写真雑誌
今日20日は、写真雑誌の発売日です。情報をまとめてみました。
『日本カメラ』5月号
●P122〜123 カナダ、ニューファンドランドで撮影した漁師の写真を3点発表しています。
●僕が審査を行っている、月例フォトコンテスト カラースライドの部 入賞作品の発表。
『CAPA』5月号
●P26〜27 アメリカ、ポートランドヘッドライト灯台の写真を1点発表しています。
●P138〜139 「写真家たちの日本紀行」、どんな番組になるか、ここに詳しく書かれています。
『風景写真』5-6月号
●僕が審査を行った、フォトコンテスト 「わたしの住むところ」 入賞作品の発表。
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『風景写真』―フォトコンテスト(5-6号)―拝見させていただきました。
テーマ「わたしの住むところ」…先生が『アッと驚くような作品…』と表現しておられました様に、最優秀作品賞にかがやく「秋光の谷川」の風景は、光と影の対比が、お写真としてだけでなく、このお住まいの所の未来をも象徴的に物語り描かれているのですね。
テーマにそくした風景…「山」や「組写真」など、ページのやく半分がコンテストのお写真ですね。
吉村先生の総評…『作品に撮影者の想いが宿れば宿るほど…テーマの軸に直結していきます』というお言葉から、テーマを決めること、テーマを選ぶことのむずかしさが少しわかるような気がしました。
投稿: ミユ | 2012年4月27日 (金) 13時59分
『日本カメラ』5月号、拝見させていただきました。
カナダ始まりの地…というテーマ内容の一部が明らかになり、漁村の"匠の技の風景"がそこにありありと写し出されていました。
その伝統的なものづくりの歴史を伝承してきた人々の仕事に取り組まれる姿が、仕事場の景色として、構図や色彩にまでこだわられている作品。素晴らしい!と感動いたしました。
フォトコンテストの審査…"カメラ力"や被写体のもつ力だけではなく先生が総評に書かれていたように「構図」力の見せ方が、プロフェッショナルな作品の決め手となるのですね。
投稿: | 2012年4月23日 (月) 23時17分
「風景写真」の「わたしの住むところ」のお写真の中で、目が釘付けになった作品がありました。「冬支度」の中の薪小屋…凄く懐かしかった。私の田舎では「木小屋」と呼んでいました。松、桜、火力の強いドングリの間伐材を薪にして1~2年寝かせてお風呂等に使っていました。昔の物は黒く色を変え、最近の物は薄茶色。今、木小屋を見る事は稀ではないでしょうか!?100年前には、どのお家にもあったらしいのですが…
ところでL.L.ビーンも100年の歴史を迎えたそうですね♪記念して作られた、ビーンブーツの形のキーリングの造りがリアルで可愛いアイテムですね(^-^)
投稿: きらら | 2012年4月23日 (月) 19時24分
多忙でブログを読む時間が中々とれず1週間がたちました。
そろそろまた書店の写真コーナーでおじ様方をかき分けねば…。と思っていました。
本日は書店の横を通ったのに、かき分けて写真雑誌までたどり着く元気がありませんでした。
でもでも、この文章を先に読んでいたら『日本カメラ』に励まされたかも知れません。
1週間先に励ましてもらおーっと。
投稿: ちー | 2012年4月22日 (日) 23時23分
吉村先生、写真展おつかれさまでございました☆
『CAPA』5月号については、サプライズ的な?お写真&記事となりそうです!
今月は、三冊の楽しみに増えました。嬉しいです!
早々のお知らせ、ありがとうございました♪m(_ _)m
投稿: ミユ | 2012年4月22日 (日) 03時03分
吉村サンの出演する「写真家たちの日本紀行」もいよいよ来週になりました。
本日、番組予約しました。当日、TVの前で正座して、拝見したいと思います(笑)。
数日中に本屋さん、チェック!して見ます。
このようなお知らせは、嬉しいです。
投稿: サラ | 2012年4月21日 (土) 21時51分