フォト

LINK

2020年に出版した本

2019年に出版した本

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月31日 (日)

YouTube、4本目の動画をアップしました

YouTube、4本目の動画をアップしました。
youtu.be/f-1T719SaHQ

やはり編集で丸1日掛かります。その1日が取れれば、次々とアップしていけるのですが。。。
動画編集は思っていた以上にパソコンに負担が掛かるので、Macの容量や処理スピードが限界に近づいています。
データを外付けのHDに逃がしてみましたが、編集途中、凍結するようになりました。SSDでないと無理そうです。
デジタルライフはハードディスク代が大変です。また4TBを5台買ってきます。

Ezbdoosvaae7ks5

2020年5月30日 (土)

続々中止

近頃、あまりいいニュースがないです。
海外の情報も常にチェックしていますが、しばらく渡航は無理そうです。
11月に大阪で行われる予定だったイベントも、中止になりました。

こんな時だからこそ、このブログでは、前向きで明るい情報を発信していきたいです。

2020年5月29日 (金)

すべて「電車」だと思っていた

「吉村さんは鉄道写真は撮らないの?」多くの人から受ける質問です。
日本各地を旅しているとき、電車はよく見掛けます。絶景の中を走っている光景を見たりすると「美しいなあ〜」とは思いますが、わざわざ車を停めてシャッターを切るまでにはいきません。
父は国鉄マンでした。実家には鉄道ファンが泣いて喜ぶようなものがたくさんあります。色々な下地は揃っていたのですが、僕自身、鉄道写真の道には進みませんでした。
でも、いつか鉄道をテーマにした写真集を出したいな、という思いはあるのです。今年頑張ってみるつもりです。

鉄道と言えば、高校時代、北海道を旅した時に写真を撮り、フォトコンテストで銅賞を受賞したことがあります。これがその写真です。
審査員のコメントを読んでみてください。吉村の鉄道に関する無知がおわかりいただけるでしょう。この時までレールの上で動いているものはすべて「電車」だと思っていました(笑)
Img_20200530_205314

2020年5月28日 (木)

大きな作品展の作品額は、基本、処分です

写真の世界は、日本各地で大きな作品額を展示する大きな写真展が開催されています。美術館やギャラリー、百貨店でも行われている。
写真展終了後、そこで展示した巨大な作品額はどうなってしまうかというと、当然処分です。巡回の場合も、最終的には処分します。
作品展終了後、その作品額を主催者側、もしくは写真家がキープするというのはまず不可能です。企業も個人も美術館も、大量の作品額を保存する場所を持っていないので。
それでもどうにかしてキープできないかと、僕は15年前に巨大な倉庫を借りました。でもそれが間違いだった。コロナ禍の今、倉庫代で大変苦しんでいます。

大きな作品額をすべて処分するんだったら、終了後、欲しい人にあげてしまえばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、それは出来ません。
作品額をあげてしまったら、著作物という考え方がなくなるし、何よりアート作品としての価値がなくなってしまうからです。街や駅には巨大パネルの広告物があふれていいますが、それらをもらえないと同じことです。

大きな写真展を開催すると、何人かパネルを購入したいという方がいらっしゃいます。僕自身も積極的に販売を行ってきました。ただし展示してある作品額そのものを販売するのではなく、新たにプリントを制作し、額装したものを販売するようにしています。価格は制作費と著作権料を含め、1点15〜30万くらいです。
あと、全作品を福祉施設や病院に寄贈することはたまにあります。僕の場合、10年経過したものから寄贈してきました。
ご希望の方は、写真展会場で是非声を掛けてください。

実は先日、倉庫Cに保管してあった写真額や書籍をすべて処分しました。ハイエース2台分です。
来月はいよいよ東京の倉庫に手を入れます。

2020年5月27日 (水)

いつ海外に行けるのだろうか…。

海外に行けないことよりも、これから先の計画が立てられないことの方がきついです。
先月は、海外でまずはホテルで2週間過ごすとしたら総取材費はいくらになるか、を計算していましたが、今は、その海外に行けるのか行けないのかを真剣に考えるようになってきました。
海外取材前は、現地の方と何度もメールのやり取りを行うのですが、なかなかこちらから返事をすることが出来ません。。。

海外をテーマにしてきた写真家の吉村和敏は完全にアウト、と多くの人に言われています(笑)
まあこればかりは仕方ないので、今は、半年行けない場合、1年行けない場合、2年行けない場合の3パターンでシュミレーションして、今後のことをあれこれ考えています。
いずれにしても、今年は吉村にとって日本元年です。美しい風景写真をたくさん撮ろうと思っています。前からやりたかった北海道をテーマにしてみようかな。

2020年5月26日 (火)

オーダー作品額

清里フォトギャラリー、オーダー作品額のページを少し作りました。今のところ6月スタートの予定です。
額はすべてご注文を頂いてからのオーダーになります。額屋さんにポツポツ発注できないので、締め日を月1か月2にするなどして、工夫してみます。いずれにしても、オーダー作品額は仕上がりまでに4〜5週間は掛かると思います。
この3年間、大きな作品額のみオーダーをお受けしていました。全紙サイズの作品額、ポスターサイズのアクリルは、月に1〜2点は制作していた。納期は平均すると3カ月ほど掛かっていたので、大写真に比べると早い方だと思います。

2020年5月25日 (月)

パキラ

Img_20200521_172231 観葉植物の中ではパキラが好きです。理由は、葉の形がよく、緑が美しく、育てるのが簡単だから。虫がついたり、落葉することはほとんどありません。
海外取材の時、水を3週間くらいあげないことがありますが、今まで一度も枯れたことはありませんでした。成長し過ぎると茎と葉っぱをすべてカットしてしまいますが、2週間もすると太い幹から新芽が出て来ます。
1メートルくらいのパキラ、東京では7000円くらいしますが、地方のホームセンターでは3000円くらいで買えます。地方に行くたびに買ってきます。

2020年5月24日 (日)

カビ対策

カメラやレンズは防湿庫に入れて保管しています。ただ機材の量があまりにも多いので、9割以上が防湿庫の外、棚とカメラバッグに分散して入れています。
すべての機材を防湿庫に入れるのがベストですが、1台7万円の防湿庫を10個買うゆとりはないし、スペースもありません。
当然のことながら、カメラやレンズは防湿庫に入れて保管するのがベストです。何故なら日本の平均湿度は60〜70%、梅雨時は75%以上。年間を通してカビが喜ぶ環境にあるからです。
レンズの中にはカビがよく発生します。今まで5本のレンズをダメにしました。メーカーに修理を出したのですが、一度カビ被害を受けてしまったレンズはクリーニングしてもダメなんです。数年後、また生えます。
使用頻度が高いカメラやレンズは大丈夫です。まずカビが生えることはありません。

話は変わりますが、僕の中で絶対に買ってはいけない商品ナンバーワンが、引き出し付きベッドです。
シングルベッドではよく底の部分に引き出しが付いたベッドがある。引き出しがなくても、マットを跳ね上げることによってベッドの底の部分が収納スペースになるベッドもあります。
引き出しや収納付きベッド、一見するととても便利そうな感じがしますが、使った多くの人が、数年後に激しく後悔することになるでしょう。そうカビの巣になってしまうからです。
ベッドの下は可能な限り「空間」にしておいた方がいい。つまりベッドは4本か6本足がベストです。湿気大国日本では、引き出しつきベッドはお勧めできません。

2020年5月23日 (土)

バイクの免許を取った時のちょっとしたエピソード

松本では、高校3年の2月頃にみんなで教習所に行き、車の免許を取りました。学割なのでとても安かった記憶がある。10万円ちょっと。
その後東京で就職しましたが、どうしても中型二輪の免許も欲しかったので、週末に近くの教習所に通いました。
教習で使われていたのはホンダCB400です。このバイク運転が難しく、特にスラロームがなかなか上手くできません。数週間後、絶対に落ちると思いながら試験に臨みます。
「はい、次は吉村」と、試験官の指示を待ってバイクを進めました。走り始めてすぐに「ピー」と大きな笛が鳴り、試験官が「こらっ、止まれ!」と叫びます。何と緊張のあまり、グローブをするのを忘れていたのでした。
「あーあ、落ちた…」と思ったら急に緊張の糸が切れ、その後スラロームをはじめとするすべての走行が完璧に出来たのでした。
まあでもグローブを忘れるという大失敗をしでかしたので、たぶん落ちるだろう……と思っていたら、何と合格。逆に最初からグローブをしていたら、間違いなく落ちていたでしょう(笑)

まあでも僕にはネイキッドやスーパースポーツは絶対に無理です。今でも怖くて運転できないし、運転したくない。
バイクはヤマハセローしか考えられないのです。
2010年のブログでもこの写真を出しましたが、これが19才の吉村withセローです。当時セローは225でした。
1253

2020年5月22日 (金)

バイクはセローが一番です

今日はどうしても外せない用事があったので、車で移動。愛車CX-5に関しては、いつかYouTubeで語ります。
趣味がない人間なので、仕事に関係ない物はほとんど買いません。でもいつかバイクだけは欲しいなと思っています。
ときめくバイクはヤマハのセロー。他のバイクは全く興味なし。バイクと言えばセローしか考えられないのです。
18才のとき、はじめて買ったバイクはヤマハXT250の中古でしたが、僕には大き過ぎ、半年後、セローに乗り換えました。新車をローンで買ったのです。
カナダに行くため1年半で手放しましたが、別れのとき「いつかまた買うから」と声を掛けました。
30代の夢は、40になったらセローを買う、でしたが、結局夢かなわず。40代の夢は50になったらセローを買う、でしたが、何となくこれも無理そうです。
で、今検索してみたら、セローのレンタルがあるんですね。長野店にもあるみたいなので、借りてみようかな。セローで紅葉に染まる信州の林道を走ることになったら、YouTubeで動画をアップします。

2020年5月21日 (木)

いつかオンライン飲み会をやってみたい

打ち合わせやインタビューがすべてZoomになり、一人で部屋で喋っています。人と繋がっているような繋がっていないような。何だか不思議な感じです。
今みんながやっているオンライン飲み会というのをやってみたいという思いがあるのですが、お酒を少しずつ飲むのが苦手なので、自分には向かないかも。
いつも赤ワインは夕食の前に一気に1本飲んでしまう。そしてほろ酔い気分で夕食を食べるのが好きなのです。スペインでもそうでした。
これからも打ち合わせはすべてがオンラインでいいのではないか、と多くの人は言いますが、オンラインだと新たな閃きが生まれない気がする。いつも打ち合わせの前や後の無駄話で、新しい企画が芽生えたりするのです。
編集者さんとお会いする時、仕事の打ち合わせが10分で、あとは30時間くらい車の話をしていた、なんてことはしょっちゅうです。

Img_20200522_221713 今日は仕事場の簡易スタジオで額のサンプルを撮りました。
風景写真家ですが、スタジオ機材もすべて持っています。
ライト4灯使いましたが、影がどうしても出てしまうのです。でも少し影を出さないと白い額の形がわからない。商品撮影は奥が深いです。結局11種撮るのに4時間も掛かりました。
新ブログの方は、自分では出来ないので、プロに作ってもらっています。リニューアルは6月初旬を予定しています。

2020年5月20日 (水)

ETCマイレージサービス、お勧めです

レジとかで「Tポイントはお持ちですか?」と聞かれますが、最近はカードを持っていても出さなくなりました。何故ならTポイントはちっとも貯まらないから。
ポイント還元の中で始めて良かったなと思うのは、ETCのマイレージサービスです。これ、本当によく貯まります。
2月から5月までで9602ポイント、つまり9600円分が貯まりました。次に四国へ行くとき、ポイントを使えば無料で行けます。
デフォルトでは、貯まったポイントの自動還元がONになっているので、これをOFFにした方がいいでしょう。長距離移動のためにせっせと貯めていたポイントが、短距離の移動で突然使われてしまったりするからです。
20200521-173328

2020年5月19日 (火)

リニューアル、もうしばらくお待ちください

外に出て活動出来ないので、仕事場で出来ることをしっかりやっています。以前からやろうやろうと思っていたことをすべて実行しているので、結構忙しいです。朝から晩まで、頭をフル回転させている。

清里フォトギャラリー、30センチの額は、お客様が写真と額を自由に選べるようになる、と以前お伝えしましたが、その準備も着々と進めています。
今日、額の見本が届きました。どの色も素晴らしいです。もちろん従来の白、黒、木目もあります。
箱にも拘ろうとしています。清里フォトギャラリーオリジナル箱が完成しました。
アップルの凄いところは、見えないところまで拘ることです。この精神をいつか真似しようと思っていました。

清里フォトギャラリーのリニューアル、もうしばらくお待ちください。
Img_20200520_152210  Img_20200520_152256

2020年5月18日 (月)

スリム化計画

僕の周りはみんな給付金100万をすでに受け取っています。少し羨ましいです。吉村の場合、昨年もそれほどよくはなかったのです。よって、計算式に当てはめると、申請は不可能になります。

精力的に事務所のスリム化を行っています。松本の実家のフレッツ光を解約し、月8000円浮かせることにしました。清里フォトギャラリーからずっと使ってきたものですが、松本に移動してからは実家に帰る時だけの使用でした。むこうでのネット環境は、昨年スペインの資料調べ、原稿書きなどでとても役立ちましたが、今はあまり使っていません。
次はもっと安いWiMAXあたりにします。

大会社も、どんどんとスリム化を進めているみたいですね。色々な業務がが在宅でできるとわかったので、オフィスを解約する企業も多いみたいです。コロナが収束したら、日本はだいぶ変わっていると思う。打ち合わせもテレビ電話が主流になるかも。
僕はまずスマホを新しくします。YouTube用の動画を撮影したり、PDFをチェックしたり、キーボードを繋げてメールを書いたりと、すべてスマホできる気がしてきました。

2020年5月17日 (日)

3本目の動画

YouTube、3本目の動画をアップしました。
https://www.youtube.com/channel/UCncrKjT1KiJXTJIYzlXMenQ?view_as=subscriber
昨年の秋頃から、Twitterで動画の撮影や編集の練習を繰り返してきました。このくらいの映像なら数時間でできます。
問題は時間です。忙しいときに喋ったりするととちるし、編集もいい加減になってしまう。コツは、いっきに喋ることです。とちったところを編集でつなぎ合わせたりすると、膨大な時間が掛かります。
もう一つの問題はマックです。動画の編集になるので、今の機種だとパワー不足。あの50万のマックが欲しいですね。。。
これからもYouTubeはマイペースで続けていきます。
0003_20200521185601

2020年5月16日 (土)

FMラジオにはまっています

テレビは本当に観なくなってしまいました。食事の時にチャンネルをONにするくらいです。で、観る番組はニュースばかり。「チコちゃん」とか「鑑定団」とか「ファミリーヒストリー」とか、いいなと思う番組はいくつもあるのですが、テレビの前にいると時間を無駄にしているような気がしてくるのです。まあでも、「半沢直樹」が始まったら見ると思うけど。

今はもっぱらラジオのFMです。車での移動時間が多いという理由もあるのですが、iPot touchに入っている音楽が飽きたからでもあります。
で、最近はまっているディスクジョッキーは鈴木ダイ氏。FM-FUJIでいくつか番組を持っています。声がいいし、喋りが上手い。音楽に関して造形が深く、アーティストの背景を語るシーンなど、思わずボリュームを上げて聴き入ってしまいます。とにかく語りが素晴らしいのです。

ラジオのFMは、県をまたぐと聴けなくなります。ラジコの有料会員になろうかな〜と思いつつも、車に乗るたびにスマホを繋げるのが面倒で、結局やめてしまいます。新しい県のFMでも、また新しい発見があるかもしれないので。

どの世界でも、プロは本当に凄いですね。僕も一応プロですが、50になってもあまり成長していない気がする。成長するにはどうすればいいのだろう……と、そんなことばかりを考えている今日この頃です。

2020年5月15日 (金)

アーティストに大切なもの

今の状況は、俳優や歌手、作家でさえも苦しんでいる。政府からの給付金がありますが、これはあくまで一時凌ぎ。今後、かなりの数のアーティストが淘汰されるでしょう。おそらく写真家は2/3くらいになると思う。すでに、別の仕事をはじめた人もいます。

昔、有名な写真家が弟子を募集していたとき、やる気とか才能うんぬんより、金持ちの息子だけを弟子として受け入れた、という逸話があります。当時23才だった僕はその話を聞いたとき、随分とヒドイなあ〜と思っていたのですが、仮に今の僕が弟子を受け入れるとしたら、やはり同じことをするかもしれません。(まあ、吉村の場合は、弟子に給料を払えないからですが・笑)
アートの世界は、才能以上に、お金なんです。特に写真の世界はそう。真っ先にまとまった資金が必要です。先立つものがないと、たとえいい写真を撮って世に出られたとしても、継続ができない。

ヨーロッパを旅し、美術館や博物館、大聖堂などで、とてつもない芸術を目にします。特に教会内の宗教芸術は、あまりにも凄すぎて、人間が生み出したものとは思えない。
例えば一枚の天井画にしても、アーティストが30年40年掛けて描いている。
建築物もそうです。たまに、50年に亘って建築された、という表記があったりします。何十年のビジョンで物事を考えていくことは、現代の日本人には絶対に無理ですね。
アーティストが10年間一つの作品に没頭した。ではその間の生活費はどうしたのか。そう、パトロンがすべて出していたのです。〜何世と言われる国王とかが。
そして今の時代も、海外のトップアーティストたちは、みんな似たようなスタイルを取っています。
朝9時から夕方18時までアルバイトをして、夜に作品を作る、というスタイルでは、なかなかいい作品が生まれませんね。

_l3a8696 僕自身、30年間、写真のこと以上に、自分はどうやって生きていくか、を真剣に考えていました。頭の中で常にソロバンを弾いていた。
プリンスエドワード島で所持金が100ドルを切りそうになったとき、思い切ってK出版社に電話してフィルム代と称したお金を送ってもらいました。だから今でもK出版社には感謝しているのです。
30年間、常に「3年後写真界や出版界はどうなっているか」を考えながら行動するようにしてきました。でも、突然世の中の動きが止まってしまうとは、想像だにしなかった。
これからもひたすらソロバンを弾き続けます。お金の事など考えたくはないけど、仕方ないのです。そして3年後を見据えながら行動していきます。
「世界で最も美しい村」の取材は、70才頃までスケジュールを出しています。 

 

2020年5月14日 (木)

暇な時ほどうっかりミスが多くなる

20200515-02817_20200515002901 紙のスケジュール帳を使わなくなって早10年です。スケジュールはGoogleカレンダーに入力している。フリーランスなので、それほどスケジュールがあるわけではないのですが、それでもポツポツ埋まっています。
何か仕事が入ったら、スマホから、またはパソコンからGoogleカレンダーに入力するのですが、年に1回くらい、入力ミスがあるのです。当日になって電話が鳴り、「えっ、今日だったんですね!!」とパニックになる。

実はまた一つミスをしでかしました。
僕自身、旅が多い人間なので、健康には気を使っています。胃の検査は5年に1回、大腸の検査は3年に1回やるようにしている。もちろん内視鏡です。
ある大病院で大腸検査の予約を入れていたのですが、Googleカレンダーへの入力ミスで、1日間違えていたのです。
前日、食事制限がはじまったとき、何気なく書類を見たら、何と検査日当日でした。
すぐに病院に電話し、謝罪します。奇跡的に5日後に再予約が取れましたが、先生をはじめ多くの方にご迷惑をお掛けしてしまいました。

飛行機に関しては、今のところ間違いは一度もありません。出発前に何度も日付と時間を確認しているからでしょう。
でも飛行機は、間違える人が多いんです。特に深夜25時出発とかは、1日遅れで空港に行く人が必ずいます。あと、日付変更線を越えた国だと、帰国日を勘違いしてしまう人もいる。

人間って不思議です。忙しい時はミスが少ない。逆にゆとりがある時ほどミスが多くなる。
今、スケジュール帳は真っ白です。だからミスしたんですね(笑) 
スケジュール帳が真っ白と言っても、仕事以外でやることは山ほどあるので、朝から夜まで忙しくしています。睡眠時間は平均4時間です。

2020年5月13日 (水)

来月、リニューアルします

緊急事態宣言中ですが、何もしないとさすがに厳しくなるので、今、精力的に打ち合わせを繰り返しています。時にZOOMを使ったりもします。
ホームページはリニューアルします。寝かせているkaz-yoshimura.comに手を加えることにしました。年に何万も払いますが、httpsにします。清里のネット通販の方はすでにsですが、ホームページもsにした方が信用度が増すでしょう。
このブログの方も、近日中にhttpsにします。もしアクセスが出来なければ、再読み込みしてください。
yoshimurakazutoshi.comという英語サイトもあるのですが、こちらの方はクローズするかもしれません。

Homepage、Blog、Twitter、YouTube、Instagram。自己発信をこの5つに集約させます。ご期待ください。

2020年5月12日 (火)

固定費

時々テレビのニュースで飲食店のオーナーのインタビューが流れます。
「固定費が月200万掛かるんです。だから大変で、大変で……」
やはり飲食はそのくらい掛かるんですね。僕がギャラリーをやっていた頃の固定費は月40万くらいでした。それでも毎月の支払いがしんどかったので、200万、300万というのは、僕だったら耐えられないでしょう。
自分のお店を持つ、というのはカッコイイのですが、現実問題としてとても大変なことなのです。

Dsc00585_20200513212601 昨年、あるクラフト作家さんから、自分の小さなショップを持ちたいのだが、という相談を受けました。固定費を聞いたら月12万でした。
僕はやめた方がいい、というアドバイスをしました。生み出す商品の価格は1つ1000円で、材料費を差し引いた利益が700円とのこと。つまり月170個作って販売しないと、固定費はペイできない計算になります。生活するための利益を出そうとしたら300個以上売る必要がある。
作品を月170個作る。
最初はいいかもしれません。でもだんだんと、「自分は一体何のために作品を作っているのか…」と疑問に感じるようになってくるでしょう。多くの人に喜んでもらうために作品を生み出すつもりだったのに、固定費の支払いのために作品を生み出しているような気がしてくる。

作家がショップを持つとしたら、持ち家でやった方がいい。そして家族に店番をさせる。固定費は光熱費だけ、というのが理想です。
と言っても、自分のお店を持つというのは、とても楽しいことです。たくさんの人が来て、色々な話ができる。そこでの新たな出会いもあります。僕もギャラリーをやっている2年間は、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。出会った人との交流は、今でも続いています。
海外の作家さんたちは自分のギャラリーショップを持っている。皆さんどうやって経営しているんでしょうね。今度海外でショップを見つけたら、ズバリ聞いてみようと思います。How do you manage your store?
いずれにしても、アートの世界で成功するには、パトロンがいないとダメです。これは今も昔も同じです。

2020年5月11日 (月)

最初の動画

データコピーなどで時間が取られるとき、サブモニターでYouTubeを見ています。デジタルガジェットや写真関連の動画の9割が、新製品紹介ですね。僕には難しくて真似できません。また、次々と新製品を買うゆとりもありません。
僕の場合、「写真とは?」の動画を作っていこうと思います。
自分の撮影スタイルを公開していくことによって、写真を撮る楽しみや現場の雰囲気をお伝えしていきたいです。
まずは、こんな感じという動画を1本アップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=tigwbODGqxM
20200512-93143

今後のこと

YouTubeは焦らず進めていきます。きっと僕のことだから、海外に行ったら動画をどんどんアップすると思う。
何か一つはじめたら、何か一つをおろそかにする、というのが嫌なのです。性格上、許せない。
YouTubeをはじめても、ブログをやめたりはしません。というか、来月、バージョンアップを考えている。
清里フォトギャラリーの方も頑張ります。オルゴール館自体がクローズしているので、実店舗の方は停滞してしまいました。
ただ通販を担当して下さっている学芸員さんは毎日出ているので、ご注文いただいた作品額は1週間ほどでお送り出来ます。
注文したけどなかなか届かないという場合は、吉村の方に連絡をください。
で、このオンラインショップですが、5月下旬に少しリニューアルします。
30×30cmの作品額のみ、お客様が写真と額の色の組み合わせを自由に選べるようになります。額の色は11色用意します。
完全オーダー品となるため、納期は3〜4週間です。吉村が海外に出掛ける時は、帰国後の製作となるので、7〜8週間です。
あと、価格は少しアップし、15,000円くらいになります。

2020年5月10日 (日)

ブルーを選びました

Img_20200510_210633 2月の大阪の写真展で、ある方から、「吉村さんは黒、青、どちらを使っているんですか?」という質問を受けました。
ペンタックスKPのカスタムモデルJ limitedのことだとすぐにわかりました。迷いましたが、最終的には青(Dark Night Navy)を選びました。
この光沢感がいいな、と思ったのです。今のカメラはすべてマットブラックですが、昔はどのカメラもツルツルしていたのです。初めてのカメラOLYMPUS OM10もそうだった。
U5に入っているYoshimuraモードは、ブルーモーメントを撮るときの設定でもあるのです。最初、BLUE MOMENTモードというネーミングにしようと言っていたくらいなので。いずれにしても、U5は三脚を使って風景を撮ることを想定しています。そのため手ブレ補正は最初からOFFです。
KPのカスタムモデルはグリップが大きいので、とても持ちやすいです。
J limited、今後の展開が楽しみです。

2020年5月 9日 (土)

N95です

国道を走っていると、結構マスク売りの屋台を見掛けますね。先日、商店街でも見掛けた。だいたい一箱2200〜3200円くらいです。
きっと6月になれば、色々なお店で普通に買えるようになるでしょう。
僕は2週間くらい前からN95を使っています。ある先生から「吉村さんは旅が多いのでN95にした方がいい」と言われ、ネット通販ですぐに手に入れました。
1枚350円くらいしますが、毎日洗えば1週間は使えるので、コスパはいいです。口と鼻は密封されるので、取り扱いは難しい。使うには慣れが必要です。

2020年5月 8日 (金)

ポメラDM100

海外に行けない焦りを感じています。
何かをやっていないと不安で仕方ないので、常に手を動かしている。このところマメにブログを更新しているのも、自然と手が動いてしまうから。キーボードをポンポンと叩いていると気が紛れます。

Img_20200509_201718 以前このブログや原稿は、このポメラDM100で書いていました。
書いたらQRコードを読み取ってスマホに飛ばし、文字をコピペしてアップしていたのです。
このポメラ、文字書きには最適でしたが、唯一の欠点は、キーボードが小さいことでした。フルサイズキーボードを搭載すればもっと売れたと思うのですが。ライターの友人はみんな同じことを言っていました。
後継機のDM200が出ましたが、キーボードピッチはDM100と同じだったので、僕は買いませんでした。

昨晩、MacBook Pro 13インチの新しいモデルが発表になりした。
これ、たぶん買います。
MacBook Pro 2013年モデルは、現役で動いています。50回以上は一緒に海外を旅している。国内の旅も常に一緒でした。
ただSSD128GBを選んでしまったので、常に容量不足という問題を抱えていました。ファイルをデスクトップに置いても、すぐにiCloud保存になってしまうのです。
阿蘇の講演会で使う予定だった4ギガのファイルもiCloudに移動しており、前日になって焦りまくりました。ホテルにWi-Fiがなければ完全にアウトだったと思う。
新しいMacBookPro13は、1TBのSSDにしようと思っています。Windows10もすぐにインストールします。

2020年5月 7日 (木)

皆さんから頂いたお手紙、すべてキープしています

このブログで何度も書いていますが、10年ほど前から「生きることは増え続ける荷物との戦い」になってきました。
そろそろその戦いをやめ、「人生を軽くしていこう」と決意。今、たまりにたまった荷物をどんどんと処分しています。
スチールの棚、家電、パソコン…。あと、写真展で出展した巨大な作品額の処分は高額な費用が掛かるため、まずは、書類や書籍からはじめています。
20代の頃に集めたカナダの博物館や美術館、宿泊施設やレストランなどの資料は、結局一度も使うことがありませんでした。写真集「Du CANADA」を作る時も、最新情報は各施設のウエブサイトから取得できたので、昔の資料の出番はなかったのです。よって、すべて処分。

Img_20200507_220628今年はこの調子でどんどんと処分をしていきますが、これから先もずっとキープする段ボール箱があります。それがこれ。全部で6箱あります。
実はこれ、皆さんからいただいたお手紙なのです。2003年頃までは、本を出版すると50〜100通くらいの感想レターが、出版社の方に届きました。写真展の会場でいただいたこともありますし、カナダに住んでいた時に受け取ったエアメールもある。全部取ってあります。
インターネットの普及と共に手紙は少なくなり、今では年に1通来るか来ないかです。それでも清里フォトギャラリーをやっていた頃は、5〜6通のお手紙を受け取りました。それもすべてキープしてあります。
いつか再読します。

2020年5月 6日 (水)

お勧めのホテル 四国、九州編

早く観光業に活気が戻るのを祈るばかりです。
旅をしているとき、ホテルは前日に決めます。Googleマップなどで「ホテル」を検索し、一つ一つクリックして、ホテルのホームページをチェックします。30年間で何千というホテルに泊まってきたので、写真や紹介文を見ただけで、どんな雰囲気かというのはだいたいわかります。そして予約を入れる。

海外のホテルはたまにハズレを引きますが(部屋が臭かったとか、山ほどの虫がいたとか)、日本のホテルはハズレが少ないです。逆に大当たりのホテルだと、次に来た時も宿泊しようと地図にマークをつけます。

この4〜5年の旅で思い出に残ったホテルを二つ紹介します。
Img_20191121_093815 まず一つ目は、四国の松山を旅していた時に宿泊した「たかのこのホテル」。
近くに温泉施設があったので、ホテルは地元の人が集まる宴会場のような感じかな、と思いながらも予約を入れてみました。そしたら全く違った。ホテルは新しい建物で清潔感があります。特に部屋のインテリアが素晴らしく、まるで高級ホテルのようでした。もちろん温泉にも入りました。これで一泊7000円台というのはお得だと思った。

北九州を移動していたとき、「千草ホテル」に泊まりました。チェーンホテルが連なる繁華街からポツンと離れた場所にある地元ホテルだったので、すべてが古いかなと多少不安に感じながらも予約を入れます。
確かに歴史あるホテルでしたが、部屋はとても快適でした。ベッドもシーツも100点満点。何より感動したのは朝食です。どの料理も美味しく、朝から幸せな気分になりました。確かここも一泊7000円くらいだった記憶がある。

全国どこにでもあるチェーンホテルはチェーンホテルならではの安心感がありますが、僕は好んで地元のホテルにも宿泊します。なぜなら、たかのこのホテルや千草ホテルのようにたまに大当たりがあるからです。
もちろん一泊3万も4万もするようなホテルはいいに決まっています。でも1万円以下のホテルだって負けてはいません。ホテルとの出会いも、旅の楽しみの一つです。 

2020年5月 5日 (火)

いつか北を旅したい

Img_20200505_195917 20代の頃はそこそこマジメで、よく本を読んでいました。カナダ関連の本はすべて買っていた。新刊でも買ったし、古本屋で見つけるとレジに持っていきました。
カナダ関連の本は、今は山ほど出ていますが、30年前は50冊あるかないかでした。歴史本にしても、筑波大学の木村先生が出していたくらい。
数年前からせっせと手持ちの本を処分しているのですが、20代の頃に集めたカナダ関連の本は手放せませんでした。これから先も再読はしないと思うのですが、なぜか手放せない。やはりカナダという国には、僕の原点があるからなのかもしれません。
あと、もう一つの理由として、いつか北を旅したいのです。ヌナブト準州は、まだ一度も訪れたことがない。ちなみに準州都はイカルイト、2010年にG7が開催された街です。

2020年5月 4日 (月)

雲台は、2本のパン棒つき雲台が好き

YouTubeの2本目の動画、遅れており申し訳ありません。いま別のことをやっており、なかなか撮影ができないのです。
先日、挨拶動画をアップして思ったのですが、YouTubeでの表現は、自分に合っているかもしれません。喋ることが好きだし、カメラに向かって喋っても、何ら抵抗はありません。挨拶動画も一発で決まりました。
YouTubeに移行するからと言っても、ブログをおろそかにはしません。読んで下さる方がいる以上、書き続けます。実は6月か7月頃から、ブログのパワーアップを考えているのです。
もう20年以上も前ですが、「Eメール from メープルカントリー」というページで、アトランティックカナダの魅力をどんどんと発信いていました。初心に戻ってみようかな、とふと考えたのです。

Img_20200504_231954 風景撮影に、三脚はなくてはならい機材です。雲台は自由雲台が人気ですが、僕はダメなんです。やはり雲台には2本のパン棒がどうしても必要。
自由雲台のみで何度も旅をしたことがあります。でも毎回、あ〜イライラする〜となり、次の取材からパン棒つき雲台に戻ってしまうのです。

クイックシューは、今アルカスイスが主流です。実はこれも苦手。やはりベルボンのクイックシューの方が使いやすいです。プレートの幅が広いので、カメラをがっちりと雲台に固定できます。
まあでも、プロとして生きる以上、世の中の流れを読んでいく必要があるので、色々と買って試しています。
何かいい写真機材があればこのブログで紹介するのですが、なかなかないんですよね。基本が一番です。

YouTubeチャンネルが始まりました

ようやくYouTubeチャンネルが始まりました。こちらの方が正式です。
https://www.youtube.com/channel/UCncrKjT1KiJXTJIYzlXMenQ?view_as=subscriber

簡単そうに見えて、結構難しかったです。。。
でもこれでようやくスタートラインに立てたので、これから動画を次々とアップしていきます。
まずは写真集についてでしょうか。
本当は、海外からの動画でスタートを切りたかったのです。なかなか思い通りにはいきませんね。

実は今、ブログの方もパワーアップしようとしているのです。もっと色々なことを書いていきたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
吉村和敏
20200503-235359

 

2020年5月 3日 (日)

YouTube、いったん仕切り直しです

20200503-182905 申し訳ありません。
YouTubeチャンネル、いったん削除いたしました。
アップした挨拶動画、音声レベルを最大にして編集してしまったというのが最大のミスです。あと、ブランドアカウントがゴチャゴチャになってしまったりと、設定側で小さなミスもいくつかありました。
仕切り直しです。YouTubeとはずっと付き合っていくと思うので、最初は慎重にいきます。
チャンネル登録をして下さった皆様、申し訳ありませんでした。
近日中に再びチャンネルを作り、挨拶動画をアップいたします。



年度がかわる今の時期、次々と請求書が送られてきます。
車の任意保険8万円、写真家協会の年会費4万円、各カメラメーカーのプロ登録費7千円と、どんどんとお金が出ていきます。
今日はポストに自動車税の請求書が入っていました。ああ4万円だ〜と封を開けたら、何と請求額は11,500円! 驚き調べてみたら、CX-5はクリーンディーゼルなのでエコカー減税75%が適用されるとのこと。
嬉しかったです。今はディーゼルの価格もどんどん下がっているので、満タンにしても3000円くらい。去年乗り換えて正解でした。今年だったら100%無理だった。
コロナが終息し、再び経済が動き出すのを祈るばかりです。

YouTubeチャンネルについて

YouTubeチャンネル、いったん削除いたしました。
音声レベルを最大で録音してしまったり、あと小さな問題がいくつかありました。
やはり動画は難しいですね。。。
いずれにしても最初は慎重に進めていきます。

チャンネル登録をしてくれた皆様、申し訳ありませんでした。

明日か明後日に、再びアップいたします。
よろしくお願いいたします。
吉村和敏

2020年5月 2日 (土)

YouTube(ユーチューブ)

数日前、YouTubeに挨拶動画を1本アップしました。
今後、マイペースで動画をアップしていきます。
編集で時間を取られるのが嫌なので、5分なら5分、10分なら10分、いっきに喋って終わりにします。基本、ノーカットでいきます。
来週あたりに、「スペインの最も美しい村」の本について語った動画を1本アップします。

ポストカードについて

Img_20200502_192422 新しいポストカード、もしかしたら作るのをやめるかもしれません。
今、テストを繰り返しているのですが、以前のポストカードのような美しい色がなかなか出ないのです。これは僕の責任ではなく、印刷会社のせいです。
というのも、近年どの社も、油性印刷からオンデマンドやUV印刷に移り変わっています。オンデマンドはイマイチというのはわかっているのであまり使わないのですが、このUV印刷というのもくせ者で、どこか色がヘンだし、輝きがないし、スミの締まりも悪いしで、あと、各社品質にバラツキがあります。
正直言って、UV印刷はなかなか好きになれません。
もちろん僕も、UV印刷で写真集を作っています。しかし、UV印刷機の扱いに上手い印刷会社とだけ、仕事をするようにしています。でないと、UV印刷で生み出される写真集はヒドイ仕上がりとなってしまうからです。
ちなみに「Du CANADA」と「スペインの最も美しい村」は油性印刷、「カルーセルエルドナド」はUV印刷です。カルーセルはUVを使いましたが、うまい印刷会社さんなので、品質はまったく問題ありませんでした。

で、ポストカードですが、思い切って印刷会社を変えることにしました。まあでも、そこもUV印刷なので、まだどうなるかわかりません。テストを見てから決めます。
技術の進歩は素晴らしいことですが、デジタルの利便性を求めると、時として品質が逆戻りしてしまうこともあるのです。

2020年5月 1日 (金)

仙台や徳島でも写真展を開催したことがあります

プロフィールには今まで開催してきた写真展をリストアップしていますが、もちろんこれがすべてではありません。何かのイベントや書店の販促、図書館などにパネルを貸し出した写真展を含めると、この倍くらいはあります。
Dscn1547 _igp12141枚目は2002年に仙台で開催した写真展です。2枚目は、徳島県で開催した写真展。

赤毛のアンやプリンスエドワード島をテーマにした写真展が多かったのですが、ブルーモーメントや朝の写真展もたくさん行ってきました。特に「朝」は、パネルが一人歩きしていたので、20箇所以上、巡回したと思います。

そう言えば、群馬県高崎市でも「朝」の写真展を開催しました。谷川氏との対談もありました。

静岡と名古屋の中間の街の書店で、サイン会を開催したことがあります。街名も、書店名も忘れてしまいましたが、行ったことは確かです。お客さんは10人くらい並びました。
安曇野の書店でも写真集「Shishu」のサイン会をやったことがある。

過去30年間の手帳はすべて残してあります。いつか見直し、写真展の情報だけでも書き出してみようかな。何か新しい発見があるかもしれません。

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31