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2012年5月10日 (木)

美しい島

ある漁村で、漁師のおじいさんに話し掛けられます。う〜ん、言葉が難しい。半分くらしか理解出来ませんでした(笑)
この島は、大人も子供も出会う人みんなが「こんにちは」と挨拶してくれるので、ただ島を巡っているだけで心が豊かになっていく感じがします。挨拶っていいですね。
ある村で、先週東京から移住した、というご夫妻と話をしました。一軒家を借りて住んでいるとか。田舎の村では、若者や子供たちが減少しているため、放置された空き屋がたくさんあるみたいです。でも、すぐに住める状態の家を探すのは大変だったとか。
日本の田舎はどこも過疎化が深刻な問題です。しかし、都会からの移住者が確実に増えていることも事実です。
この島に移り住む都会人の気持ちがよく理解できます。自然やが豊かで、風景が美しいし、文化も魅力がある。
毎日何をして、何を撮っているのか、ブログでは詳しく書けませんが、島を巡りながら「美しい」「素晴らしい」とため息をよくついています。

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コメント

久し振りに『赤毛のアンに出会う島』を開いてみました。いつ見ても新しく感じます。巻末の文章「いつまでも変わらぬ島」を読むと、吉村さんが日本の五島列島にも寄せられる想いが伝わってきました。
島に移住されたご夫妻も、これからの何気ない生活の中に多くの宝物を見いだされるのでは…と思いました。お幸せなお時間ですね。一陣の爽やかな潮風を感じました…

吉村サン、島の皆さんが 挨拶をしてくれるのは、吉村サンのお人柄を感じてのことと思います(^-^)
それと、島民のキリスト教徒としての信仰や優しさ、慈愛といったお心が豊かな場所なのでしょう。

都会から移り住みたくなる、人びとの優しさや文化や風景、気にいって住みたくなる。あれ、どこかで聞いたことが…。
写真家 吉村和敏サンも、プリンスエドワード島に 同じ思いを抱かれたのでしたね(^ ^)v 。。。

日本の美しの島を、ついに大発見されたのですね♪
北海道、五島列島と、国内の両端にて伝承されてきた素晴らしい文化を、お写真から大発掘されていかれるのでしょうか…

吉村先生が『札幌編』にて熱く語られていましたこと…日本には、誇れる場所がたくさんあります、というお言葉、とても心強く響いてきました。
さらに新たな主題を得られてのご活動、ますますお忙しいのですね。これからも素晴らしいご活躍をお祈りいたします☆

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