キャラバンで大物の移動
ムラカミ自動車でキャラバンを借り、高速を走って清里へ。
朝、職人のKさんにお店の看板を取り外してもらいました。ああ、ついに終わってしまったんだな……といった感じ。このギャラリーには、たくさんの思い出があります。
荷物整理をしながらパッキング。山ほどの荷物です。この2年間で、これほどまでたくさんの物を運び入れたことに、我ながら驚いてしまいました。
まずは、机や棚などの大物を、キャラバンの荷台に積み込みました。キャラバンの出番は1回で終わりです。後日、小物は自分の車で松本の倉庫へ移動します。ざっと見て、フォレスターあと7回分ですね。
次は、切り絵作家さんがこのテナントに入ります。今日、作家さんがご挨拶にお見えになりました。日当たりはいいし、静かだし、鳥の鳴き声が木霊しているし、周りは花や緑で埋もれているし、虫は入ってこないし、冬は暖かいしで、とにかく最高の物件であることをお伝えしました。ホント、この物件は欠点がないのです。築2年と新しいからでしょう。
大工さんに特注で作ってもらったL字型のカウンター、格安でお譲りいたしました。とても名残惜しいのですが、作家さんに使ってもらえるのなら、僕自身も嬉しいです。
切り絵作家さんのギャラリー兼工房は、4月1日からOPENするそうです。25日頃から準備をしたいとのこと。撤収、急がないといけません。
午後、オルゴール館に、写真額と写真集を少し運び入れました。ここにこれば吉村のすべてのサイン本が買える、という感じにしようと思っていますが、サインを書いている時間が取れません。4月か5月までお待ちください。
まずは見本1冊と、美本を5〜10冊置いてあります。
夜、キャラバンを運転し、松本の倉庫へ。レンタカーを返却後、夜遅くまで倉庫で荷物整理。撤収作業って、大変ですね。。。