フォト

LINK

« 前編、終了 | トップページ | Hatを衝動買い »

2012年4月30日 (月)

スピン

講談社文庫、新潮文庫、文春文庫、角川文庫、幻冬舎文庫と、文庫って各社から出ていますが、この中で一番作りが好きなのが新潮文庫です。なぜなら、いまだスピン(しおり紐)をつけているから。
近頃、寝る前にベッドの中で本を読んでいますが、疲れているので、いつも知らぬ間に撃沈してしまいます。当然文庫本はベッドから落ち、どこまで読んだかわからなくなっている。でも、新潮文庫のようにスピンがあると、撃沈前の微かな意識の中でスピンを開いたページに挟めるので、次の日はすぐに途中ページにたどり着ける。これは電車やバスの中でもそう。
スピンがあるないで本の売り上げは変わらないと思いますが、新潮文庫のこの拘りは、これらも継続してもらいたいです。

« 前編、終了 | トップページ | Hatを衝動買い »

コメント

あれは「スピン」というのですね。恥ずかしながら初めて知りました(笑)
僕もあれはとても便利だと思います。
僕が一番多く持っている文庫は新潮文庫です。圧倒的に多いです。なぜなら、池波正太郎の作品は新潮文庫が一番多いからです。
池波正太郎の小説は、ほぼ全て持っています。

軽快な雰囲気のタイトルに、おもわずウキウキとなり拝読し始めました。
しおり紐=スピン…これまでに聞いたことなかったので良い学びとなりました

むかしの新潮文庫をみてみますと茶色のしおり紐は、やはり付いていて、表紙のデザインも変わりなく同じようでした。
他の文庫には、しおりとかフセンをつかいますが、ストンと落ちたり、読破した後もなぜか挟んだままになってしまいます。
しおり用に、ティシューを紐状にねじり、こより風に代用している方をみかけたことがあります。

先日、本屋さんの絵本コーナーにてある書籍を衝動買いしてしまいました。 表紙の絵とタイトルがひと目で気に入り、時間がないので、透明の包装を開けもらい中をカクニンする間も無く購入したところ、見返しとスピンがお揃いのとてもキレイな檸檬イエローでした♪嬉しくなりました☆

間違えてしまいました。「時の小さい本」→「字の小さい本」でした。ごめんなさい。

私は、絵本や写真集のような、視覚で感じる読み物が好きです。無意識に感じる物が楽しいのです。

吉村サンがたくさん本を読まれることは、何度もブログに書かれていますね。
写真家としての行動力と読書に没頭する静かな時間がちょうど良いバランスで、撮影に良いヒントを頂いているのかもしれないですね。

スピン…初めて知りました。おもむろに本棚の文庫本や本を見てみたら、スピンはありませんでした(^^;)。最近、時の小さい本がちょっと苦手に・・・。

「撃沈前の微かな意識の中でスピンを開いたページに挟める」という毎晩の真面目な場面が、なんとも素敵です(笑)

私も新潮文庫のしおりの紐(スピンと言うのですね!)が大好きです。
初めて本を開く時、ほどけないようはしを結ぶのが私の儀式。
新潮文庫は紙質、文字、文字の配列、そして独特の匂いが大好きです!

スピンがしおり紐って初めて知りました。

私は仕事の休憩中に本を読むので、けっこう栞は使いますが、紐よりも、ブックカバーを挟む感じです。

しおり紐の事をスピンと呼ぶのですね。
いつもブックカバーを愛用しているので、本体についているスピンには無意識でした。でもあると便利なので、それは新潮文庫さんのお気持ちなのではないでしょうか?嬉しいですね。しおりは紙、金属、革、リボン等デザインも豊富なので楽しくて色々集まってきます。
でも突然の入眠には有効かな~?と思いました(笑)

僕も文庫本は好きでよく読むのですが、しおりには付箋(100均で買ったもの)を使っています。

読んでいる最中は表紙の裏にとめておけますし、行単位でどこまで読んだか記録出来るので、すごく便利です。

本自体に紐がついていると、読んでいる最中に紐がだらりと垂れて来てしまって読みにくありません?

以前吉村さんが、保存されている作品に100均で売られている付箋をつけても、長期間の使用には適さないといった事をおっしゃっていた気がするのですが、
読書用には100均の付箋、凄く便利ですよ!

ぼくは、スピン(しおり紐)は付けない出版社を歓迎します。スピン(しおり紐)がついている本の場合、それを最終ページにしてしまいます。しほり自体使いません。不要なものであり、人間の能力を低下させるものだと思います。どこまで読んだか思い出せないときは、このあたりかなって思って読むことで、前後関係が把握できます。一回、読んだところも読み直すことができるんです。これは素晴らしいことです。以上は紙の書籍の場合です。電子書籍の場合は、読んだところあたりのページが開くので、しおりの役割を果たしてしまいます。

ぼくは、スピン(しおり紐)は付けない出版社を歓迎します。くはスピン(しおり紐)がついている本の場合、それを最終ページにしてしまいます。しほり自体使いません。不要なものであり、人間の能力を低下させるものだと思います。どこまで読んだか思い出せないときは、このあたりかなって思って読むことで、前後関係が把握できます。一回、読んだところも読み直すことができるんです。これは素晴らしいことです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 前編、終了 | トップページ | Hatを衝動買い »