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2019年12月 8日 (日)

清里へ 「クリスマスツリー」の上映会を観る

朝7時に高速に乗ります。冬の日曜日ということもあり、首都高も中央道もガラガラで、10時には清里「萌木の村」に到着しました。
午前中は3台の観光バスが入っていました。村内にはたくさんの観光客、どのお店も忙しそうでした。

今、オルゴール館で、写真絵本「クリスマスツリー」の上映会が行われています。吉村の写真と文、館内に展示してあるオルゴール&自動演奏楽器生演奏のコラボレーションです。
僕自身、今日初めて観たのですが、とても完成度が高く、感動しました。やはり生演奏はいい。アンティークオルゴールが奏でる音色は確かに素晴らしかったです。クリスマスの写真も美しかった。おそらくプロジェクターは100万以上の機種を使っている。そう、「萌木の村」の設備はとにかく凄いのです。いつかここで講演会をやってみたいです。
同時に、写真には色々な表現方法があることを、今日初めて知りました。ヨーロッパの風景写真でも何かできるもしれません。
今日の上映会は10人ほどのお客さん。最後「実は今日、写真家の吉村さんが会場にいらっしゃいます」と紹介されたとき、皆さんびっくりしていました。ある方に、見た感じは若いですね、と言われた(笑)

「クリスマスツリー」の上映会&演奏会は、12月25日まで毎日行われています(13:30〜)。是非お立ち寄りください。受付で「吉村のホームページを見た」と伝えれば、入場料が半額になります。1000円が500円になるので、とてもお得。館内のアンティークオルゴールの展示も素晴らしいです。 

あと、ポツポツお問い合わせをいただいている作品額の通信販売の件ですが、今日、学芸員さんと打ち合わせを行いました。
海外から戻る12月下旬に、オルゴール館のスタジオで商品撮影をし、その写真を1月初旬からショッピングサイトにアップしていきます。
もうしばらくお待ちください。
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