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2019年12月29日 (日)

機内で観た映画について

アメリカの行き帰りの飛行機の中で、9本の映画を観ました。
最も印象に残ったのは「アルキメデスの大戦」。よくあるストーリーで、描き方はテレビドラマの半沢直樹のような感じですが、なかなか面白かった。それにしても、主役の俳優さん、演技が上手いですね。間違いなく日本の映画界を背負って立つ俳優になると思う。
以前、「君の膵臓をたべたい」の女優さんにも感動した覚えがありますが、それに継ぐ感動でした。
とにかくこの若手2人は凄い。
「見えない目撃者」も素晴らしい映画でしたが、目をそむけたくなるようなシーンがいくつかあり、ダメな人はダメだと思う。僕も幾つかのシーンがトラウマになってしまったので、この作品を観たことを少し後悔しました。
「ダンスウィズミー」はまあまあ。前半に会社の中でみんなで踊るシーンがありますが、こんな感じが中盤から終盤にもあればよかったのに。
ハリウッドで最もよかったのは、「天才作家の妻〜40年目の真実〜」。ノーベル賞のことがよくわかりました。

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