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2017年12月25日 (月)

写真展11日目 必死に呼び込み

午前中、池袋のジュンク堂さんに立ち寄り、ご挨拶。
作品額は何点か売れていました。意外な作品が売れ、意外な作品が残っていました。全体の傾向として、小さな額が売れるようです。
銀座の写真展が終わってから制作し、補充します。補充する写真額は、ブログで写真をアップします。

丸ノ内線に乗って銀座へ移動。12時ちょっと過ぎに写真展会場に入りました。
控え室で軽くランチを済ませた後、いつも通りギャラリーの前に立ち、呼び込みをはじめます。
懐かしい友達が訪れました。Aさんは5年ぶり、BさんCさんは小学校以来なので40年ぶりです。当時の担任の先生が、生徒を結びつけてくれたのです。先生とは年賀状で繋がっていました。
自分がこのトシになって感じるのは、年賀状の凄さです。たとえ印刷だけの年賀状でも、こうしてたくさんの人と何十年も繋がっているのです。電子メールでは絶対にない世界ですね。

Img_20171225_163648_2853時頃からお客さんの入りが途絶えました。15分に1人か2人。
必死に呼び込みを行い、外国人を12人か入れます。皆さん、写真との思いがけない出会いを喜んでくれます。会場を出る時、案内状を差し上げました。
5時を過ぎると、ますます会場内は静かになりました。それでも諦めず、必死になって呼び込みを行います。
「写真展を開催しています。是非ご覧ください」と誘い込むと、「写真展? せっかくだから観ていこうかな」と、4〜5人の日本人が入りました。
じっくり作品を観てくれます。会場を出るとき、「とても素晴らしかった。声を掛けてくれてありがとう」と言われました。嬉しかった。
この写真展は、会場内でオリジナルの作品を観ないと、その良さがわかりません。印刷物とはまったく作品の雰囲気が異なるからです。

今回多くの人に、「これって、新製品カメラの広告?」と質問されます。
違います!!! 天下のソニーさんですよ。ソニーイメージングギャラリーは強いポリシーを持った写真ギャラリーであり、アートの発信地です。
「Pond & RIVER」は写真家吉村和敏の「作品展」です。1年も前に厳しい審査を通し、写真家自らがお金を払って作品額を制作し、発表しているのです。
ソニーの担当者さんも、数ヶ月前からきめ細やかな準備をしてくださいました。挨拶パネルやキャプションの完璧なレイアウト、英文作成など、見ればわかると思います。

毎日訪れる人が少ないので、だんだんとブログの文章が投げやりになってきました(笑)
気を取り直して、残り3日間、頑張ります!

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