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2020年11月 9日 (月)

心の奥底にグッとくる曲

中央道は大渋滞。ラジオをずっとONにしています。信州はFM長野、諏訪南を過ぎると電波が途切れるのでFMフジにチェンジ。談合坂あたりからJ-waveか東京FMにします。
最近の歌、だいたいわかります。
でも何となくですが、今の時代、ノリのいい歌はたくさんあるのですが、昔のように心の奥底にグッとくるような歌はないような気がする。
例えばAmazonミュージックで80年代のpop musicにチャンネルを合わせると、この歌、胸に染みるなあ〜という歌ばかり。

「歌」も「小説」も「写真」も、30年前、40年前の方が今よりも何倍も優れていると思う。今の時代の作品はどこか浅い。
こう感じているのは、僕だけではないはずです。
もしかしたら今の時代も凄い作品があるのかもしれない。でもこれだけ情報があふれていると、見つけ出すことが出来ないですよね。

浜田省吾の「家路」が流れてきました。ハンドルを握りながら聴いていたら、自然と涙が出てきた。浜省のような歌手って、今の時代はいないと思う。
浜省の歌を聴くと青春時代を思い出します。こんな僕にも青春時代ってあったんです。20代の頃に戻りたいです。

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