じます。
投稿: サラ | 2012年4月20日 (金) 00時39分