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2020年5月 6日 (水)

お勧めのホテル 四国、九州編

早く観光業に活気が戻るのを祈るばかりです。
旅をしているとき、ホテルは前日に決めます。Googleマップなどで「ホテル」を検索し、一つ一つクリックして、ホテルのホームページをチェックします。30年間で何千というホテルに泊まってきたので、写真や紹介文を見ただけで、どんな雰囲気かというのはだいたいわかります。そして予約を入れる。

海外のホテルはたまにハズレを引きますが(部屋が臭かったとか、山ほどの虫がいたとか)、日本のホテルはハズレが少ないです。逆に大当たりのホテルだと、次に来た時も宿泊しようと地図にマークをつけます。

この4〜5年の旅で思い出に残ったホテルを二つ紹介します。
Img_20191121_093815 まず一つ目は、四国の松山を旅していた時に宿泊した「たかのこのホテル」。
近くに温泉施設があったので、ホテルは地元の人が集まる宴会場のような感じかな、と思いながらも予約を入れてみました。そしたら全く違った。ホテルは新しい建物で清潔感があります。特に部屋のインテリアが素晴らしく、まるで高級ホテルのようでした。もちろん温泉にも入りました。これで一泊7000円台というのはお得だと思った。

北九州を移動していたとき、「千草ホテル」に泊まりました。チェーンホテルが連なる繁華街からポツンと離れた場所にある地元ホテルだったので、すべてが古いかなと多少不安に感じながらも予約を入れます。
確かに歴史あるホテルでしたが、部屋はとても快適でした。ベッドもシーツも100点満点。何より感動したのは朝食です。どの料理も美味しく、朝から幸せな気分になりました。確かここも一泊7000円くらいだった記憶がある。

全国どこにでもあるチェーンホテルはチェーンホテルならではの安心感がありますが、僕は好んで地元のホテルにも宿泊します。なぜなら、たかのこのホテルや千草ホテルのようにたまに大当たりがあるからです。
もちろん一泊3万も4万もするようなホテルはいいに決まっています。でも1万円以下のホテルだって負けてはいません。ホテルとの出会いも、旅の楽しみの一つです。 

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