写真展について
夏に阿蘇白水郷美術館で行う写真展は、数年前に出版したフォトエッセイ集『小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた』がベースになっています。本で使われた写真に数点プラスし、計40点の写真額を展示します。文章もパネルにして展示する予定です。観て、読んで楽しめる写真展になるでしょう。
年末、馬頭広重美術館で行う写真展は、『MAGIC HOUR』です。写真額の展示点数はまだ未定ですが、あの美しいパネルをすべて栃木県に持っていくつもりです。クリスマスのシーズンなので、クリスマスのパネルも数点展示する予定です。
5月〜6月は、写真展の予定がありません。取材に専念します。連休明け、まずはあの地に入ります。
« 写真展終了、撤収 | トップページ | 写真集 »
コメント
« 写真展終了、撤収 | トップページ | 写真集 »
今月号のある写真雑誌には、吉村先生のインタビュー記事に6月の取材予定が予告されていましたが、5月初旬にはすでにある撮影地へとご出発されるのですね!
今号の『CAPA』を拝見させていただきました☆ 先日の写真雑誌のお知らせの通り、2か所の記事に嬉しくなりました。
写真集『CEMENT』の舞台となっています"深い歴史"のある"産業遺産"― 太平洋セメント工場という所を、海の側から撮影された『地域に溶け込んだ工場の風景』― 雪山をバックに、工場から長く海へと伸びる桟橋を真正面からとらえられた何とも美しい光景ですね。
100年という年月を生きてきた風景、とてもしっくりと綺麗なバランスを秘めたその姿に、一瞬ことばをなくしました。
投稿: ミユ | 2012年4月28日 (土) 16時31分
昨日「CAPA 」でポートランド・ヘッドライト灯台のお写真を拝見しました。そしてアメリカ取材記を思い出し、冬の厳しさの中にも春の兆しを感じました。背の高いスッキリとした美しい姿の灯台ですね。旅をして、写真を写し、写真集を創る…そんな吉村さんの毎日が垣間見れた瞬間でした。私には見えない大変さもおありでしょうが、次の取材もお気をつけて行かれてくださいね☆
投稿: きらら | 2012年4月28日 (土) 08時13分
吉村サン、次回の写真展予告がとても魅力的で、「行きたい、行けるかな、厳しいかな…」と揺れ動いています。モリモリさんのコメントのような格安チケットゲット作戦が、上手く手に入ったら良いのですが…。
当面は、500円玉貯金を励行中です。
「小さな村は、聖なる鐘の音につつまれていた」の写真集、お写真に添えられている文が、その場所に行くきっかけや撮影時の情景が描かれていて、素敵なフォトエッセイ集です。
吉村サンはよく本を読んでいて、文章も素晴らしいと思います。私も、情感を描写できるようになりたいです。見習います。(^^)
投稿: サラ | 2012年4月28日 (土) 01時30分
吉村さんの写真集やフォトエッセイ集はいつも題名がロマンチックですね。
クリスマス時期の写真展、きっとステキでしょうね
さてGW後の取材はドコへ行かれるのでしょう?楽しみです♪
投稿: くみ | 2012年4月28日 (土) 00時12分
お仕事お疲れさまです。
阿蘇白水郷美術館・馬頭広重美術館できれば訪れてみたいと思っています。
熊本への移動は格安の航空券をゲットしなければ、ANAだと旅割55、JALだとスーパー先得。
ただし8月の設定があるのだろうかちょっと心配です。
ジェットスターは成田から福岡まで激安で飛べますが、便数が少なく時間帯もかぎられますね。
とりあえず2ヶ月前の6月には決断します。
投稿: モリモリ | 2012年4月27日 (金) 23時24分