ハト
喫茶店で8時間、マックで2時間仕事。
ガラスの向こうは大通り。
道の真ん中で1台の車が減速し、停まりました。ん? と思いよく見ると、道路に1羽のハトが歩いていたのです。その車は、ハトの横断を待っていました。
そしたら後続車から凄まじいクラクションの嵐。もちろんどの車もハトは見えているのですが、ハトなんてどうでもいいから早く行け、という合図です。
これが東京の現実だよなあ〜と思いました。
まあでも、ハトは無事に横断し、飛び立っていったのがせめてもの救いです。
仕事をしながら見た、ちょっとした出来事です。