CP+の会場でトーク
CP+の会場へ。
15:00からリコーブースで「THETA」の魅力を、16:20から富士フイルムブースで「GFX」の魅力を語りました。
心配していたTHETAの画像の上映ですが、ファイルをサブモニターに投げ込むことでうまくいきました。時々カーソルを見失いましたが、myマウスを使ったので、リハーサルの時よりはスムーズに動いた方だと思います。
10年以上CP+の会場に通っていますが、写真文化は年々変化してきています。いわゆる「カメラ」にかわって、THETAやGoPro、オズモなどが台頭し、ドローンもブースが大きくなっている。
今回、リコーさんからお願いされたのはTHETAのプロモーションでしたが、喜んでこの仕事をお受けしました。なぜなら、THETAはプロの現場でも使われるようになってきているから。
生まれ変わった「THETA Z1」、売れると思います。特に海外で馬鹿売れするでしょう。1型のセンサーを2枚搭載しているって、実はとてつもなくすごいことなんです。
あと変わってきたのは、会場に女性が増えたことです。以前カメラショーと言えばおじさんたちの集まりの場でしたが、今は4割が女性です。「カメラ女子」と言われる人たちもたくさん来ます。確か都内数千箇所に貼られているCP+のポスターも、女性に向けてのアピールでした。
これから写真文化はどうなっていくのだろう……ふと帰りの電車の中で考えました。
今、プロとアマチュアの垣根がない状態です。逆にアマチュアの方が、気兼ねすることなく写真の共有サイトやインスタやYouTubeなどのSNSを使い、自分の作品を次々と発表している。そしてプロ以上にお金を稼いでいるのです。
数年後、このCP+の会場では、ユーチューバーたちがトークを行っているかもしれませんね。
そうそう、皆さんこれだけは見逃さないでください。
今、リコーブースの一角に3Dプリンターの展示があります。大山氏の富士山の写真が飾られているのですぐにわかります。
今後吉村は、これを使っての作品表現を考えています。いつの日か、清里で作品の展示&販売ができるかもしれません。
あと、その近くにある、KPのカスタムモデルもお勧めです。カメラに、あのレクサスと同じグリップがついているんです。テレビ画面で流れている映像をご覧ください。カメラの中に、吉村モードが搭載されるかも。
明日土曜日は、14:20から富士フイルムブースで語ります。日曜日は12時からリコーブースで語ります。