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2012年6月 2日 (土)

懐かしい本

Photo出版社から、『プリンス・エドワード島と東カナダ』の本が絶版になった、というお知らせが入りました。急遽、書店在庫を数十冊買い取ります。
この本は、2000年に出版した『アトランティック・カナダ』の改訂版です。アトランティック・カナダ4州の歴史と文化が、僕の写真と共に紹介されています。
1999年の秋、ライターの吉沢博子さんと、約3週間、アトランティック・カナダ4州を隈無く旅し、取材しました。まだデジカメがない時代です。35ミリのフィルムを100本くらい持っていった記憶があります。最後、NB州のセントジョンでなくなり、追加で20本買いました。
今日は本を取り出したのを機に、改めて吉沢さんがお書きになった文章を読んでみました。歴史、文化、自然……、やはりアトランティック・カナダは魅力がある場所ですね。先週行ったばかりなのに、また行きたくなってきました(笑)

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コメント

東部カナダの時差(11〜12時間)が一番きついです、と3月のある日の取材日記に書かれておられましたが…大丈夫でいらっしゃいましたでしょうか…?

『アトランティック・カナダ』…わずか3週間の取材旅だったのですね?!
本当にたくさんのお写真の詰まった写真集ですから、たいへん驚きました。
少しまえに図書館よりお借りして拝見しました♪

『プリンス・エドワード島と東カナダ』は、ここ最近の愛読書とさせていただいておりました
2000年発行のご本よりプリンス・エドワード島の部分がすこし拡大されているのですね。
いつも吉村先生の写真集から東部カナダを旅する時の一助となっております!

吉村先生の作品集の撮影地がそのまま写っていたり、吉沢さんの説明文はとても参考になるからです…

自然や建物の風景はもちろんですが何よりも東カナダに暮らす人々がどなたも、いきいきとあたたかな笑顔とともに素敵に登場して…吉村先生のお写真の素晴らしさにあらためて感動いたします。
何度めかに鑑賞しはじめたあるとき…ふしぎなのですが、やはり第1章プリンス・エドワード・アイランド州…始まりの見開きページのお写真を拝見し、その場所にじぶんがいるかのようなイマジネーションにかき立てられて吸い込まれるようになり突然に、なにか心の奥底から込み上げて来るような深い感情にゆさぶられて、とめどなくあふれ出すものがありました…

そしてここは、表紙のお写真とおなじ撮影場所でした…
その美しい作品の項には―「大西洋のゆりかご」と呼ばれるプリンス・エドワード島、と記されていますね。

吉村サンと吉沢博子さんとの「プリンス・エドワード島と東カナダ」、「アトランティック・カナダ」は、ぜひ拝見したいと思います。
1999年は、かなりカナダそしてP.E.Iに足を運ばれていらしたのですね。
吉村サンのHPの「History」をクリックすると取材経歴が載っています。
確か、「帰国1週間後にまたカナダへ…」と記憶していたようなと思い出し、拝見したところ、1999年6月に帰国3日後に、またカナダへ…と記載がありました。

吉村サンの情熱は、壮大なものと認識しました! 
また行きたくなりました!…納得です(笑)

今朝、携帯でブログ拝見していたので、ブログからアマゾンにリンクしているのを知りませんでした(*^^*)
今、早速本を注文しました(´∀`人)
是非拝見させていただきますねo(*^▽^*)o

吉村さんの本は全て私にとって宝物なのですが、「プリンス・エドワード島と東カナダ」も大切な一冊で、ページを開いてまもなく、そして見終わるまで、感動の涙が止まらなかったのをおぼえています・・
行ったこともない国の、一冊のガイドブックでこんな感覚を味わったのは初めての体験でした。吉村さんが追い続けてきた 人の気配のする美しい風景 とそこに住む人々に寄せる暖かい眼差しが一枚一枚に込められていたからだと思います。数えてみたら283枚の写真が・・す すごいですね~。

まとめ読みの先週末に、牡蠣やらPEIやら気になる情報が満載でした。
月末で厳しい一週間になると予想できたので、今週も泣く泣くブログチエックを封印し、今朝やっとたどり着きました。

 “PEI=アンの世界”なので頭の中は
①アンの本を読みたい。
②PEIの写真を見たい。
③PEIを旅している妄想。
      で満たされていた1Wでした。

 フィルムと言えば青の得意なフジ・赤のきれいなコダック…でした。
何だかとても懐かしいです。

おはようございますm(__)m吉村さん、時差ボケはだいぶ解消されましたか?
連日ハードな取材旅の連続で、その中、毎日マメにブログ更新、日々の様々な思いを綴ってくださり、楽しみに読ませていただいてます(^^)
今日のブログで紹介された二冊の本、絶版になったのですね。手元にないので、残念です。カナダの魅力満載の本、是非見てみたいですが、いつか、どこかの写真展でお目にかかれることを願います(#^.^#)
昨日、写真集「MAGIC HOUR」を開き、いろんな場所の美しい陽の陰りを楽しみました。その中でも私が強く惹かれるのは、やはりカナダのMAGIC HOURでした。光の透明感に魅とれてしまいます(#^.^#)
あらためて、光の美しい国だなぁと思いました。
これから発表される、撮影取材の発表もとても楽しみですp(^^)q
旅のお疲れもどうぞ癒してくださいねo(^-^)o

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