信州での写真展スタート
帰国後1週間は、長距離の車の運転をしないようにしています。なぜなら時差ボケでふっと眠くなるから。よって今回は特急あずさに乗って松本へ。梓川アカデミア館で、5月30日(土)からはじまる写真展の準備を行いました。
写真パネルの方は火曜日に到着し、東京の業者さんによって展示が行われていました。今日の作業はキャプションなどの指示です。
展示会場は3部屋にわかれています。奥のいちばん大きなスペースで「イタリアの最も美しい村」の全作品を、真ん中で「Shinshu」のモノクロ作品を、手前の部屋で「ブルーモーメントを」を展示しています。また奥へと続く通路では、「プリンスエドワード島」を展示しました。作品点数は約140点、かなり盛りだくさんの内容の写真展となっています。イタリアとブルーモーメントの展示は、長野県では初めてです
写真集の販売も行っています。「イタリアの最も美しい村全踏破の旅」「フランスの美しい村全踏破の旅」「プリンスエドワード島七つの物語」「Shinshu」が入荷しました。来週には、「BLUE MOMENT」「LIGHT ON EARTH」「RESPECT」「プリンスエドワードアイランド」が数冊入荷予定です。
アカデミア館の常設展示も必見です。是非お立ち寄りください。
※美術館1階には手打ちソバ屋さんが入っています。ランチにお勧めです。(火曜日は休み)
※美術館への行き方 車がベストです。バスはありません。電車の場合、大糸線の梓橋駅からタクシー利用がいいでしょう。(タクシーは電話での呼び出しになると思います)











最終日です。
イタリアの写真集、講談社から300冊お預かりしていました。
ギャラリートーク、14時の部が約50人、16時の部が約40人でした。
「Shinshu」「SEKISETZ」「CEMENT」「カスタムドクター」も、ポツポツ売れました。集めてくださっている方がいるようです。心より感謝いたします。(次は、秋頃、日本の雪景色の写真集を出します)
午前中からお客さんの流れがありました。会場には常に3〜15人くらいいる状況が続きます。
13時に会場に入ることができました。今日は平日ということもあり、仕事関係のお客さんが多かったです。
ここリコーイメージングスクエアは、PENTAXのカメラのショールームとサービスセンターになっています。PENTAXのカメラは、たくさんのボディーカラーがあることでも知られています。暇な時間、ショーケースの中を覗き、自分だったらどの色を選ぶかな……と考えてみました。
数年前のマイブームは「黄色」でしたが、今は「薄緑」です。よって、僕だったらこのゴールドと緑の組み合わせを選ぶと思う。
今日も10時半から会場に入りました。
実は1998年に行った初個展から、すべての感想ノートを保管しています。70才くらいで夢が叶い個人美術館を持てたら、これらの20冊あまりの感想ノートを、自由に閲覧できるように展示するつもりです。その時、ご自身の名前を探してみてください。



