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2020年に出版した本

2019年に出版した本

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2021年6月

2021年6月30日 (水)

SNS、これからも頑張ります

7月1日はカナダ建国記念日。カナダ観光局さんからメッセージを頼まれたので、僕はYouTubeを選び、動画をアップしました。カナダ観光局のFacebookのページで、何十人という方のメッセージを見ることができるそうです。
https://youtu.be/zIU3eAACPJ0
20210701-84410
動画をアップした後、改めて自分の動画を見てみましたが、何だかオジサンなのに頑張っているなあ〜という印象でした(^^;)
若い人たちは、サクッとしゃべり、サクッと編集して、YouTubeやTikTokなどを生活の一部にしていますが、そんな若者たちを真似て頑張って喋っている自分が何だか面白いのです。

でもYouTubeははじめてよかったと思います。何故なら、吉村のことをまったく知らない人たちも見ているからです。そんな方が写真家の存在を知り、写真集などに興味を持ってくれるから。情報過多の時代、今は本を出版しただけでは、国民の99%の人が気づきません。

YouTubeのアナリティクスはかなりしっかりしており、誰がどこから流れてきたか、数字でわかるようになっています。
今、動画を1本アップすると、平均して250〜400再生くらいあります。
その7〜8割が、YouTubeトップの「新着動画」の紹介ページから来ています。つまり吉村和敏を知らない人が見ている。
吉村のTwitterからは30人くらい、ブログからは20〜30人くらいです。

Twitterの方はブログやYouTubeは見ないし、ブログを読まれている方はTwitterやInstagram、YouTubeは見ていない。うまく各SNSの棲み分けができているのです。

僕自身、YouTubeをもっと見てもらいたい、チャンネル登録をしてもらいたい、と願っていますが、これがなかなか難しい。車やスマホの話題をもっとアップすればより多くの人にアピールできることはわかっていますが、こちらの方は時間がなくてなかなか出来ない。

TwitterやブログからYouTubeにいかにして誘導していくかが、今後の課題です。
これからもオジサンは若者を真似て頑張ります(^^;)

2021年6月29日 (火)

カナダ建国記念日

Img20210629234353 7月1日はカナダ建国記念日です。カナダ観光局からSNSでのメッセージを頼まれたので、今日の夕方時間を作り、カメラの前で少し喋りました。
日本で暮らすカナダ関連の方にお願いしているみたいです。
録画したメッセージは、1日に吉村のYouTubeチャンネルにアップします。

建国記念の日は、カナダ国内ではかなり盛り上がります。僕もプリンスエドワード島で暮らしていたときは、友達と一緒に花火を見に行きました。
あの花火から29年も経ってしまったのですね。。。信じられないです。昨日のことのように感じる。

カナダに限らないのですが、外国の人は、皆さん自分たちの国を心の底から愛しているんです。それがすごく素敵に感じる。
日本人は普通ですよね。この国を、愛しているのか愛していないのかわからない。日本人の場合、国ではなく郷土愛の方が強いのでしょう。

来月から「日本の村」を旅します。この国の素晴らしさを探ってみようと思います。

2021年6月28日 (月)

作品額が完成しました。フォトコンテストは方針を切り替えるかも

Img20210628215451 Img20210628215600 東京に戻りました。
制作会社さんから、アクリル作品と、キャンバス作品が届きました。
この大人気の「パリの夕暮れ」の作品、はじめてキャンバスにしてみましたが、とてもいいですよ。まるで絵画です。

清里もお客さんが戻りはじめてきました。よって、オルゴール館の店頭に並べるのと、通販ページにアップするのを同時にします。
頑張って次の国内取材の前に行いますので、もうしばらくお待ちください。 

2週間ぶりにインスタフォトコンテストのページをチェックしてみました。
素晴らしい作品がたくさんアップされていますね。皆さん、本当に写真が上手いです。

でも今、このフォトコンテストを継続するかどうか、悩んでいます。
というのも、特に若い人たちは、「第三者に講評される」ことに慣れていないからです。そう、誰かに厳しい意見を言われるのが嫌。
先日、吉村が厳しいことを言っていた、ヒドイ、というようなツイートを見つけてしまいました。

そう、今の人たちは、講評なんか必要ない。ただ「いいね」がつくか、つかないかだけでいいんですね。 

もしかしたら、吉村和敏フォトコンテスト、というネーミングがいけないのかもしれません。
「吉村和敏講評」とか「吉村和敏指導」のハッシュタグに切り替えようかと思っています。そうれば、講評してもらいたい人だけ写真をアップするようになるので、僕も気兼ねなく意見を言えます。

先日ある社長さんと話をしたのですが、近頃の若手社員は、「僕は○○の仕事をするために会社に入ったのに、何で△△の仕事をしなければいけないのか」と社長に文句を言ってくるそうです。

そう、時代は緩やかに変わっていく。「またっく最近の若者は……」と言う前に、僕らオジサンたちが、若者に合わせていく努力も必要なのかも。

2021年6月27日 (日)

部屋の照明は、電球色のLEDがいいと思う

今松本にいます。
子どもの頃に使っていた自分の部屋。
昨年プチリフォームをし、壁紙をはり替えて、清里のギャラリーで使っていたスポット照明を取り付けました。あと、昭和の本棚やタンスなどはすべて処分した。
すっきりした空間になると、築50年の部屋が新築に見えてきますね(笑)
特に、壁紙を貼り替えるだけで、部屋の雰囲気は劇的に変化します。

今は仕事机と椅子しかありません。机周りはMacを1台、モニターを2台、HDを12台、プリンターを1台置き、東京の仕事場と同じ環境にしています。

20210627-124823 サイドの壁が少し寂しかったので、ブルーモーメントの作品額を何点か展示してみました。清里のギャラリーで展示販売していたときの売れ残りです。(全紙サイズ2点組は何故か全く売れなかった……)

上が蛍光灯で、下が電球色のスポットライトです。照明によって、作品の見え方はガラリと変わってきます。
やはり温かみのある電球色の方がいいですね。

一般家庭の照明は、断然、電球色のLEDがベストです。白色蛍光灯は目が疲れるし、部屋が会社のオフィスのようになってしまう。
お店でも、雰囲気のいいカフェやパン屋さんは、電球色のLEDを使っている。
Img20210627125927

次に、イタリアのパネル2点と、A4のアクリル2点を展示してみました。
30×30のパネルを、額の色を変えて3点縦に並べたり、4点正方形に並べたりする展示の仕方もお洒落です。いつかやってみます。
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2021年6月26日 (土)

セメント終了

今週末はかなりの人が移動すると思ったので、今日は4時起きでR2のエンジンをスタート、中央道を走って松本へ向かいました。
6時前には大月インターから国道に下りることができました。ラジオを聴いていたら、案の定、中央道の下りは大渋滞です。やはり朝早く出て正解だった。

9時半、信州着。
まずは塩尻のカインズに立ち寄り、セメントを購入。実家に移動し、中途半端になっていた駐車場の穴を埋めました。
Img20210626124549 結局25kgのセメントを12袋買ったことになる。たった約1.5畳、深さ5cmのスペースです。はじめる前はセメントを2袋くらい買えば穴は埋まると思っていた。こればかりはやってみないとわかりませんね。

まあでも、DIYはやれば出来るのです。家具を作ったりすることも結構好きかも。でも写真を撮ったり、本を作ったりする方が何倍も面白いので、DIYをやろうと思わないのです。

その後、クタクタになりながら原稿書きの仕事を行います。
忘れないうちに、四国で取材したことを活字に置き換えていきます。とにかく頭の中は四国、高松、牟礼町、庵治町。

2021年6月25日 (金)

徹底的に考えている

毎日四国のことばかりを考えている。スペインのときもそうでしたが、何か一つのことに集中すると、他が出来なくなるのです。YouTube用の動画撮影、もうしばらくお待ちください。

例えばABCDEの写真を選ぶとします。BEをカットするとしたら、残りの組み合わせをどうするか、そのことを考えるだけで23時間必要です。
候補を20〜30枚プリントして机の上に並べてみたりする。
どうしても答えが見つからないとき、コーヒーを飲んだり、原稿書きの仕事に切り替えたりする。

どうしよう、どうしようと悩んでいると、ふと答えが見つかる瞬間がある。
最初は違和感ありますが、時間が経つと正しい答えになっていく。

四国のプロジェクト、頑張って年内に形にします。
今、必死になっています。

2021年6月24日 (木)

東京に戻る

Img20210624133834 Img20210624140245_burst000_cover 取材に一区切りついたので、直島のわら屋でうどんを食べた後、午後一のANAで東京に戻りました。
3列シートの真ん中の席はポツポツで、窓側と通路側は満席でした。
行きにも書きましたが、飛行機の移動は安心です。みんな黙って座っているし、1時間ちょっとで目的地に着いてしまうから。都内の電車の移動より、緊張感はありません。
空港で、モニタリング調査を行っていました。そう今都内では、タイミングよければ無料でPCR検査を受けることも出来るのです。
受けようと思いましたが、早く仕事場に入りたかったので、スルーしてモノレールに乗ります。

5時には仕事場でマックを立ち上げ、四国取材のまとめに入っていました。
明日から原稿書きです。23ヶ月掛かるかもしれません。

次の四国行きはまだ未定です。
夏か秋頃、「日本の美しい村」の取材で行くことになるでしょう。
まずは来月、東北からです。青森までいっきに車で行きます。

2021年6月23日 (水)

石の旅

なぜ四国にいるかというと、「庵治石(あじいし)」をテーマにしているからです。
丁場があり、牟礼庵治の街中には所々に石が置かれています。鳥居やお墓なども石。昔の丁場など、そんな風景を様々な角度から取材していますが、写真撮影は前回の取材で終わっており、今回は原稿を書くための取材です。調べることがたくさんある。

四国をテーマに何か形にしたいと、20代の頃から思っていました。ようやくいいテーマと巡り会った。
石をテーマにするとしたら、山梨や長野でもよかったのですが、実は多くが中国産なんです。それはそれで面白いのかもしれませんが、錦鯉のように素晴らしき日本文化を伝えるという意味で、石も国産に拘りました。

写真を撮らない旅もなかなかいいです。でもスマホで写真を撮っています。石の横にネコちゃんがいたのでシャッターを切りました。
Img20210622152806 Img20210622142738

2021年6月22日 (火)

今日のランチは海鮮

9時から取材を開始。
昨日ブログで書いたお店、Twitterやメールでたくさんの方から教えてもらいました。ありがとうございました。

Img202106221154401 今日のランチは、道の駅源平の里むれにある「海鮮食堂じゃこや」。ここも最高なんです。高松取材のたびに訪れています。もう7回以上、ここでランチを食べている。このような食堂は地方にはたくさんありますが、都内にはない。

でもテイクアウトの食堂は、ついつい食べ過ぎてしまうのがいけない。僕は食が細い方で、いつも小ライスで十分です。昔はどんぶり飯だったのですが、さすがに今は炭水化物は厳しい。

今日はたくさんのおかずと一緒に、中ライスを注文してしまったのです。そしたら午後から体を動かすのがかったるくなってきた。
ちなみに「海鮮食堂じゃこや」はお昼時は混むので、12時ちょっと前に行くのがコツです。

4時頃まで取材を続け、今日のノルマは終了。
最近、疲れますね。2030代の頃とまったく同じように体を動かしていますが、さすがに今は体がついてこない。

 

 

2021年6月21日 (月)

四国高松へ 美味しいランチ

Img20210621060004 3時半起き、始発に乗って羽田空港へ。ANA便で四国高松へ。
もちろん県を跨ぐ移動の前はPCR検査を行っています。東京は2,300円で出来る。羽田空港にも検査場があります。

多くの人が言っていますが、感染症のとき、飛行機は最も安全な乗物だと思う。空港では密にならないし、機内の空気は常に入れ替わっているし、何より国内だとどこに行くにも1時間ちょっとです。そう、東京から電車で立川、横浜、大宮に移動するような感じ。この「移動時間が短い」というのが一番のポイントだと思う。

9時ぴったりに高松着。9時半には取材をはじめていました。
今回は写真撮影ナシの旅。すべて原稿のための取材です。よって、紙とペンを手にしている。

Img20210621120841 Img20210621115022 お昼はこのレストランで食事をしました。看板の文字が達筆で読めない。夜、ホテルに戻ってからグーグルマップで検索してみましたが、土地勘がわからず、探し出すことが出来ませんでした。地元の人、わかりますか? 横にカフェが併設するレストランです。
1300円のランチは美味しく、大満足でした。東京で食べると3500円はすると思う。

夕方、取材を終え、ホテルに戻ります。
夕食はやよい軒でシマホッケ定食。コレが好きなんです。今日のホッケは肉厚だったので嬉しかった。あと、やよい軒の魅力は、漬物が無料のこと。
そしてセブンイレブンでブルガリアヨーグルとなめらかプリンを買ってホテルに戻る。
おそらく10年後も、このルーティーンで動いているでしょう。

2021年6月20日 (日)

新しいお店が次々と開店している

仕事場から郵便局に行くまで、2軒のパン屋さんと3軒の出前専門店がオープンしました。出前専門店は、店先でテイクアウトも出来ますが、UberEatsを使って唐揚げを売るお店です。
今東京は、新規のお店の開店ラッシュです。コロナの終息が見えてきたので、独立して何かをはじめたいと考えていた人は、今、行動を起こしているのでしょう。

実は旅行業界も活気があります。秋から来年に掛け、空前の旅行ブームが来ると見越した動きをしており、現に数多くのツアー企画が動いています。来年はホテルの予約がしずらくなるのは間違いなしです。
僕の予想では、来年から清里は凄いことになる。「萌木の村」は観光客で溢れるでしょう。

自分も何かをしなければ、と焦ります。
もちろん、以前から、清里の知り合いや不動産さんには声を掛けている。でもどこからも「吉村さんが言う低予算では……」と笑われる(笑)
とにかく今、清里も信州も、居住希望者殺到で、空前の不動産バブルがきているのです。いい物件は即売れてしまう。

最近、別に清里や信州に拘る必要もないのかな、と考えはじめてきました。

いずれにせよ、まずは目先のことを一生懸命やろうと思う。四国からブログを更新します。

2021年6月19日 (土)

第一回「インスタフォトコンテスト」講評動画をアップしました

吉村和敏インスタフォトコンテスト、たくさんのご応募、ありがとうございました! 6点の作品を選び、講評を行い、YouTubeにアップしました。
https://youtu.be/4rOdruvbhuU
Instagramは、アップされた写真が時系列に並びません。2回目からはどうやって選んでいこうか迷っていますが、スクロールして、気になった作品を56点選び、講評していくようにします。そのため、以前アップした写真が取り上げられることもあります。

#吉村和敏フォトコンテスト

●このようにハッシュタグをつけてInstagramに写真をアップするだけです。ハッシュタグは半角です。
すると、このページにアップされます。
●テーマは特に設けません。どんなジャンルの写真でもOKです。風景でも花でも動物でも、何でも大丈夫です。ただし人の顔がわかる写真は、必ず肖像権をクリアしたものにしてください。
●11点でお願いします。複数枚だと、見落としてしまうからです。
●YouTubeの新たなな講評動画がアップされてから、次の作品をご応募ください。(つまり審査期間中は一人1点でお願いします!)
●もちろんハンドルネームでOKです。僕自身も、撮影者がわからない方が審査がやりやすいです。
●23週間に一度、気に入った写真を56点選び、YouTubeに講評動画をアップします。この作品のどこが気に入ったか、どこがイマイチかなど、いつもの調子で語ります。そして最後に今回のベストワンを選びます。
●皆さんがアップした写真が、吉村のYouTubeチャンネルで紹介されることを前提にご応募ください。
●賞品や賞金はありません。
0060

2021年6月18日 (金)

丘珠空港

札幌の熊の映像は衝撃的でしたが、ネットニュースを見ていたとき、「えっ」と思うことがありました。
それは丘珠空港です。この空港のこと、知らなかったです。札幌にもう一つ別の空港があったんですね。
ネットで調べてみたら、何と松本便が飛んでいる。つまり松本にいる時に、ほぼ毎日見ている1450発の便は、丘珠空港行きだったのです。

実家から信州まつもと空港までは車で15分。FDA211便に乗れば丘珠空港1625着なので、夕方には札幌市内に入ることができる。
松本は福岡も大阪も神戸も飛行機で行ける。やっぱり松本は凄い。大人気の移住先というのがわかります。

2021年6月17日 (木)

今日もPCR検査

四国取材が近づいています。
午前中、PCR検査。
今東京は、ネットで予約後、コンビニに立ち寄るような感覚で出来ます。料金は2,300円。

結果はメールで送られてくるのですが、陰性でした。
陰性とわかっていても、いつも受信メールを読むときはドキドキします。

7月からも、県を跨ぐ移動をするので、2週間に一度は検査を受けることになるでしょう。

2021年6月16日 (水)

そろそろ携帯プランを見直す

夏から国内取材を本格的にスタートします。そこで、どうしようかと迷っているのは携帯の通話です。
今まで通話はあまり使わなかったので、docomoの月900円のプランでした。月23件電話を掛けたとしても、月1100円くらいで収まっていた。
この月900円の通話プランの契約は、今後も継続されると思いますが、3年前に新規サービスを打ち切っているので、別プランに乗り換えたらその時点で自然消滅します。
ちなみに通信の方は、格安simの月6ギガプランです。毎月繰り越せるので、月10ギガくらい使えます。
5年以上、ディユアルsimできました。

いよいよ携帯の通話をかけ放題プラン、もしくは5分以内かけ放題プランに変更しようと考えているのですが、docomoのアハモにするか、楽天モバイルにするか、迷っています。
近頃、僕の周りはみんな楽天モバイルを選んでいます。確かに安い。
もう少し悩んでみます。

GMOのWi-Fiルーターのレンタルは継続しています。月5000円というのは高いのですが、松本に行った時に使えるので、まあ仕方無いな、と諦めている。まあでもやっぱり解約しようかな。

Wi-Fiルーターは、タブレットやスマホでの利用だと問題ありませんが、自宅や仕事場でパソコンに繋げて使うのは、あまりお勧めしません。なぜならパソコンの場合、ホームページやYouTubeを見たり、アップデートをしたりするとあっという間に50ギガ、100ギガを使ってしまうから。
データ容量は無制限ですが、すぐに速度制限が掛かるので、翌日は使えないに等しくなるのです。Wi-Fiルーターはホント、うまく出来ています。僕に言わせれば、速度制限を掛けるんだったら、月1980円くらいでいいと思う。どう考えても月5000円というのは高いと思う。

2021年6月15日 (火)

アクリルブロック

Img20210616135340 アクリルブロックが完成しました。サイズは10cm×10cm、厚さ2cmです。
震えがくるほど、素晴らしい仕上がりです。インテリア額というより、宝飾品に近いのかもしれません。

問題は、価格をどうするか、です。
今アクリルブロックは流行っているので、ネットで検索するとたくさん出てきます。この大きさだと価格は4,0005,000円くらいです。

吉村の場合、この価格は100%無理です。なぜなら制作費でこのくらいは掛かってしまうから。
ここに吉村事務所が1,500円、オルゴール館が1,500円乗せるとして8,000円。でもこの価格だと、送料は吉村事務所が持つので、結果、作れば作るほど赤になってしまいます。
やはり11万円前後になると思います。

先日、製造業になると宣言しましたが、商品を作り、それを販売して利益を得ていくというのはとても難しい。でも、清里フォトギャラリー4年の経験から、色々なことを学びました。

アクリルブロックは、是非ラインナップに加えたいと思っています。継続出来るよう、頑張ります。

A4アクリル20点とA4キャンバス10点は、625日に完成します。このアクリルブロックと一緒に商品撮影した後、いっせいに清里の店頭に並べます。同時にサイトにもアップします。よって、もうしばらくお待ちください。

2021年6月14日 (月)

作品額の制作

朝早く目が覚めてしまったので、コーヒーを飲みにスタバへ。
ついでにパソコンを立ち上げ、連載の続きを書きました。前回、中途半端な状態で終わってしまっていた。
https://kaz-yoshimura.com/

今、YouTubeをはじめ、SNSがなかなか出来ないのは、四国のまとめをやっているからです。
次の取材までに、ある程度写真をセレクトしたい。

5月にご注文をいただいた作品額やアクリル作品額は、今、制作中です。
もうしばらくお待ちください。

147999729 1点、全紙サイズの作品額の制作依頼がありました。ようやく完成したので、明日出荷いたします。
この作品、はじめて全紙サイズに伸ばしてみましたが、すごくいいです!

「清里フォトギャラリー」の店頭に並べるアクリル16点(A4サイズ)と、キャンバスプリント10点(A4サイズ)も、今制作中です。
こちらの方ももうしばらくお待ちください。

2021年6月13日 (日)

深夜、R2で東京に戻る

R2で東京に戻ります。
日本の軽は本当に優秀、グイグイ走ります。
松本から大月までは約4時間のドライブ。大月からは高速に乗るので、東京まで1時間です。
東京〜清里〜松本の移動は、もう日常なので、全く苦ではない。隣町に行くような感覚です。

R2の燃費は123キロです。タンク容量も小さいので、しょっちゅうガソリンを入れている感覚。
CX-5の方が燃費はいいです。一般道でも20キロは走る。ディーゼルなので、満タンでも安い。

吉村事務所はコロナ禍でピンチです。CX-5は手放し、軽自動車に乗り換えようかと思ったのですが、あまりにもいい車なので、どーしても手放すことが出来ません。ディーゼル+6MTの素晴らしさを知ってしまうと、もうガソリン車には戻れないのです。よって、CX-5は頑張ってキープしている。
今手放してしまうと、もう二度とディーゼル+6MTに乗ることが出来ない気がするのです。マツダもいつまでディーゼル+6MTを作り続けてくれるかわからないし……。
いつの日か、CX-5がガソリン+オートマになったら、もうCX-5を買うことはないです。他社を選ぶ。
Img20210613203352

2021年6月12日 (土)

セメントについて知る

早起きしてCX-5で松本へ移動。
この1年あまり大月インターしか使っていません。行きも帰りも大月インター。あとはひたすら国道を走る。

Img20210612181550 実家のR2を停めている駐車場、この部分だけが剥き出しです。前から気になっていました。

そこでセメントで埋めてしまおうと思い立ち、塩尻のカインズへ。
CEMENT』という写真集を出していながら、セメントを買ったのは生まれて初めてです。

セメントの他に、コンクリートとモルタルというのがあった。違いがわからなかったので、スマホでGoogle先生に質問します。
セメントは砂と水を混ぜなければいけないらしい。モルタルは壁などの修復用。水を混ぜるだけでOKというコンクリートを買えばいいことがわかりました。

25キロ1袋あれば足りるだろうと思いましたが、念のため2袋買います。びっくりするほど重く、車に入れるだけで一苦労でした。

で、早速水を混ぜてコンクリートを作り、剥き出しの部分を埋めていきます。そしたらびっくり。2袋では全然足りませんでした。深さ5センチ、畳み1.5畳分のスペースですが、これを綺麗に埋めるとなると、ざっと計算して、あと1012袋は必要です。12袋買うとして、300kg。R2で運ぶのは無理かもしれません。

このようなことは、やってみないとわからないですね……。

となると、高速道路の高架とか、高層ビルとか、とてつもない量のコンクリートが使われていることがわかる。セメントの世界、凄いです。

本当はこの上にタイルを敷き詰めれば綺麗ですが、吉村のDIY力では無理です。コンクリート剥き出しでいきます。

2021年6月11日 (金)

世田谷に行ったので、美術館に入ってみた

今日は世田谷にあるシニアレジデンスでトークです。
桜新町の駅から歩いて向かいました。
サザエさん通りを歩いて行ったら、長谷川町子美術館・記念館がありました。一度は通り過ぎたのですが、せっかくの機会だからとチケットを買って入場してみます。

美術館の方には、先生が得た収益で収集した絵画などの美術品・工芸品が展示してありました。
どの絵画も素晴らしかったです。やはり日常の生活の中でアートを鑑賞するって、いいですね。絵画を見て、なるほどこの構図があったかと、プチ刺激を受けました。

どんな芸術家でも、物を作り出している人間は、必ず何かに影響を受けているのです。そして自分の新しい世界を形作っていく。そしていつの日か、自分の作品が別の誰かに影響を与えるのです。
どんな大物アーティストでも、小さい頃、必ず影響を受けた「何か」があるはずです。でも、大抵のアーティストは、何に影響を受けたか、というのは決して口にしません。
僕は、オリジナルというのは、この世には存在しないと思っている。

次に記念館の方に立ち寄り、サザエさんの世界を堪能しました。とても素晴らしい展示だった。
1Fのショップにはたくさんのポストカードが販売されていました。
ポストカードの陳列と、販売スタイルに感動してしまった。
あと、ポストカードのクオリティが素晴らしかったです。厚い高級紙を使っており、汚れが付かないようにニス引きしている。だからビニールが必要ないのです。印刷がとても美しい。
思わず2枚買ってしまいました。
20210612-01607

2021年6月10日 (木)

カップ麵

そろそろブログを更新しなければ……と思っていたので、今日は5時起きでマクドナルドに行き、コーヒーを飲みながらキーボードを叩きました。約1ヶ月ぶりの更新です。
https://kaz-yoshimura.com/

その後、ローソンに立ち寄ったらこんなカップ麵を見つけました。どんな味だろう……と思い、衝動買いします。
次の車旅で食べてみます。
Img20210609192005

2021年6月 9日 (水)

5年ぶりに中野の商店街を歩く

中野を訪れるのは5年ぶり。
中野サンモール商店街は、やっぱりときめきます。
牛革ベルトが21000円で売っていたので、思わず衝動買い。
美しい村巡りをするとき、カメラバッグや機材を腰のベルトに固定します。そのため半年くらいでベルトがダメになってしまう。よって13000円とか5000円とかのベルトは買わないようにしている。1000円以下のベルトで十分です。

2本で1000円。つまり1500円。感動してしまいました。

18で東京に出てきたとき、板橋区の小豆沢でアパートを借りました。会社があったからです。
会社のことがなかったら、おそらく中野あたりにアパートを借りていたと思う。そう、松本出身者は中央線沿線を好むのです。
ちなみに今、住みたいなと思っている町は立川です。
Img20210615130645

2021年6月 8日 (火)

買い物スタイル

今は、各ショップの価格の違いが、リストとして見ることが出来る時代です。最も安い価格をつけているショップでは、人は物を買わないと言われています。多くの人が、2番目か3番目のショップを選ぶ。

実は僕も同じです。あまりにも価格が安いと、何かあるんじゃないかと疑ってしまう。メーカーから少し問題ありの商品を闇ルートで仕入れているとか、客からの返品を少し手直して売っているとか、もしくは海外からの並行輸入とか。

今日、あるものが壊れました。交換部品をネットで検索したら、38,000円から52,000円の開きがあった。考えた末、41,000円で出していたショップで購入しました。
早速届いたのですが、きちんとした商品だった。故障も直りました。

今、カメラのレンズもかなりの価格の開きがあります。レンズは、価格でなく、ショップで選んだ方がいいと思います。
レンズはどうしもアタリ・ハズレがある。まあ、しっかりしたショップで買ってもハズレを引いてしまう可能性がありますが。

もう何年も新しいレンズを買っていないです。コロナ禍で、これから先も難しいかも。今のプロにはそんなゆとりはないです。
たとえ10年前、20年前のカメラやレンズを使っても、最高の作品を生み出すことはできる。その自信はあります。
よく、写真集『カルーセルエルドラド』は何のカメラで撮ったんですか? という質問を受けます。
10年前に買ったAPS-Cのデジカメで、レンズは20年前に買ったボロボロの3本のレンズです。

2021年6月 7日 (月)

飯田橋で打ち合わせ

毎日、四国の庵治石にことばかりを考えているので、他のことが出来ずにいます。
四国では何人かの石工職人さんとお会いしました。「彫刻を作ることが楽しいので、趣味はありません」と言っていた人が多かったです。
どんな世界でも、多趣味ですと言っている人に限って、作品が弱いですよね。写真の世界も同じです。写真以外の趣味を持っている写真家の作品はやっぱり弱い。
実は僕も趣味がありません。写真の仕事が楽しいので。というか、何か一つのことに集中してしまうと、他のことが出来なくなってしまうのです。今はYouTubeの動画撮影も出来ません(笑)

またすぐに四国に行きますが、それまでにある程度まとめるつもりでいる。そして新たな気持ちで取材を行います。

今日は飯田橋で打ち合わせ。1年ぶりに飯田橋に行きましたが、西口は劇的に変わっていたので驚きました。
コロナはだいぶ落ち着いてきました。今東京は普通の生活です。
Img20210607161235

2021年6月 6日 (日)

「インスタフォトコンテスト」をやります

2週間前くらいのブログで、インスタで「吉村和敏フォトコンテスト」をやってみようかな、と書きました。
今日たまたまインスタを見たら、何と、すでに何枚も作品がアップされていました!
皆さんの素晴らしい作品に刺激を受け、フォトコンテストをやることに決めました。

#吉村和敏フォトコンテスト

このようにハッシュタグをつけてインスタに写真をアップするだけです。ハッシュタグは半角です。

テーマは特に設けません。どんなジャンルの写真でもOKです。風景でも花でも動物でも、何でも大丈夫です。ただし人が写っている写真は、必ず肖像権をクリアしたものにしてください。

1人1点でお願いします。複数枚だと、見落としてしまうからです。

もちろんハンドルネームでOKです。僕自身も、撮影者がわからない方が審査がやりやすいです。

2〜3週間に一度、気に入った写真を4〜5点選び、YouTubeに講評動画をアップします。この作品のどこが気に入ったか、どこがイマイチかなど、いつもの調子で語ります。そして最後に今回のベストワンを選びます。

皆さんがアップした写真が、吉村のYouTubeチャンネルで紹介されることを前提にご応募ください。

賞品や賞金はありません。

第1回目は、四国に行く前に審査を行い、YouTubeに動画をアップします。
20210606-212413

2021年6月 5日 (土)

ハピ撮りの旅

ハピ撮りの旅は続けています。
次回から、長野県をいったん離れ、山梨県を旅します。

アップされた動画を自分で観てみたのですが、プリンスエドワード島やヨーロッパの美しい村を巡っている時と全く同じだな、と思いました。
現地ではいつもこんな感じで忙しなく動き回っているのです。

https://youtu.be/Znyv7_GY3P0

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2021年6月 4日 (金)

今年の夏、日本の美しい村を旅します!

ある方と電話で話しました。
今、スポーツや報道関係の写真家は、みんなオリンピックの準備でモーレツに忙しいようです。停滞していたこの1年間を、オリンピックのギャラで全部取り戻してやる、と気合いが入っていました。

ちなみに吉村は風景&旅写真家なので、オリンピックの恩恵は全くありません。
でも、燃えている人の話を聞き、「よし、自分も頑張ろう!」という気になってきました。今日はかなりモチベーションが上がってしまった。

午後、日本の美しい村協会で、年末に行われるフォトコンテストの打ち合わせ。
そして、今年の夏、「日本の美しい村」の取材を行うことを正式に伝えました。
とにかく頑張ってみる。
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2021年6月 3日 (木)

四国のことばかり考えている

東京の仕事場にあるパソコンを使って四国の写真選び。
今頭の中は、四国、高松、牟礼、庵治です。今は四国のことばかり考えている。

夕方、駅近くのコーヒーショップに行き、資料の読み込み。
Img20210603154033 ある程度知識がないと、原稿を書くことが出来ません。

食っていけるいけないは別として、写真の仕事って面白いなあ〜と思います。なぜなら全くの別世界に入っていくことができるから。
「錦鯉」や「セメント」、「発電所」にしても、普通に生活していたら自分との関わり合いはまず生まれなかったと思う。

今、四国の石の世界にどっぷり浸かっています。

2021年6月 2日 (水)

自分がいいと思った作品を次々と制作していく

京橋の文化堂印刷さんでカレンダーの打ち合わせがあったので東京へ。
少し時間があったので、すぐ近くにあるバートックギャラリーに立ち寄ります。以前、プリンスエドワード島とベルギーの作品展を開催したミニギャラリーです。
オーナーのTさんとは2年ぶり。「吉村さん、元気そうでよかった。かなり心配していましたよ〜」と言われてしまいました。
海外をテーマにしてきた写真家なので、多くの人に心配をお掛けしています(笑)

先日、吉村事務所は、「サービス業」から「製造業(制作業)」に生まれ変わる決心をしました。
今後、自分がいいと思った作品を、どんどんと制作していく。

ジュンク堂書店のイベントで、キャンバスプリントの作品額を作りました。写真が絵画のようになり、僕的には自信作でしたが、1点しか売れなかった。
ずっと落ち込んでいたのですが、先日、A4サイズのキャンバスプリントの注文があり、改めて制作してみたのです。
やはりこの作品額、いいです。
自分がいいと思う作品は、売れる売れないにかかわらず、もっと自信を持って作り続けていこうと、改めて思いました。今テストを繰り返しているアクリルボックスも、いいと思っているから作るのです。

Img20200902111348 今、清里オルゴール館の中にあるミニギャラリーには、8,000円くらいで買える小さな作品額が並んでいます。これは店頭オリジナルで、通販サイトにはアップしていません。
この作品額、額はとてもいい額を使っており、品質には自信があります。でも、あまり売れません。理由は、コロナで訪れる人が激減しているから。

そこで、この作品額をすべて引き上げ、通販サイトにアップすることに決めました。
そして新たにA4のアクリル作品額を20点ほど製作し、店頭に置きます。A4のキャンバスプリントも10点ほど制作します。今年の夏は、その30点を、店頭オリジナルにすることに決めました。

テレビで「アフターコロナ」という言葉をよく耳にします。来年、コロナが終息すればすべてが元通りになると言われていますが、僕はそんなことはないと思っている。
業界の仕組みがゆるやかに変化しているので、その流れに上手く乗っていかないと、たとえコロナが終息しても、苦しい状態が続くでしょう。
テレワークにしても、コロナが終息したのでテレワークは完全にやめましょう、という感じはならないと思う。
海外旅行にしても、年配者のグループツアーは、以前ほど集客できないと思う。ということは、吉村の講演会の仕事も激減します。
テレビの世界だって、今の若い人たちはテレビを全く観ません。彼らが大人になったら観るようになるかというと、決してそんなことはないと思う。

2021年6月 1日 (火)

写真選びのコツはプリントアウト

今、朝から晩まで四国の写真の整理、選び出しを行っています。
とても頭を使う。慣れているとはいえ、時間が掛かります。
ブログの連載、YouTubeの更新はしばらく休み、本業に専念します。動画の編集は楽しいです。でも楽しいことばかりやっていられない。

写真選びのコツは、気になる写真をプリントアウトすることです。紙で見ると、どの写真がベストかすぐにわかる。モニター上ではわかりません。
僕の場合、一つのプロジェクトで3000枚くらいプリントします。もちろん普通紙を使った簡易プリント、あえてモノクロで出力しています。なぜなら、インク代が節約出来るし、出力が早いから。

このような写真選びのときは、大容量インクのプリンターを使っているので、インク代はほとんど掛かりません。ブラックボトル1200円を一本買ってこれば、5000枚以上プリントできる。

夜、近くのセブンに行き、ワインのミニボトルとチーズを購入。
今日もよく頑張ったなあ〜と言いながら一気飲みし、一日が終わります。
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