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2013年2月 2日 (土)

CP+でトーク(1回目)

CP+の会場へ。
14:30から、ペンタックスブースで、トークが始まります。
う〜ん、やはり難しかったです。うまく喋ることが出来なかった。
昨年の反省点が、全く生かされていなかったのが、今日の反省点となりました。

●会場内は騒がしく、自分のしゃべる声が聞こえない。ハンドマイクでやると、口とマイクの間隔の調整が難しくなってくるので、ヘッドセットのマイクがベター。
→このことをすっかり忘れており、今日はハンドマイクでやってしまいました。明日はヘッドセットでいきます。

●写真はバックライトがあるモニターで見せているので、レーザーポインターが使えなくなる。指示棒でないとダメ。
→このこともすっかり忘れており、myレーザーポインターを使ってしまいました。案の定、光はまったく感知されなかったので、途中から焦りはじめます。明日は指示棒でやります。

●土地の魅力を伝えるのではなく、あくまでカメラの魅力を伝える。だから写真は少なければ少ないほどいい。
→このこともすっかり忘れており、カナダ、クロアチア、五島列島の土地の魅力を語ってしまいました。明日はもっとカメラの魅力について語ります。写真は150枚から100枚に大幅に削ります。

……というわけで、明日のトークも頑張ります。
それにしても、講演は何十回、何百回やってもちっともうまくならない。いつも反省点ばかりで、満足な結果を生み出せないのです。僕は実に不器用な人間です。

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コメント

たまたまペンタックスブースを見学していて、
トークショーが始まると言うことで、偶然にですが、拝見させていただきました。
カメラの魅力はもちろん伝わりましたが、
あれだけの数の写真がどれをとってもすばらしく、
同じ道具を使っても、あれは撮れないなとずっと感じてました。
それでも、同じカメラを使ってみたいと思わざるを得なくさせるトークショーでした。
心のこもった風景写真、それを際立たせる道具、たった数十分のショーで、
両方のファンになってしまいました。
お姉さん以外で、あれだけ人を集めているブースはありませんでしたよ。

立ち寄よった本屋で偶然手にとった風景の写真集。今まで風景の写真集など買ったこともないのに衝動買い。この写真集で知ったプリンスエドワード島。いつかこの島に行ってみたいと思い続けてもう20年以上?(苦笑)昨日トークショー行きましたよ。吉村さんに遭遇できる日がやってくるとは思ってもみなかったのでちょっぴり感動。そして巨大なプリンスエドワード島の写真を目の当たりにして、絶対に行こうと思ったのでした。

ここ数年何度か吉村さんのトークショーに参加していますが、今回も非常にポイントを押さえたものだったと思います。
技術的なこと、カメラの特徴、そして風景写真の魅力…
吉村さんがブログで日々綴られていることをギュギュっと凝縮した内容でした。
初めて吉村さんの世界に触れた方でも、思わず身を乗り出してしまうこと、請け合いです!
あのコルトンを見つめる会場の皆さんの目がきらきらと輝いていたことが、その証拠では?

日本版の「RESPECT」がいつか発表されることを期待しています!

ものすご~く大きいフレンチリバーの写真に驚くやら感激するやら…。ペンタックスさんが大好きになってしまいました。

 色々な反省点について、全く気にならないと言ったら大嘘ですが、645Dの魅力はしっかり伝わってきました。
 現在コンデジしか使用しなのに、645Dで撮ったら写真集が作れそうな気になりました。
写真を見ながらの“写真家”疑似体験は、いつものトークショーより高かったようです。あの会場の雰囲気が良かったのでしょうか。
…だから… 写真を減らすのはもったいない!

 フレンチリバー巨大写真の前で自分が入りパチリ。忘れてはいけない行動です。
 

おはようございます!!
CP+事前予約をしておいたのですが、2日間とも行けなくなり残念です。
っていっても私のようなカメラ音痴が行くには場違いなのですが・・。
トークショー大絶賛ではないですか!!
皆さんのコメントを読んでいたら、行けないのが残念です。
今日はいい天気ですね。2回目も頑張って下さいね(*゚▽゚)ノ

素晴らしいトークショーでした!
このような中身の充実した内容を惜しげもなく披露して頂いて感動しました。
ご自身が心配しておられるような不具合は聴衆者には感じませんでした。
レザーポイントがなくても部分拡大した作品を見せていただいたのでまったく問題ありませんでした。
トークもどんどん引き込まれて大満足です。
トークが下手なんてとんでもないですよ!
私はこのような素晴らしいトークショーに出会ったのは初めてです。
あの時間であれだけの写真を使ってプレゼンテーションする写真家は他にいません。
あっという間にショーが終わってしまいました。
ブース前のあの巨大な写真は会場を圧倒していました!
詳しいテクニックを惜しげもなく教えて頂いて感動しました。

今年もトークショーを拝見させて頂きました。
土地の魅力と共に、645Dの特徴もしっかりと伝わりました。あの素晴らしい写真が減ってしまうのはちと残念。
では、本日の成功をお祈りし、来年以降も、ホットな写真を期待しています。

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