清里フォトギャラリー、ファイナルセール
今日も3時起き、中央道を走って清里へ。
珍しく体調は絶不調。スギ花粉と喉風邪のダブルパンチで声が全く出ません。しかし熱はないし、体も動く。
清里到着後、まずはヴェッテルと朝の散歩。
10時、オルゴール館がOPENすると同時に、東京から持ってきた写真集を納品します。在庫を切らしていた「BLUE MOMENT」「MAGIC HOUR」「MORNING LIGHT」は各5冊、「赤毛のアンの島へ」は10冊、集大成の「Moments on Earth」は10冊、本棚に並べました。
あと、30×30㎝の作品額も9点追加しました。飾る場所がないので、棚の上に寝かせたり立て掛けたりしています。
タイミングよく建設会社の社長さんがいらしたので、棚の制作の打ち合わせ。こんな感じで作りたいというアイディアスケッチを提出します。
どんな小さな空間でも、超魅力的な空間に生まれ変わらせる。2年間ギャラリーを経営してきたので、これに関しては自信があります。すでに頭の中で完成形が見えている。
吉村フォトギャラリーに戻ります。
午前中はたくさんのお客さんがいらっしゃいました。すべてが30%OFFということもあり、作品額は10点以上も売れました。ブルーウィンズのペーパートレイは完売です。
午後、お客さんが切れたので、荷物の運び出しを行います。フォレスターの荷台に次々と積み込んでいきました。この小さなテナントに、これほどまでたくさんの荷物があることに驚かされます。ポストカード20種の在庫だけでも段ボール6箱。
すべて松本と東京の倉庫に運び入れますが、頑張ってあと3往復くらいで終わらせたいです。