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2019年3月11日 (月)

オルゴール館

Img_20190311_101457松本、塩尻峠は雪。清里も雪。
到着後、駐車場の雪かきからはじめます。中国人の団体さんたちがいたのですが、「やってみたい」と何人のもの人から言われました。雪は新鮮みたいです。雪かきは彼らに任せて、ヴェッテルと散歩。ハスキーに雪は似合います。

無人のギャラリー内でMacのキーボードを叩きます。清里では原稿書きがはかどります。1ヶ月くらいロッジに缶詰になれば、本1冊分くらい書けるかも。

Img_20190311_134453午後、オルゴール館に行き、作品展示のレイアウトを整えました。
ワイヤーで吊すのは無理だとわかったので、来月、大工さんに展示用の棚を作ってもらいます。たとえ小さなスペースでも妥協したくない。まずはガツンと投資し、素晴らしい空間を誕生させます。壁側に3段の棚が出来れば、30点くらい作品が展示できるような気がしてきました。30点となると、立派な個展会場です。

Img_20190311_134505今日、「Du CANADA」が5冊入荷しました。在庫を切らしている「BLUE MOMENT」「MAGIC HOUR」「Moments on Earth」「赤毛のアンの島へ」は、今出版社に注文しています。今週末には間に合うと思います。
サインを書く時間がないため、サイン本ではありません。サインはお会いした時に書きますので、是非ご持参ください。
ゆくゆくは、すべての写真集をサイン本にします。サイン本は1冊1冊ビニールに入れ、「著者サイン本」というシールを貼ります。ここ清里にこれば、吉村のすべての本のサイン本が手に入る、という感じにしたいのです。2020年に向けての目標です。

Img_20190311_134600オルゴール館地下のショップ、とても素晴らしいです。オルゴールは、大切な人へのプレゼントにぴったりです。繊細でカラフルなオルゴールは、吉村の色鮮やかな写真に似合っていると思いました。
オルゴール館の展示室は有料(一般1000円)ですが、地下のショップは無料で入れます。地下2階にはギャラリーがあり、ステンドグラス展など、毎回素晴らしい作品展を開催しています。

清里フォトギャラリーの荷物整理。今週末のファイナルセール展の準備を行いました。今週末は吉村が来ます。
5個の段ボールをフォレスターに積み込み、東京に向けて出発。今月は高速代が大変なことになりそうです。まあ、最後だから仕方ないですね。

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