« 写真展について | トップページ | テレビ番組のお知らせ »
関連写真集『CEMENT』 Amazonはこちら
最新写真集『Shinshu』 Amazonはこちら
吉村サンの「セメント工場」をテーマに写真集を作ったことの伝えたかったことが、わかりました。 高所や工場内に、描写力のある8x10や4x5のカメラで撮影された風景は、心躍ります!
龍のうろこのような配管や大蜘蛛の足のような配管を修理しながら、現役で生産稼動していることや、赤錆やコケむいた場所も、時代を感じるいい味が出ている風景ですね。
投稿: サラ | 2012年4月29日 (日) 02時41分
最新写真集『Shinshu』と『CEMENT』の作品は、日本の中でもそれぞれ「信州」と「函館」というひとつの地域性をテーマの一部に掲げられた作品集ですね。
『CEMENT』を改めて鑑賞してみますと、新たに関心をよせる感動がありました。
さいきん興味を惹きはじめている"山から生み出される石の色"が、美しく写し出されていました。 日本は列島じゅうに山々が存在する国、石の文化より木の文化の国というイメージですが、山があるかぎり、石も豊富なので、「石の文化」もあるといえるのでしょうね。
『CEMENT』という、インパクトあるシンプルなタイトルに思いをはせて見ますと…「cement」ということばには、(友情などの)きずな、(友情などを)固める、という意味合いがふくまれていることを偶然しりました。
そういう観点から拝見してみると、歴史のある大規模なセメント工場に携わってこられた多くの人々の絆、人々と工場、そして山の石との、首都圏のビル群との関わり、輸出さきの海外とのご縁までかんじることができます。
そして写真集が発表されたのは…2010年12月10日 初版発行―と作品集に記されていますように、あの日のおよそ三か月なのですね。
その半年あまりのちに写真集『Shinshu』は発表されて、美しい栄村の風景と現在の記録がのこされています。
吉村先生の作品集は、鑑賞するたび、いつも発見があり、感動が深化するように思いました。
投稿: ミユ | 2012年4月28日 (土) 11時07分
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
吉村サンの「セメント工場」をテーマに写真集を作ったことの伝えたかったことが、わかりました。
高所や工場内に、描写力のある8x10や4x5のカメラで撮影された風景は、心躍ります!
龍のうろこのような配管や大蜘蛛の足のような配管を修理しながら、現役で生産稼動していることや、赤錆やコケむいた場所も、時代を感じるいい味が出ている風景ですね。
投稿: サラ | 2012年4月29日 (日) 02時41分
最新写真集『Shinshu』と『CEMENT』の作品は、日本の中でもそれぞれ「信州」と「函館」というひとつの地域性をテーマの一部に掲げられた作品集ですね。
『CEMENT』を改めて鑑賞してみますと、新たに関心をよせる感動がありました。
さいきん興味を惹きはじめている"山から生み出される石の色"が、美しく写し出されていました。
日本は列島じゅうに山々が存在する国、石の文化より木の文化の国というイメージですが、山があるかぎり、石も豊富なので、「石の文化」もあるといえるのでしょうね。
『CEMENT』という、インパクトあるシンプルなタイトルに思いをはせて見ますと…「cement」ということばには、(友情などの)きずな、(友情などを)固める、という意味合いがふくまれていることを偶然しりました。
そういう観点から拝見してみると、歴史のある大規模なセメント工場に携わってこられた多くの人々の絆、人々と工場、そして山の石との、首都圏のビル群との関わり、輸出さきの海外とのご縁までかんじることができます。
そして写真集が発表されたのは…2010年12月10日 初版発行―と作品集に記されていますように、あの日のおよそ三か月なのですね。
その半年あまりのちに写真集『Shinshu』は発表されて、美しい栄村の風景と現在の記録がのこされています。
吉村先生の作品集は、鑑賞するたび、いつも発見があり、感動が深化するように思いました。
投稿: ミユ | 2012年4月28日 (土) 11時07分