コピー
撮影データを仕事場のハードディスクにコピーします。
SDカードのまま持ち帰り、カードをリーダーに差し込み、コピーしていきます。つまりSDカードは毎回30〜40枚は持っていきます。(容量は16ギガと32ギガ)
午後一からコピーをはじめ、夕方までかかりました。ここでようやく、海外取材が終わった〜、という気持ちの整理がつくのです。
今、全データを3台のハードディスクに入れています。ハードディスクは2年おきに買い換えている。壊れる前に新しいハードディスクを買う。これは常識です。
古いハードディスクは、データが入ったまま、倉庫に保管しています。念のため、長野の実家にも持っていこうかなと思っています。
写真データの管理はとても気を遣います。
街中に入ると、まずは駐車場に車をとめました。公園で撮影を行っていると、何とたくさんの日本人が歩いていました。ざっと数えて80人はいます。冬でも観光客は凄いです。
最後、闘牛場の写真を撮り、今回の撮影に終止符を打ちました。
村の手前まで来るといつも迷います。このまま車で村の中へ入るか、それとも車を外にとめて歩いて村の中へ入るか。村内の道は狭いので、道に迷うと抜け出すのがかなり大変です。
明るくなるのは8時頃です。宿の部屋から朝日を撮影。10時にチェックアウト。
夕方から曇りになります。よって、夕景と夜景はいまいちでした。
ここアンダルシアでは、白い村巡りを行います。フランス、イタリアに続きスペインでも「美しい村」がはじまるので、その下調べも兼ねています。
土産物店が軒を連ね、店の前には看板が置かれています。何だか日本の観光地を歩いているようでした。
山道をたどっていくと、目の前に美しいカサレス村現れました。景観を見て激しく心がときめきます。まずは全景を撮影。その後、2時間ほど歩いて写真を撮りました。この村には観光客はおらず、もちろん日本人は誰一人として見掛けません。
ついでに夜景の撮影。ここの大聖堂のライトアップ、とにかく素晴らしいのです。たくさんの写真を撮りました。
かなり田舎で、村に入るまでに3時間も掛かってしまいました。ここもコミュニティーでの登録だったので、すべてを撮影するのに4時間も掛かりました。
レストランに入ります。確か以前訪れた時もこのレストランに入った覚えがある。
11時頃雨が上がったので、外に出て撮影を行います。でもどんよりした曇り空。やはり天気が悪いと、なかなか手応えのある写真が撮れません。風景を、晴れたイメージで見る癖がついているからでしょう。
ヴェネツィアの街はとても魅力的です。なぜこの街が絵になるか。理由は簡単、車が一台も走っていないからです。つまり昔の姿がそのままの形で残されている。まあ、観光地で観光客がわんさかいる、というマイナス点もあるのですが、それを抜きにしても素晴らしい街です。
夜、傘をさし、夜景の撮影を行います。うっすらと霧が出ており、遠くの街あかりが見えません。対岸にある大聖堂も霞んでいる。よって、なかなかシャッターを押すことができませんでした。
まずは80キロほど南下し、ある村へ。2012年に登録された「美しい村」です。有名な史跡がいくつかあります。案内所で12ユーロの共通チケットを買い、一つ一つ巡っていきました。どこも彫刻と壁画が素晴らしかった。来てよかったなあ〜と、心の底から思います。
冬に訪れる人は少ないと思うのですが、奇跡的にどこもオープンしていました。美しい村に登録されたので、役場も気合いが入っているのでしょう。
カメラを一台だけ持ち、ロケハンを兼ねた夜の散歩を行います。
そこで僕は数年前から「三脚フォルスター」を使い、三脚の一本の足をスッと穴に差し込む感じで、三脚を腰のベルトに固定するようにしています。今のところ、このスタイルが一番いいです。
近頃、本を読んでいます。ソニーのブックストアは、Android用アプリも出しているので、リーダーを持っていない時はGalaxy Note 3で読める。
2011年の夏、五島列島に行った時にもらったオオクワガタのオスとメス。今年に入ってタマゴを生み、2匹の幼虫が誕生しました。
そして今日の夜、2匹の幼虫を新しい菌糸ボトルに移し替えてあげます。