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2018年6月16日 (土)

プリンスエドワード島から荷物が届く

Dfy4y4jwkauzq_v_28時に清里に到着。辺り一面濃い霧につつまれていました。朝方寒かったので暖房を入れます。
午前中からお客さんが訪れ、ギャラリーには常に3〜5人いる状態が夕方まで続きました。今までで一番の入場者だったかもしれない。
皆さん、全国各地から旅行を兼ねていらっしゃいます。首都圏から日帰りで訪れる方も多い。清里という地を選んでよかったです。
写真額とブックマットがポツポツ売れましたが、本が大変よく出ました。このギャラリー、間違いなく吉村の本を全国で一番売る書店に成長しています。
ここにこればすべての本がある、それも美本で、という感じを目標にしています。
今、「ブルーモーメント」のシリーズは在庫を切らしています。小学館に注文しておきますので、もうしばらくお待ちください。
あと、多くの人から「ありませんか?」と聞かれる吉村のデビュー作「プリンス・エドワード島」(リンゴの花の表紙)。残念ながら講談社で在庫ナシでした。もしかしたらこのまま終了かもしれません。持っている方は大切にしてください。とてつもなく価値が出ますので。
「こわれない風景」は数年前に絶版になりましたが、光文社から吉村事務所に版権を移行しました。いつか復刻します。

Dfybc3ix0aak0xf_2午後、プリンスエドワード島から荷物が届きました。観光局さんが送ってくれたのです。箱の中には3種類のアーティストグッズが入っていました。
前回数点置いたらすぐになくなってしまった「陶器のペンダント」と「キルトの鍋つかみ」、そしてもう一つはあの「ブルーウインズ」のオリジナルコースターです。一点一点オーナー夫妻の手作り。もちろん日本ではここだけしか手に入りません。
早速店内に並べてみましたが、十分な置き場所がないことが判明。什器のことをすっかり忘れていました。

ギャラリー終了後、高速を飛ばし、まずは塩尻のカインズホームへ。残念ながらカントリー調の箱は売り切れでした。
閉店間際に南松本の東京インテリアへ駆け込みます。先月目をつけた飾り棚を購入しました。鍋つかみを入れる網のケースも買った。

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