リンゴの作品額を数点追加しました
「清里フォトギャラリーオンラインショップ」に、「リンゴの花」のカテゴリーを作り、作品額を数点追加いたしました。
来週、今制作中のA3のアクリル作品が1点加わります。
アンティーク風の額に入れたケープトライオンの作品も数点追加しています。
税込表示が義務化されたので、「オーダー作品額」の価格改定を行い、15,000円から消費税分を割り引いた13,500円(税込14,850円)にしました。
箱への店名プリントサービスは終了いたしました。
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「清里フォトギャラリーオンラインショップ」に、「リンゴの花」のカテゴリーを作り、作品額を数点追加いたしました。
来週、今制作中のA3のアクリル作品が1点加わります。
アンティーク風の額に入れたケープトライオンの作品も数点追加しています。
税込表示が義務化されたので、「オーダー作品額」の価格改定を行い、15,000円から消費税分を割り引いた13,500円(税込14,850円)にしました。
箱への店名プリントサービスは終了いたしました。
リンゴの花の作品額を何点か制作しました。今、アクリルも1点制作依頼しています。ケープトライオンの作品も、3点制作しました。
あと少しで清里のショップサイトアップできます。
今後、清里フォトギャラリーに力を入れていきますので、ご期待ください。
近日中に、連載「写真のひみつ」を1本書きます。陽気もよくなったので、また公園で書こうかな、と思っています。その様子を動画で撮影し、YouTubeにアップします。
明日水曜日、夜9時から、YouTubeのカナダ井戸端会議にゲストで呼ばれています。生配信です。
中央線に乗って、立川にあるシニア向けハウス「グランクレール立川」へ。
「ホームクレール」というカルチャースクールがあり、ここで「世界で最も美しい村」のトークショーを行いました。皆さん熱心に吉村の話に耳を傾けていました。
今年はシニアハウスでのトークをいくつも開催していきます。
MP9時から、YouTubeライブ配信を行いました。
旅を語ると言っても、よくよく考えてみたら、どうやって写真を見せるか、という問題にぶち当たりました。
パワポを、パソコンから出力するのはまず無理です。何故ならYouTubeの画面を見るのに使っているから。
そこで、もう一台のパソコンを使い、液晶モニターに写真を映し出すことを思いつきました。
夕方テストしてみたら、部屋を明るくすると、液晶モニターの写真が白く飛んでしまい、逆に部屋を暗くすると、自分の顔が真っ暗になってしまいます。その調整が難しかった。
本番1時間前に、地図が必要だな、と思い立ち、急遽セブンイレブンに行って大きな地図データを出力、パネル貼りしました。
21時ぴったりに始めましたが、本当に配信されているのか……と、不安を感じながら10分ほど喋ります。コメントが流れてきた時はホッとしました。コメントが何よりの励みなんです。ありがとうございました。
生配信が終わると、YouTubeには自動的にアーカイブとして残ります。処理に時間が掛かるらしく、皆さんからのコメントが入った状態でアップされるのは、1〜2日後です。
いずれにしても、凄い時代になりましたね。。。
仕事場から全国に向けてトークが開催できるわけですから。
ネットの世界は、色々なことがとても難しいのですが、引き続き頑張ります。次のライブ配信は1ヶ月後です。
https://www.youtube.com/watch?v=s4HIOJzQFUo&t=3684s
ユーチューブの動画はどんなカメラで撮影しているのですか? とよく質問されるので、カメラを紹介する動画を一本作ってみました。
僕はスチル写真の方なので、動画の方は、大きくて重いカメラは使いたくない。カメラバッグの隙間にスッポリと入るカメラが理想です。よって、オズモポケットを選びました。
でもバッテリーの持ちがイマイチなので、ヨーロッパの村巡りで使うとしたら、ゴープロ9か、オズモアクションかなと思っています。
年間30本はやっていた講演会、去年から今年に掛けてほぼすべてキャンセルになりました。
旅行会社さんから、旅行説明会のゲストスピーカーとして呼ばれるトークショーもすべてキャンセル。これから先もしばらくはないでしょう。
収入以上に困った問題が……。
定期的に喋っていないと、上手くトークが出来なくなってくるのです。
YouTubeでペラペラ喋ってるじゃん、と言われたらそれまでなんですが、やはりトークには慣れが必要です。
そこで、今後はYouTubeでライブ配信トークショーを行っていくことにしました。昨日、ふと閃いた。
アイスランドとか、ギリシャとか、インドとか、ポルトガルとか、今まであまり写真を発表してこなかった旅を、モニターで写真を見せながら語っていきます。
第一回目は、「アイスランド」の旅です。27日夜9時から。
コメント、どしどしお寄せください。しゃべりながら見て、皆さんの質問に答えます。
スパチャ(投げ銭)機能もONにしておきます。
体のことはあまりブログに書きませんが、僕も人並みに色々あります。簡単な手術はしょっちゅうやっている。
10日くらい前から肩が痛くなり、今日の夕方、いつもの整形外科へ行きました。レントゲンを撮って診察してもらったら、五十肩だった。40代の場合は四十肩と言うらしい。
原因は、運動不足。
海外、国内取材に行くと、かなり歩くし、体も動かします。だから四十肩、五十肩とは無縁だった。
しかしこの1年、あまり体を動かさなかった。車の運転ばかり。体がなまってくるのは当然ですね。
ジムにでも行けばよかったな、と後悔しています。僕の知り合いは、ほぼ全員行っています。行かない人は毎週末ジョギングをしている。
体が変調をきたすのは、自己管理能力のなさですね……。すべて自分の責任です。
今日は診察の後、リハビリセンターへ移動。電気治療の後、例の片腕をついて両足を広げ、痛い腕をぶらんぶらんさせて行う運動の仕方を教えてもらいました。
フロアでマッサージを受けていたのはお爺ちゃん、お婆ちゃんばかりで、そこで運動していた自分が何だか笑えた。急にトシとった感じ。
長い人で、完治まで8カ月。でも僕の場合は、何となく数週間で治るような気がしている。
来週からジョギングを始めるつもり。
東京は桜が満開です。
次はどれにしよう…と本棚から1冊取った本が「雪の色」でした。
カメラの前で解説し、軽く編集して、YouTubeにアップします。
https://www.youtube.com/watch?v=LXXbLmkYTqU&feature=youtu.be
今、人と会う度に、「吉村さんの写真集解説動画、カタ過ぎます」と言われます。
僕もそれは感じています。もっと柔らかくやりたいのですが、なかなかそれが出来ないのです。
YouTubeの場合、
「は〜い、どうも。カズです! 今日はこの本をご紹介しま〜す。ご期待くださ〜〜い!」
というような感じでフレンドリーに喋った方がいいに決まっているのですが、どう頑張っても出来ないのです。
でも面白いことに、YouTubeの喋りも、だんだんと慣れてきました。今はほぼ一発撮りです。噛んだら、ここは編集でカットすればいいというのがわかるので、少し前に戻ってもう一度同じように喋ることも出来るようになった。
おそらく、このまま続ければ、1年後、2年後はもっとフレンドリーな口調になっていると思います。
コロナ禍でも、若者たちは本当にたくましく生きています。
先日、ある若者と話をしたのですが、ネットのアフェリエイトの月収を聞いて、びっくりしてしまいました。給料以上じゃん、って感じ。みんなサイドビジネスって、会社に黙ってやっているのかな(笑)
僕も、頑張ってSNSに力を入れていますが、なかなか上手くいきません。何かをはじめるたびに、やっぱり今の若者たちは凄いな、と感心ばかりしています。
そう、今の若い人たちは、常に時代を先取りしていけるんです。
たとえば今「クラブハウス」が人気ですが、若い人たちはすぐに自分のものにしてしまっている。でも吉村オジサンの場合、新しいことにスッと入り込んでいけない。
でもクラブハウスは早くはじめないといけません。時代に取り残されてしまう。車の中でFMを聴いていても、DJたちはクラブハウスのことをよく話題にしている。
先日会った若者に言われてしまいました。
「吉村さんが相変わらずなのは、何事もマイペースで行っているからです。ユーチューブにしても、たくさんの再生回数がある動画がいくつかあるわけだから、その世界をもっと広げていく努力をした方がいいと思います」と。
「オジサンはマイペースでいいんですよ」と答えておきましたが、後になってから、彼の意見は正論だよな、と思いました。
「清里フォトギャラリー」のサイト、ここ数ヶ月あまり動きがないので、少し作品を追加することにしました。
カテゴリーで「リンゴの花」の専用ページを作ります。この1点の作品のみを、色々な額に入れて販売していく。
4年間ギャラリーを継続してきましたが、どんな時でも動くのは「リンゴの花」の写真です。この作品を希望している人が多いということですね。つまりそんな代表作を、今以上に伸ばす努力をしていかなければいけない。
確かに、巨匠と呼ばれる画家の人たちも、広く知れ渡っている作品は1〜2点です。何千枚と描いていると思うんですが、1〜2点なんです。
コロナ禍、状況は一向に改善されないし、先の見通しも立たない。
この1年、前向きな気持ちで頑張ってきましたが、ここにきて、さすがに疲れてきました……。
ライフワークで続けてきた「ヨーロッパの最も美しい村」の旅に出掛けられないことが、モチベーションが上がらない原因です。
YouTubeはようやく広告を載せられるようになりましたが、入ってくるのはおそらく月数百円です。これだけで食べられるようになるには、登録者数が10万人を越えないと厳しいでしょう。10年、20年という長い道のりです。
まあでも、月数百円、数千円としても、毎月の携帯代が浮くわけであり、吉村事務所としては嬉しいですね。
そう、今はどんな形であれ、小さな積み重ねが大事だと思っています。
東京に戻りました。
さて、今週は何をやるかですね。
3月27日(土曜日)の夜9時に、YouTubeの生配信をしようと思っています。皆さんとのオンライン飲み会も考えたのですが、やはりトークショーにします。
数年前に行った「アイスランドの旅」を語ります。
今後も生配信は定期的に行い、今まであまり発表してこなかった「旅」と「写真」をお伝えしていきます。時々、皆さんの質問にも答えますので、どしどしコメントをお寄せください。
あと、3月31日(水)夜9時から、YouTubeのカナダ井戸端会議に出席します。現地のガイドさん、旅行会社の社長さんたちと語ります。カナダ、プリンスエドワード島との出会いを話します。これも生配信です。
室内のLEDの明かりには、白い昼白色と黄色い電球色があります。
僕の場合、昼白色派でした。部屋の中は常に白く、明るくしていた。
でも世間は、圧倒的に電球色派の方が多いです。何百世帯と入っているマンションを遠目で見ても、7〜8割が黄色い光です。海外は100%。
昨年、実家の自分の部屋をプチリフォームして壁紙を張り替えたのですが、そのとき、清里のギャラリーで使っていたLED照明器具を、すべて天井に取り付けてもらったのです。
ただこれはすべて電球色。さすがに不安だったので、部屋のど真ん中に白い昼白色のLED蛍光灯を買って取り付けました。
夜は、サイドにある電球色のLEDのみをつけて過ごしています。そしたら、だんだんと黄色い光の方が好きになってきた。やはり落ち着くのです。昼白色のLEDをONにすると、部屋全体が白くなるので、どこかのオフィスで仕事をしているような感じでソワソワしてしまう。 部屋にいるだけで疲れます。
やはり夜は、電球色がベストだな、と結論が出ました。50を過ぎてから、照明に関する考えを改めたのです。
部屋全体が黄色い光に包まれていた方が、モニターを見ながらのデスクワークが捗ります。本も読みやすいし、テレビも見やすくなる。もちろん部屋にテレビはありませんが。
というわけで、今後、昼白色のLEDは買わないことにした。リビングも廊下もトイレもすべて黄色い光でいきます。一番いいのは、よくモデルルームにあるような、壁のサイドに埋め込まれた黄色い間接照明ですね。
清里のギャラリーはすべて電球色だった。だから居心地がよかったのです。ちなみに、今のオルゴール館の明かりもすべて電球色です。
YouTubeに2本の動画をアップしました。
●約半年ぶりにヴェッテル君と「萌木の村」を歩きました。
名取さんの工房兼ショップ「メインスプリング」は、道路を挟んだ向かい側の建物に移転しました。是非お立ち寄りください。店内にはヴェッテル君かアリアちゃんがいます。
https://www.youtube.com/watch?v=pkueZrct01E&t=549s
●清里にはいくつものトレッキングコースがあります。
今日は一番人気の「八ヶ岳牧場コース」を歩いてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=G11xtlvWYcc&t=31s
●3月31日、「カナダ現地ガイドの井戸端会議」に出演します。時間は追ってご連絡いたします。https://www.youtube.com/channel/UCu6HT_w9kx-yhR1PCT_2-3g
21日に緊急事態宣言が終わるので、ベースを東京に戻します。
そして4月から、精力的に国内各地を巡ります。まずは四国から。ホテルの予約を入れました。
YouTube動画用のカメラ、僕は動画の専門家ではないので、スマホでもいいくらいなんです。
今、DJIの「オズモポケット2」というカメラで動画を撮影しています。ブレの少ない動画が撮れるのですが、バッテリーの持ちが恐ろしく悪い。公式2時間ですが、1時間も持ちません。
ハッピードリンクショップの動画撮りでも、ON、OFFを繰り返しながら撮影しても、PM2時頃にはバッテリーがなくなります。
この小型カメラは、「ヨーロッパの村歩きでは使えないな」というのが正直な感想。
やっぱり「ゴープロ 9」を買おうかな。
「オズモアクション」でもいいのですが、そろそろモデルチェンジするような気がしている。2が出たらすぐに買うのですが。
今、どうしようか迷っています。
いずれにしても、動画用の小型カメラは、バッテリー交換が出来ないと話になりません。
他県と同じように、松本のユニクロも超巨大です。やはり地方にあるユニクロは楽しく、ワクワクします。逆に東京のユニクロはイマイチです。理由は、どこも店舗が小さいから。いつも何も買わず出てしまう。
僕の場合、最新のデザインや機能より、定番商品が好きなのです。小さい店舗だと、その定番がない場合がある。
もちろん松本の店舗には定番がありました。それもガクンとプライスが安くなっていた。興奮し、まとめ買い。
ホームセンターに立ち寄ります。
買い物をしながら、「あの頃は楽しかったなあ〜」と懐かしみます。
あの頃とは、清里フォトギャラリーを立ち上げていた頃。店内のデザインをあれこれ考え、什器とか小物を買うのが楽しくてしかたなかった。
入口横に、ホームセンターで見つけた一本のカエデの木を植えようとまで考えていました。カエデの木と共にギャラリーを成長させていきたかったのです。色々な夢を描いていた。
すべてが4年前の出来事です。月日の流れは本当に早い。
しばらくは海外に行けそうもないので、この日本でワクワクするような楽しいことを探しています。何か新しいことを始めようと四六時中考えている。今のところ見つからない。
何となく世界は前と同じようにはならないような気がしてきた。
あとはいかに自分のモチベーションを上げていくかですね。
とにかく僕の場合は、動かないとダメだと思っています。動いていれば、少しは気が紛れるので。
松本市から車で20分ほどのところにある会田は初めて訪れました。町並みの雰囲気がいいな、と思ったら、昔ここは宿場だったんですね。
松本市から長野市へ行くには、国道の場合19号線ですが、距離としては403号線の方が近いのです。ただ聖高原から先の道がクネクネの山道になってしまうので、車で移動する人はこの道を使いません。
高速道路は、この付近の山の中をトンネルで抜ける形です。だから松本から30分も掛からず長野へ行けてしまうのです。
善光寺西街道は、テーマになりそうな予感がする。もう少し調べてみようと思います。
夕方、歩いていたら、福寿草の群生地を見つけました。
大雨で何も出来ないので、YouTube用の動画2本を編集し、連載原稿1本を書いてアップしました。
明日日曜日は清里にいます。
●写真集「SEKISETZ 積雪」の紹介動画
https://youtu.be/E44LxJcTWdU
●パッピードリンクショップの旅 007
https://youtu.be/L9rxJRhRKss
●連載「写真のひみつ」曇りについて
https://kaz-yoshimura.com/
毎年CP+の頃に完成し、無料配布される「写真・映像用品年鑑」の商品カタログ。2021年度版はこんなに薄くなってしまいました。
高校生の頃、カメラ屋さんでこのカタログをもらうと、ワクワクしながら毎日眺めていたものです。そう、夢への扉だった。
暗室用品とか、三脚とか、フィルターとか、このカタログを見て注文した写真用品は山ほどあります。
今はネットで何でも調べられます。Amazonでも、何か一つ検索すると、類似商品、お勧め商品が次から次へと出てくる。
紙の商品カタログの役割は終わったのかな、とも思いますが、かと言って、「カウネット」とかは、分厚い紙のカタログが毎年送られてきます。紙のカタログは大人気で、年々厚みが増していく。吉村事務所も、紙のカタログを見て、ネットで注文する。年間20万くらいは買っていると思います。
おそらく、写真用品のカタログも、通販ページとリンクさせればよかったのかもしれませんね。今は各メーカーの商品が紹介されているだけですが、もし欲しいと思った商品が、カウネットのように専用ページですぐに買えるとしたら、紙の商品カタログの重要性がますます増していくでしょう。
独自で通販ページを作るのが難しければ、ヨドバシカメラやカメラのキラムラと連携すればいい。
で、パラパラとカタログを見ていて思ったのですが、「オープン価格」という表記は、やはり違和感を覚えます。価格はしっかりと表記すべきだと思う。変動するとしたら、参考価格を書けばいいのに。
家電もそうですが、カタログで「オープン価格」の表記を見ると、いっきに購買意欲が失せます。そう、価格がわからないと、買うという「夢」が芽生えないのです。
オーダー作品額のご注文、ポツポツいただいております。ありがとうございます。やはりアクリル作品額が人気です。HPにアクリル作品額のオーダーページはありませんが、お問い合わせをいただければ制作可能です。
よく色々な人に、「吉村さんの仕事場や自宅や実家は、どんな作品が飾られているんですか?」という質問を受けます。
どこも物であふれて壁がないので、それほど作品額は飾っていません。それでも空きスペースに、写真展で展示した写真とか、30×30の額とかを何点か展示しています。
アート作品は、1点だけあるんです。それは20代の頃に手に入れたパピルスです。
カナダ、ローレンシャンの秋の取材で何度もモントリオールに通っていたとき、宿泊したモーテルのギフトショップに、パピルス絵画が売っていました。
見た瞬間、何故かときめきました。「これ欲しい!」と思いました。
1枚35ドルと安かったので、思わず衝動買い。クルクル巻いて、日本に持って帰ってきました。
数日後、東急ハンズ渋谷店に行って、「これ、額に入れてください」とお願いしました。店員さんは、「パピルス、持ってくる人が多いんですよ」と言いながら、額装してくれました。マットと額で、8,000円くらいだったと記憶しています。
そして、当時借りていたアパートの壁に飾ったんです。
その後、何度も引っ越しを行いましたが、この絵画だけは捨てずに残りました。今でも自宅の壁に飾っています。すでに壁の一部になって溶け込んでいるので、日々、この絵画を意識することは全くありません(笑)
でも今日、このブログを書いていて、思ったのです。「何であのとき、この絵を買ったんだろう……」と。
絵がいいな、と感じたことは確かです。あと、35ドル(当時のレートで2200円)という買いやすい値段だったから財布の紐が解いたのでしょう。
20代の頃は、壁にアート作品を飾ろうなんて考えてみたこともありませんでした。
YouTubeですが、何と今日の午後、チャンネル登録者数が1000人を超えたのです。
嬉しかったです。この1年で、最も嬉しかった出来事、と言ってもいいでしょう。
登録をしてくださった皆様、心より感謝いたします。ありがとうございました。
次は2年以内に3000人を目指します。そして10年で1万人を目標にします。
https://tinyurl.com/yyq367dc
まずは、1000人突破記念生配信を計画中です。
自分自身をさらけ出すYouTubeは気恥ずかしくて仕方ないのですが、やってよかったな、と思っています。
なぜなら、自分のことがよくわかるから。喋っている時にどうしても言ってしまう「あのー」とか「そして」とかの言葉は、今後、講演会でもカットした方がいいですね。そして一つのセンテンスが長すぎる。もっと端的に思っていることを伝えた方がいい。だらだらと喋るのではなく、抑揚が必要です。そう、自分の喋りには、テンポがないのです。
移動の時間や夜寝る前に、たくさんのYouTube動画を見て、編集のやり方や、しゃべり方を学んでいます。
とにかくYouTuberの方々は凄い。見れば見るほど、ちっぽけな自分を意識します。
やはり関西人の喋りは、と・て・つ・も・な・く凄いです。30分、1時間の解説動画でも、聴いていて退屈しないのです。話にグイグイ引き込まれていく。
一般の人がこれだけの力を持ってしまうと、もうテレビに出ている芸能人はいらなくなりますね。YouTubeの世界には、芸能人を遥かに凌ぐ「プロ」が山ほどいるんです。
第17回「写真の日」記念写真展フォトコンテストの審査の日です。
朝、地下鉄に乗って、日本写真協会が入っているビルの会議室へ。今年の審査員は、写真映像作家の松井みさきさんと、吉村です。
昨年はステイホームということもあり、3000点を超える応募がありました。
まずは第一次審査、午後から第二次審査を行い、徐々に入賞者が絞られていきます。外務大臣賞、環境大臣賞、優秀賞、奨励賞を決めるのはかなり大変でした。夕方には協賛会社賞と入選が決まり、審査会は幕を閉じます。
終了後、控え室でコーヒーを飲みながら、同席した若手写真家さんから今の日本の写真事情を教えてもらいました。とても新鮮だった。
僕自身、パーティーの類いには行かないし、自分からパーティーをやろうと思ったこともありません。写真展の初日にパーティーを行わない変わった写真家と言われ続けています。
我が道を行く、を貫いているので、誰に何を言われようと全く気になりません。これからもパーティーを行うことはないでしょう(笑)
今週は東京にいます。朝から冷たい雨。
午後、スタバに行き、日本カメラ5月号、月例フォトコンテストの講評原稿を書きました。気合いを入れたら4時間ほどで終わった。
皆さん素晴らしい作品を生み出します。個々の写真の魅力を、解りやすく、丁寧な言葉で伝えていきたい。
こう見えても、原稿を書くときは、結構言葉選びを慎重に行っているのです(笑)
近頃、松本や外のコーヒーショップで仕事をすることが多いので、もっと画面の大きなノートパソコンが欲しくて仕方ありません。
MacBookPro16インチを狙っているのですが、今は買い時ではないですね。何故なら今後、アップルシリコンに切り替わっていくから。アップルシリコンは爆速みたいです。
ネットに出回っている噂によると、新しい16インチは年末に出るらしい。SDカードストットや、HDMI端子がつくらしい。
今使っているMacBookPro13インチは、今年で8年目に突入します。何度も海外に連れて行ったし、何百回と講演を行い、山ほどの原稿を書いてきた。十分元は取れました。
年末、16インチを購入します。
久しぶりに東京に戻ったので、気合いを入れて編集を行い、2本動画をYouTubeにアップしました。
2020年10月に出版したモノクローム作品集『SL×信州』。 SLの前で、8×10カメラを使って一枚の作品が生み出されていく過程を再現してみました。カメラの設定方法、フィルムの装着方法を詳しく解説しています。
YouTubeはこちら
https://tinyurl.com/yaedvghf
35mmフィルムカメラにモノクロフィルムを入れ、テスト撮影を行った動画です。
YouTubeはこちら
https://tinyurl.com/ycwghkyz
「ひとよし森のホール」で、写真展「世界の朝」が始まりました。
是非お立ち寄りください!
場所■熊本県人吉市駒井町「ひとよし森のホール」
TEL 0966-22-4007
http://www.hmh-web.com/
詳細はこちら
日テレ
https://tinyurl.com/y75v9sqa
RKK熊本放送
https://tinyurl.com/ycxvwnpp
首都圏は緊急事態宣言のため動きが取れないので、先月から地方で生活しています。
今日は「ハッピードリンクショップ全踏破の旅」を行いました。長野県、茅野地区にある12店舗を巡ります。
途中、驚くことがありました。何と撮影中に、「YouTube見てます。頑張ってください」と地元の人に声を掛けられたのです。
嬉しかったです。こんなことって、あるんですね。
ネットの世界は、常にオープンになっていますが、実のところ、それほど告知効果はないのです。
たとえ何かの情報が「バズった」としても、全国レベルでは0.1%くらいの人しか情報が行き渡りません。
僕のTwitterは、今まで一回だけバズったことがあるんです。
カナディアンロッキーでアイスバブルを撮って、Twitterに写真とメッセージをアップしました。そしたらいきないTwitterのトレンドに入り、10万人以上の人が見たのです。もうびっくりしてしまいました。
その後すぐに同じような写真を次々とアップしたのですが、見てくれた人は100人もいませんでした。
バズるって、タイミングなのかもしれませんね。
YouTubeで、ハッピードリンクショップの撮影の様子をアップしていますが、視聴者は300人前後。あまり人気がありません。
でも今日、撮影中に声を掛けられたんです。これって、凄いことだと思います。
いずれにしても、僕は自動販売機を一つのテーマとして真剣に追い掛けています。心から美しいと思うし、日本を象徴する文化、世界に誇る文化だと思っている。これからも撮り続けます。
YouTubeの写真集紹介は、次、『SL×信州』にしようと思っています。
今日は外に出て、8×10カメラでどうやって撮影したか、の解説動画を撮りました。
大きな声で一人ナレーションをしていると、道行く人は誰もが振り返ります。変な人がいると思って、こちらに視線を送る人もいる。
一人で喋るのはもう慣れました。恥ずかしさはまったくないです。
YouTuberの皆さんは、これを毎日ですよね。凄いなあ〜といつも感心します。
YouTuberは魅力的な職業だと思います。
今の時代、多くの子どもたちの夢が「YouTuberになる」ですが、頑張って夢を叶えてもらいたいです。
20年くらい続ければ、きっと食えるようになりますよ。
吉村オジサンは、今からは無理です(笑)
でも、喋ったり、動画の編集をしたりすることは好きなので、マイペースで続けていけそうな気がしています。
今日撮った8×10カメラの撮り方動画は、来週編集し、2週間後にアップします。
帰り掛け、スタバに立ち寄り、3時間ほど「写真のひみつ」の原稿を書きました。こちらの方は今週末にアップします。
本当は3日に1本のペースでアップしたいのですが、原稿を書くって、結構時間が掛かるんです。よって、思うように進まない。
でも書いたりするのは好きなので、こちらの方もマイペースで続けていきます。
GMOのWiMAX、使いはじめて3カ月経ちました。
迷った末、いつでも解約できるレンタル契約にしました。月4953円、毎月しっかり引き落とされています。
本契約になると3年縛りです。さすがに怖いですね。。。
ジュンク堂書店で行ったYouTube生配信は、WiMAXのお陰で何とかやることができました。松本で仕事をする時も、毎日有効活用しています。
でも、月5000円というのはどう考えても高いと思う。
最もストレスが溜まるのが、速度制限です。容量は無制限ですが、直近3日間で10GB以上使うと、翌日速度制限が掛かってしまうのです。つまり毎日デスクワークを行うと、永遠に速度制限が掛かった状態です。
スマホやタブレットはそれほど容量を食いませんが、デスクトップパソコンに繋げると、10ギガなんてあっという間です。マックもウインドウズも、頻繁にアップデートがくる。また、各ソフトもしょっちゅうアップデートがある。50ギガ、100ギガは瞬く間になくなります。
速度制限が掛かると、画像やYouTubeなどの読み込みは、若干遅くなります。近頃、企業の新製品を伝えるWEBページは動画を使っていますが、その動画は読み込みが超遅くなる。
まあでも、ZOOM会議は問題なく出来ました。
僕的には、速度制限があるとしたら、月2980円くらいが適正価格だと思います。
いずれにしても、家のWi-Fiは、フレッツ光か、ニューロ光にした方がいいでしょう。東京の仕事場は、速度制限のないフレッツ光です。ストレスなく仕事ができています。
常に移動をしている僕のような人間は、WiMAXしか選択幅がありません。
携帯が安くなったのだから、Wi-Fiの方も安くならないかな、と思うのは僕だけではないはずです。総務省さん、お願いします。
ヨーロッパはおそらく数年は行けない、そして今年の春に無理してでも行くつもりだったカナダもダメ……。
だんだんと守備範囲が狭まってきました。何だかこのまま写真家吉村和敏がアウトになりそうで、怖いです。
写真の世界は、すぐには結果が出ないのです。まずテーマを追い掛けることを3〜4年続け、その後、写真を発表し、お金にかえていきます。
ヨーロッパの最も美しい村も、一つの国で3〜5年追い掛けている。つまりコロナで取材が1〜2年停滞するということは、僕にとって4〜5年停滞すると同じことです。
フリーランスで生きている人たち、特にアートの世界は、30〜40代がピークで、50、60代になるに従ってゆるやかに萎んでいくと言われています。
芸能人や歌手もそうです。50代を過ぎると、多くの人がテレビから消えている。特にアイドルと呼ばれる人たちは、ほぼ全員が「あの人はいま」の世界になっている。
作家の人たちだってみんなそう。50代、60代になってもワクワクするような新刊を出してくる人は、僕の知る限り、数えるほどしかいません。
スポーツ界は20代がピークです。でもスポーツの世界が恵まれているのは、ピークの頃に何億と稼げることです。その頃貯金しておけば、一生食っていける。
やはり公務員や会社員が、最も理想的な生き方だと思います。年齢を重ねるに従って徐々にスキルも稼ぎもアップしていき、やがて定年を迎え、高額な退職金&年金によって老後は安定した暮らしができる。
僕自身、20代の終わり頃にフリーランスで生きる覚悟をしてから、常に5年、10年と先を見据えた行動をしてきました。数年前、思い切って清里フォトギャラリーをはじめたのも、確固たる自分の考えがあったからです。
でも、コロナだけは想定外だった。まさか全く動きが取れなくなるとは。そして世界が停滞してしまうとは……。
思うように海外に行って写真が撮れず、日々イライラが募りますが、前向きな気持ちだけは忘れていません。
今年の春、2週間のホテル待機を余儀なくされても、可能であればカナダに行こうと考えていました。
先日、新たな水際対策措置が発表されたのですが、まず空港でPCR検査、検査結果が出るまで政府指定のホテルで隔離。この費用が2000ドル以上。更に14日間のホテル隔離で、隔離終了後に再度PCR検査。という流れになりました。
PCR検査の自己負担2000ドルって、痛いですね。。。あと2週間のホテル待機にしても、食事はルームサービスしか注文できないので、1泊200ドルとしても2週間で約3000ドル以上必要。
というわけで、やはり春頃カナダに行くのは難しそうです。完全に諦めました。