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2021年10月

2021年10月31日 (日)

講演会の準備を行う

仮に14日間隔離だとすれば、今日から活動開始です。しかし、検査をすることによって4日間短縮しました。この4日間で、清里と松本に行き、打ち合わせをしたり車検に出していた車を引き上げることができたので、やはり短縮申請をしてよかったと思っています。

清里フォトギャラリーの通販サイトは、なかなか更新をすることが出来ず、申し訳ありません。新規の額を購入し、「SOLD OUT」になっている作品額をどんどん増やしていけばいいのですが、なかなかその余力がないのです。

お問い合わせや、メールによるオーダー額の注文はポツポツいただいております。必ず制作しますので、1〜2ヶ月のお時間をください。

※和○け○様 著作権の件でお問い合わせをいただいておりますが、こちらから連絡をすることが出来ず、困っております。メールアドレスを明記の上、改めて吉村事務所にご連絡ください。

やはり実店舗、つまりギャラリーが欲しいなあ〜と、心の底から思います。
清里の不動産はあまりに景気が良すぎて、僕のような人間には手が出せなくなってきました。別に清里に拘る必要はないのかもしれません。長野県の方に行けば、数十万円で買える土地は山ほどあります。
やはり夢を叶えるなら長野県かな、と思いはじめてきました。
Img20211029093006

2021年10月30日 (土)

ガソリンの高さにびっくり

塩尻のムラカミ自動車へ。
車検が終わったR2を引き上げます。
特に大きな問題はなし。念のためバッテリーは交換しました。
これでまた2年乗れます。ハッピードリンクショップの撮影は、おそらく2年以上掛かるし、日本の最も美しい村の取材も、この車で行うかもしれません。

夜、国道を走って東京に戻りました。7時間も掛かった。
びっくりしたのはガソリン価格の高さです。何とレギュラーが168円! いつもは満タンですが、今日は3000円のみにしました。
ちなみにCX-5用のディーゼルは146円です。一昔前のハイオクの価格ですね。 

物価の上昇に伴い、国内も海外もとてつもない取材費が掛かるようになってきました。。。
写真を続けていくのは大変だなあ〜と思う今日この頃。
Img202110301848301

2021年10月29日 (金)

清里へ【講演会のお知らせ】

一カ月ぶりの清里です。雲一つない快晴の青空。紅葉のピークは過ぎましたが、所々原色に色づいた木々が残っていました。
オルゴール館内で開催している写真展「未来へつなぐ」を観ます。照明が入ったので、また違った雰囲気でした。

Img20211029100444 地下のショップへ。
コロナがほぼ終息し、観光促進のキャンペーンで、今、県や市が色々なことをやっています。かなりお得にお買い物が出来るのではないでしょうか。僕はカードレス決済やポイントのことはよくわかりません……。皆さんの方で調べてみてください。

Img202110291001291 吉村さんの方でも何かやって欲しいということだったので、吉村ギャラリーの作品額、11月6日(土)と11月7日(日)のみ、一部の商品を10〜50%オフにしようと思っています。店頭販売のみで、通販サイトの方は通常価格です。あと、写真集やカレンダーは割引が出来ないため、こちらも通常価格です。
6日は、写真集『STONE』と2022年度版カレンダーが入荷予定です。

Img20211029094333 11月6日に行われる講演会の会場を見ました。アンティークオルゴールに囲まれた素晴らしい会場です。大型スクリーンは取り付けたばかりだとか。
まだお席にかなりの余裕があります。是非お立ち寄りください。
詳しくはこちら

「吉村和敏講演会」
11月6日(土) 13:00〜14:00
参加費1000円(オルゴール展示室の入場付き)
要予約
0551-48-3535
または
halls@moeginomura.co.jp

2021年10月28日 (木)

隔離が終わりました!

今朝、長かった自宅隔離が終わりました。4日の短縮を申請、それが受理されたのです。

MySOSアプリには、お知らせ機能があります。9日目に「待機緩和のためのご案内」というお知らせがきました。
長期間の自宅待機でストレスが溜まっていたので、すぐに待機緩和の申請を行います。

まず厚生労働省のこのページで検査機関をチェック。可能な限り安く検査を受けられ、尚かつ陰性証明書が発行されるところを探します。その中で、羽田空港第二ターミナルB2にある木下グループ新型コロナPCR検査センターを選び、予約しました。

10日目の朝、車を運転して羽田空港まで足を運びます。もちろん、電車やバスなどの公共交通機関は使えません。
検査場で、クイック検査(抗原定量検査1,900円)を受けました。30分後、名刺サイズの陰性証明書を取得します。(PCR検査でなく、抗原検査の方で大丈夫です)

その後自宅に戻り、MySOSアプリの「特別な状況の届出」から、写メで撮った「陰性証明書」と「ワクチン接種証明書」を送信します。しかし「あなたは1日早いです」というエラーメッセージが出て先に進むことが出来ません。

Screenshot_2021102809410573_a7ade71f8bc3 11日目の朝、つまり今日、再びMySOSアプリから申請手続きを行いました。すると難なく二つのファイルが送信でき、1時間後、「待機解除」の通知が届き、晴れて自由の身になることができたのです。

ようやく秋のカナダ取材の旅に終止符を打つことが出来ました。取材2週間、隔離2週間で、10月は丸々潰れてしまいましたが、いい経験になりました。

10月は6回もPCR検査を受けています。今、他の誰よりもコロナに感染していない自信がある。限りなく「白」です(笑)

検査、検査という状況は、あと1〜2年は続くでしょう。生活の一部として受け入れていくしかありません。


プリンスエドワード島2日目の動画を編集し、先程YouTubeにアップしました。
映像で動いている自分を見ると、何だか変な感じがします。でも、プリンスエドワード島を旅し、生き生きしていますね。思わず笑ってしまいました(笑)
https://youtu.be/gffyNLEuJuY
20211028-204903



2021年10月27日 (水)

隔離10日目

14日間は思っていた以上に長く感じます。カナダ取材が2週間。それとまったく同じ期間、自宅待機となるわけですから。
やはり常にAIに監視されているのは嫌ですね。今日テレビ電話は出来たのですが、2回の位置確認はミスりました。たまたまスマホから離れていたのです。

この14日間のことを考えると、次に海外に出るのが億劫になってきます。よく4日とか6日の海外取材を行っていましたが、短期間の海外取材は絶対にやりたくないと思いました。 

2週間缶詰になると、もっと原稿書きがはかどるかと思ったら、全然ダメです。だらだらと時が流れていく。時差ボケもちっとも抜けません。
そう、原稿というのは忙しいから書けるんです。忙しいから本も読めるし、映画も観れる。

今の気晴らしは動画編集です。今日も3時間くらいパソコンに向かいました。
プリンスエドワード島の次の動画、もうしばらくお待ちください。あと数日かかります。

DJI ACTION 2が発売になりましたね。
たぶん買う。
このためにヨドバシカメラのポイントを必死になって貯めてきたのです。
今使っているDJI POCKET 2もいいのですが、バッテリーの持ちが恐ろしく悪いので、ヨーロッパの村歩きでは使えない。プリンスエドワード島でも、車の中で充電しながらの使用でした。

【今日の一枚】
ライブ配信をしたときのケープトライオン
Fctpmtivkacyc6i

 

2021年10月26日 (火)

隔離09日目

MySOSのアプリはお知らせ機能があります。今朝、「待機緩和のお知らせ」が入っていました。「ん?」と思い読んでみると、PCR検査もしくは抗原検査を受ければ待機期間が短縮されると書かれています。方針が変わったのかと思い、速攻で検査の予約を入れました。

でもよくよく考えてみたら、明日PCR検査を受け、夕方にその結果を提出するとして、受理されるのが木曜日。金曜日から自由の身になれるとすると、ちょうど4日間の短縮になる。つまり単なる「4日短縮のお知らせ」だったんですね(笑)

7日前に連絡が来るのは早過ぎはしないかと思いつつも、勢いで抗原検査の予約を入れてしまったので、明日の朝、検査に行ってきます。自家用車で検査会場に行くことは認められています。
やはり14日間の隔離はシンドイ。さすがに限界。1日でも早く終わらせたいです。

プリンスエドワード島で撮影した動画を編集し、YouTubeにアップしました。今後、2日目、3日目、4日目と続き、その後ケベックシティの動画をアップします。
https://youtu.be/yGhT4wNMaLY

【今日の一枚】
白い教会
20211026-233037

2021年10月25日 (月)

隔離08日目

あと残り7日間です。
10日でPCR検査を受け、4日短縮しようと思いましたが、やっぱりやめました。さすがにPCR検査&証明書発行に2万も3万かけるのはもったいない。4日我慢すればいいだけのことだし。
9月下旬に、政府から隔離は10日日になります、と発表があったときは喜びましたが、こんなカラクリがあったんですね。つまり今でも隔離は14日間です。
 
久しぶりにプリンスエドワード島を訪れ何に一番驚いたかというと、シャーロットタウンにたくさんの個性豊かな飲食店があることでした。地元料理はもちろんのこと、日本、インド、ベトナム、イタリアと、実に国際色豊かだった。
マリーナにあるFounders’ Food Hall & Marketもなかなかよかった。ここにHOJO’Sが入っており、今北米で流行っている寿司ブリトーを食べる事が出来ました。
 
30年前は考えられなかったことです。地元料理と言えばハンバーガーかフィッシュ&チップス。中華は3軒くらいありましたが、味は普通でした。日本食を食べるときは自炊するしかなかった。ショートグレインのお米を探すだけでもわざわざルートセラーに行っていたほどですから。ソービーズでキッコーマンの醤油の取り扱いをはじめたときは、嬉しくて仕方なかった。
 
カナダは外食が高いです。日本だと1000円あれば十分ですが、カナダは一人平均3,000〜5,000円は使います。最低でも2,000円ないと食べられない。マクドナルドのビックマックセットでも1,200円くらいします。

あとカナダはヨーロッパと違って、ホテルに朝食がつきません。でも、今回宿泊したGreatGeorgeは、何と朝食がついたのです。初日に食べましたが、とても美味しかった。ヨーグルト一つにしても本格的。
でも6泊したうち、初日しか朝食をとることができませんでした。なぜなら朝早くから活動していかたら。フレンチリバーからのライブ配信のときも、シャーロットタウンを朝6時半に出た。
写真家の場合、ホテルでの朝食はまず無理なんです。この30年間、旅先のホテルで朝食を食べていたとしたら、写真集『あさ/朝』と『MORNING LIGHT』は生み出すことができなかったでしょう。
 
【今日の一枚】
寿司ブリトー
20211026-71323 

2021年10月24日 (日)

隔離07日目

帰国者のSNSやブログなどを読むと、2週間の隔離は無意味ではないか、と皆さん書いていますよね。まったくその通りだと思います。
PCR検査や、アプリによる監視はどんどんやるべきですが、2週間ホテルや自宅に待機というのはそろそろ撤廃してもいいと思う。
こんなことを続けていたら、日本の経済が動かなくなってしまう。特に観光業は深刻です。

MySOS、今日は2回位置確認の通知が来て、1回のテレビ電話が来ました。だんだんといつ頃来るかというパターンが見えてきた(笑)

清里から、写真展と講演会のチラシが届いたので、ブログにアップしました。【お知らせ】は、年内は常にブログのトップに来るようにしています。日記は毎日書きますが、その下からはじまりますので、スクロールをお願いします。

PEIの動画編集をはじめました。
近頃、自分がアップしているYouTubeの動画は、やはりもっとボケ味を出すべきだな、と思うようになりました。ボケ味を出すには開放値F1.4の単焦点レンズを買わなければダメ。F2.8や、ズームレンズでは綺麗にぼけません。
YouTuberの人たちは、皆さん機材に拘り、素晴らしい映像を生み出している。凄いなあ〜と思います。
僕の場合、ほぼすべての動画をDJI Pocket 2で撮影しています。このカメラは絞りの調整が出来ず、おまけに超広角です。ボケを生かした映像を撮ることは不可能です。

まあでも、常に静止画、つまりスチールの方がメインなので、動画はあくまでサブ的なもの。それに動画用の重い機材は絶対に海外に持って行きたくありません。動画用のカメラは、シャツの「ポケット」に入るくらいがちょうどいいのです。

DJIが、1027日に新製品を出します。おそらくオズモアクションの進化版(DJI Action 2)でしょう。
「使えそうだな」と思ったら速攻で予約します。「これは違う」と思ったら、GoPro10にします。
27日が楽しみです。すでにリーク画像はたくさん出回っているのですが(^^;)

【今日の一枚】パンプキン
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2021年10月23日 (土)

隔離06日目

今週末、清里「萌木の村」ではカントリーフェスタが行われています。
天候に恵まれたので、かなりの人の出だと思います。おそらく周辺駐車場はすべて満車でしょう。

ギャラリーを持っていたとき、カントリーフェスタの日は自分で店番をしました。今日は忙しくなるだろうと思っていたら、まったくと言っていいほど人が入らなかった(笑)
カントリーファンは、なかなか写真ギャラリーとはリンクしないようです。だから今オルゴール館で開催している写真展も、カントリーフェスタ目的で来た人には興味がないかもしれません。

11月6日(土)にオルゴール館で予定している講演会の詳細は、近日中に発表します。

今日、プリンスエドワード島で撮影した動画を見ました。やはり日本とは空気感が違いますね。編集作業は来週から行います。今日は、9月に撮影してそのままにしてあった車に関する動画を編集し、YouTubeにアップしました。
松本〜清里は、いつもこんな感じで移動しています。この日はたまたま高速を使いましたが、いつもは下道を走って清里へ向かっています。片道2時間です。
「八ヶ岳高原ライン」、ドライブするには最高の道です。清里を訪れた際は、是非走ってみてください。

【今日の1枚】
ノースラスティコの漁港。今回、友人宅でロブスターを頂きました。地元では不足しているのだとか。なぜなら中国の巨大マーケットに次々と送られているから。チャイナパワー、凄いんです。
Img20211012050132

2021年10月22日 (金)

隔離05日目

ホント、意味のない2週間の隔離。まあでも素直に従います。
この1年半で、カナダから日本に帰ってきたカナダ在住の日本人の友人は、みんな成田のホテルに2週間滞在していました。そのことを考えると、僕はまだ恵まれている方ですね。

買い物はすべてネット通販です。Amazonやヨドバシカメラから、荷物が毎日のように届きます。今日はハードディスクが2台届いた。
ネット通販ばかりに頼っていると、物欲が倍増しますね。

今、欲しいスマホがあるんです。シャオミの11T Pro。久々にときめくスマホが日本で発売になりました。何とProの方はおサイフケータイ対応。通常、フラッグシップモデルは、オサイフに対応していないのですが、シャオミは乗せてきた。本気度を感じます。

これ買います。発売日と同時に買う。

シャオミは世界のスマホ市場でナンバーワンなんです。世界を旅しているとそのことがよーくわかる。日本はiPhoneの需要が多いのですが、世界基準はAndroidです。特に欧州やアジアはAndroidばかり。
今使っているOPPO Reno3Aもいいんですが、Snapdragon665なので、とにかく遅い。

カナダにいるとき、朝はティムホートンのコーヒーからスタート。ラージ+ダブルクリームが僕のスタイルです。2週間、毎朝飲んでいました。夕方にも飲んだ。
薄さの中にしっかりとしたコクがある。つまり飲みやすいんです。
日本にこの味はないです。ファミマのコーヒーが近いかな。
カナダにもスタバはありますが、ティムホートンの勢力が強すぎてスタバが沈んでいます。ティムのコーヒーを飲み慣れてしまうと、スタバは苦くて飲めなくなる。
しばらくカナダに滞在し、日本に帰ってくると、ティムホートンのコーヒーが恋しくて仕方がない。日本の朝も、まずはティムホートンからはじめたいです。

【今日の1枚】
ムーニーズポンドの秋。プリンスエドワード島の紅葉の新名所です。
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2021年10月21日 (木)

隔離04日目

今回の時差ボケはホント、シンドイ。理由はおそらく、年齢。一昔前はこんなんじゃなかったんですが(笑)

MySOSからは、今日は3回も位置確認が来ました。テレビ電話はお昼頃に1回来た。健康状態報告のところに、「時差ボケでフラフラです……」と書いて送ったらどうなるんだろう。これも一つの倦怠感なので、嘘ではありません。
いずれにしても、このMySOSは大変よく出来たアプリだと思います。AI1人の人間を完璧に管理できるわけですから。考えた人、天才。

そろそろカナダ取材で撮影した動画の編集に手をつけるつもりです。月内に、日記風に撮った9本の動画をアップします。
まずは手始めに、9月に撮影した「ハッピードリンクショップ全踏破の旅」の動画を編集し、YouTubeにアップしました。15分足らずの動画ですが、これでも編集で8時間ほど掛かっているのです。
https://youtu.be/XTeOPawbNeo
YouTuberたちはホント、凄い。今を生きる若者たちはホント、凄い。
YouTubeの世界は、気力と体力がないと続けられません。昭和のオジサンはついて行くのがやっとです。

YouTubeの面白いところは、視聴者の7割が吉村のことをまったく知らない人が観ていることなんです。取材で使っている車関連の動画をアップすると、12ヶ月で1万人以上が観ますが、その9割が「吉村和敏って誰?」という人です。
そんな人たちが、吉村に興味を持ってチャンネル登録してくれる。だから週に36人と緩やかに増えていくのです。
この調子だと、チャンネル登録1万人を越えるのに10年以上は掛かりそうですが、気長にやります。

【今日の1枚】
プリンスエドワード島のジャパニーズレストラン「HOJO’S(ホウジョウズ)」で食べたマグロの刺身。PEIはマグロの産地です。HOJO’Sで一頭買いしたそうです。超高級部位をいただきました。美味しかった。
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2021年10月20日 (水)

隔離03日目

MySOSからの通知、毎日来ます。ただ通知後に、アプリ内のボタンをタップするタイミングが難しい。今日はテレビ電話の着信をミスりました。まあ1日くらい録画されていなくても問題ないでしょう。

やはりこの14日間の隔離って、あまり意味がないような気がしています。
感染者ゼロのプリンスエドワード島で木曜日と金曜日にPCR検査を受け、日曜日は成田でもPCR検査を受けている。そう、今は超がつくくらいの陰性人間です。

14日間はやはり長過ぎですね。公共交通機関に乗ってはいけないというのも納得できない。満員電車や飛行機でクラスターが発生した事例はまだありません。
飲食店に行ってはいけない、というのはわかります。マスクを外して飲み食いし、会話をするわけですから。
ただ飲食店に限定してしまうと、日本では怒る人たちがいっぱいるから出来ないのでしょう。外国の場合、ワクチンパスポートを提示するという形できちんと線引きしている。たとえば日本だったら、帰国者のワクチンパスポートに○月○日から○月○日までは外食禁止、というスタンプを押すとか。

水際対策としては、プリンスエドワード島の方式が一番いいと思います。
飛行機を降りたら全員がPCR検査を受け、その後も4日おきに検査を受け続ける。感染者が出た便をニュースで公表する。
ちなみに今日、日本全国の空港検疫で確認された感染者は4名でした。どの便か気になりますが、日本は絶対に公表はしないですね。

東部カナダとの時差は12時間なので、時差ボケが大変です。
どんなに眠くても日中は頑張って起き続け、深夜にガバッと寝るを繰り返していくと45日で治りますが、日中少しでも寝てしまうと、時差ボケは長引きます。
今日は撮影データをハードディスクにコピーする作業を行いました。その間、ついつい眠ってしまった。それも2時間も。起きたとき、ガ〜ンって感じでした。
今日はおそらく朝まで寝ることができないでしょう。今回の時差ボケ、長引きそうです。

【今日の一枚】ブルーウィンズで食べたケーキ
Img20211015124554

2021年10月19日 (火)

隔離02日目 コロナ禍でのカナダの旅

コロナ禍でのカナダの旅。ある意味、貴重な体験でした。
体験記を忘れないうちに書いておこうと思い、急遽キーボードを叩き、ホームページの方にアップしました。
カナダに行かれる方は、参考にしてみてください。

01【出発準備・出国編】
https://kaz-yoshimura.com/2021/10/18/canada01/


02【カナダ入国・滞在編】
https://kaz-yoshimura.com/2021/10/19/canada02/


03【帰国・隔離編】
https://kaz-yoshimura.com/2021/10/19/canada03/

2021年10月18日 (月)

隔離01日目

Screenshot_2021101915143409_a7ade71f8bc3 自宅待機がはじまりました。
帰国直後は、荷物整理、撮影データのコピーなど、やることが山ほどあります。いつも23日は缶詰になるので、隔離感はまったくと言っていいほどありません。

帰国者は、MySOSアプリによって管理されています。通知なんか来ないじゃん、と思っていたら、夕方通知がありました。現在地をタップし、健康状態を報告します。AIさんからテレビ電話も掛かってきたので、顔と背景を30秒間記録し、送信しました。

これ、とてもよく考えられているアプリです。逃げられないです(笑)

2021年10月17日 (日)

帰国しました。明日から14日間の隔離に入ります

9時間後、成田に到着しました。
人づてには聞いていましたが、やはり日本の水際対策はとてつもなく凄かったです。この厳しさは、世界一と言われている。
Fb5cuwkvgaysngp 入国には、紙の書類が56枚、アプリ2つの入力が必要です。
書類チェック、アプリ説明、PCR検査と、10箇所くらいのブースを順々に移動していく形です。チェック、ハンコウ、赤ペン先生……の繰り返し。そう、日本は所々に赤ペン先生がいるのです。

各ブースを回っていくスタイル、何かと同じだななあ〜と思っていたら、そう、総合病院で行う健康診断に似ていました(笑)

PCR検査の結果が出てから、入国審査、荷物の引き上げ、税関となります。
結局、空港を出るまで3時間半も掛かりました。

帰国の仕方についても、後日詳しくブログで書いてお伝えします。

いずれにしても、観光はまだまだ先になりますね。世界中で検査がある限り、団体旅行は100%無理。1人でもパニクるわけですから。第一、お爺じゃんお婆ちゃんは、スマホは使えない。現地でPCR検査の結果がスマホで届き、それをプリントアウトしたりとか、ウイスルチェックで弾かれたメールを救出するなんてことは無理。今日も成田で、アプリの説明ブースでは、「空メールがちゃんとスマホに届くか」のチェックが行われました。1分待っても届かなかったので、スパムフォルダを見たら入っていた。

成田から都心までは、リムジンバスや電車を使うことは出来ません。ルール違反となり、警察に捕まります。
僕の場合、トヨタレンタカーを予約していました。クローズする20時ギリギリに車をピックアップ。高速を走って自宅に戻った。

さて、明日から14日間の隔離です。10日間に短縮したい場合は、厚生労働省指定の医療機関でPCR検査を受け、その結果を送信すると、4日間短縮されるそうです。でも4日のために何万も払う人は少なく、皆さん14日間を選んでいるとのことでした。

14日間、常にGPSで行動を監視されています。時々AIからも電話が来るそうです。自分の背景が写るテレビ電話にも出なければなりません。

帰国後の14日間の隔離はあまり意味がない、と多くの人が言っています。僕も全くその通りだと思います。
乗客は現地の指定医療機関で厳しいPCR検査を行っているし、成田でも唾液によるPCR検査を行います。飛行機内でクラスターが発生したなんて、聞いたことがありません。

PEIと同じように、4日起きのPCR検査を義務づけるとか、そのようにすればいいのにな、と思います。ただ日本の場合、一度作ったシステムをそう簡単には変えられないのです。もっと状況に応じて臨機応変に対応していけばいいのに……。

明日から14日間の隔離に入ります。
隔離日記、お楽しみに!
Fb5lm3vvuacyxsw

2021年10月16日 (土)

PEI→トロント→バンクーバー

明日は5時45分の便なので、3時半には空港に行く必要があります。寝過ごすわけにはいかなかったので、部屋の明かりをつけ、ウトウトしながら過ごしました。

3時、ホテルをチェックアウト。
ドライブスルーでティムホートンのコーヒーをテイクアウト。
空港に到着。キードロップでレンタカーを返却。エアカナダのカウンターでチェックイン。

書類のチェックは厳しかったです。
パスポート、PCR検査の陰性証明書、あと日本人の場合はアプリがインストールされているか、などなど。
一つでも不備があると、飛行機に乗ることが出来ません。

Fbzpad8wyaicrdl AC8329便は定刻通りシャーロットタウンを離陸。トロントへ。
到着後、AC105便に乗ってバンクーバーヘ。
ちなみに、行きも帰りも、国内線のどの便も満席でした。1席すら空いていない。

トロント〜バンクーバーのフライト時間は5時間です。映画を観て過ごしました。
「弥生、三月〜君を愛した30年」、思わず感度してしまった。この女優さん、素晴らしいです。
その後観た邦画の2作品はイマイチで、20分で観るのがいやになってしまった。

トロント便が1時間遅れたため、成田便の乗り継ぎは諦めていましたが、何と成田便も1時間のディレイでした。
バンクーバー〜成田、003便に搭乗します。

2021年10月15日 (金)

パンプキンを撮る

プリンスエドワード島、5日目。
雨はあがり、晴れ間が覗きます。
郊外で紅葉を撮りはじめましたが、実はあることが気がかりで、撮影に集中することができませんでした。
PCR検査の陰性証明書が、なかなか届かないのです。さすがに午後2時を過ぎると焦りはじめ、観光局のSさんに電話で相談したりもします。
オフィスがクローズする4時までに届かなければ、陰性証明書の発行は来週月曜になるでしょう。となると、明日飛行機に乗ることが出来ません。

3時を過ぎたら泣きそうになりましたが、20分頃、突然メールの着信音。陰性証明書が届きました。日本のフォームに書かれたものと、エリザベス病院発行の証明書です。
これで飛行機に乗れる。安心したら、ドッと疲れが出ました。

でもこれを日本人の旅行者が全員やるとなると、ハードルが高そう……。検査がある限り、海外旅行はまだまだだ先だと思います。
いずれにしても、検査については後日ブログで詳しく書きます。もうしばらくお待ちください。

その後、カボチャの撮影を行い、最後は夕焼けを撮って終わりにしました。
夜はホウジョウズで夕食。味噌ラーメンと手巻き寿司を食べます。
Fbwatmwyaqfbgf Fbxttaswuaeazl8

 

2021年10月14日 (木)

シャーロットタウンからライブ配信を行いました

プリンスエドワード島、4日目。
Fbpvtkwxiakdoi まずはPCR検査から。常に23時間待ちと聞いていたので、オープン前の朝7時に会場に行ってみます。しかし車は1台だけ。どうやら「並ぶ」というのは日本人ならではの考えのようです。
それでも8時になると、車は次々とやってきました。815分にはすでに50台以上の車が並んでいたので、やはり検査に1〜2時間は掛かるのでしょう。

もちろん吉村は1番でテストをしてもらいました。WEBで行く日を伝えてあったので、名前が書かれた検査キットが用意されおり、事はスムーズに運びました。
結果はその日のうちに出てWEBで確認できますが、陰性証明書の発行は2448時間掛かるそうです。
だから帰国2日前にPER検査を受けたのです。そして今日がちょうど島に入って4日目でした。(旅行者は4日おきの検査が義務づけられています)

今日は朝から冷たい雨です。郊外に出掛けてもいい写真が撮れそうもなかったので、シャーロットタウンの街中を歩いてYouTubeライブ配信を行いました。
動画はこちら↓
https://youtu.be/ClBW6NQoeTI

午後、雨が上がったので、近年紅葉の美しさで注目されているムーニーズポンドに行ってみます。
なるほど、確かに素晴らしい。PEIにこんな場所があったんですね。ローレンシャン秋を彷彿とさせます。
スマホで撮ったこの写真をTwitterにアップしたら、久しぶりにバズりました(笑)数時間で23,000人がこの写真を見ていた。
Fbmz_ymwuaa4tqx_20211017222701

2021年10月13日 (水)

雨の中、「赤毛のアン」の家から【ライブ配信】

プリンスエドワード島、3日目。
今日はキャベンディッシュ村、「赤毛のアン」の家の前からライブ配信の日です。残念ながら朝から雨。

Fbk1lxexoaaze5n 8時にアンの家の前に着いたとき、車のワイパーが効かないくらいの大雨でした。
本当は晴れの日に行えればよかったのですが、許可取りの関係で、今日しかチャンスがないのです。
運良く8時半には小雨になります。PEI観光局の鈴木さんに傘を持ってもらい、予定通りライブ配信を行うことにします。

すべての前準備完了。9時ちょうどに配信ボタンを押します。しかし、画面は切り替わらない。焦ります。最初から設定をしなおしてもダメ。
Wi-Fiは問題ありません。おそらくYouTube側のトラフィックの問題でしょう。そう、たまにあるんです。混んでるときは、動画のアップロードで何時間も待たされる。

時は刻々と過ぎていきます。パークスカナダの許可は、10時までの1時間。
パソコンと格闘します。15分を過ぎたあたりで諦め掛けましたが、パソコンを再起動しもう一度最初からすべての設定をやりなおしたら、映像がOPENになりました。

20分遅れで、ライブ配信をスタートします。

雨の中、アンの家の周りを紹介し、その後、館内に入って各部屋を巡りました。
恋人の小径、お化けの森、最後にミュジーアムも案内します。

今日のライブ配信は時間通りにいかず、本当に申し訳ありませんでした。。。
動画はこちら↓
https://youtu.be/YhLza8kGot0

Fbmz_ymwuaa4tqx 午後、キングス郡を巡ります。
紅葉の名所として注目されている湖を訪れました。PEIにこんな場所があったですね。何だか新鮮。動画を撮りましたので、帰国後に編集してYouTubeにアップします。

夕方〜夜は再び雨になりました。

明日はPCR検査がるため、撮影する時間が取れないでしょう。
この島を訪れる旅行者は、4日起きの検査が義務づけられています。4日、8日、12日……。あと、帰国のための検査でもあります。検査を受けなければ飛行機に乗れないし、陰性証明を取得しなければ日本入国も出来ません。

PCR検査は常に数百人が並んでいるので、2〜4時間待ちらしいです。今日、シャーロットタウンを走っているとき検査場をチラッと見たのですが、数百台の車が待機していました。何だか気が重いです。
明日は朝7時から並びます。
Fbmrzoxsaanach

2021年10月12日 (火)

プリンスエドワード島からライブ配信を行いました

プリンスエドワード島2日目。
シャーロットタウンからフレンチリバーは車で約50分です。8時半には到着しました。
9時からライブ配信を行います。

https://youtu.be/i_9YecIU0Ds

微弱な電波でよく繋がったと思います。
後半は車でケープトライオンに行きましたが、ここで繋がったのも奇跡に近いです。ちなみに、この先のパークコーナーは完全に電波が途切れます。

海外からのライブ配信、ノートパソコンのカメラを使っています。本当は外付けの本格的なカメラでやればいいのですが、海外にそのカメラを持ってくることが出来ないのです。画像の粗さは目を瞑ってください。
いずれにしても、凄い時代になったなあ〜という感じがしました。
今は4Gですが、5〜10年後は、ここプリンスエドワード島も5Gになっているでしょう。そうすると、クリアな映像と音声でライブ配信ができるようになるのです。まさに個人が一つのメディアを持つということですね。

ライブ配信は、アーカイブとして自動でYouTubeに残ります。帰国後に、皆さんからのコメントをじっくり読みます。
スパチャ、ありがとうございました。心より感謝いたします。取材費として使わせていただきます。

終了後、キングス郡へ移動し、心ときめく風景にカメラを向けました。
夕方まで撮影を行い、夜、シャーロットタウンに戻ります。
クタクタに疲れ切っていたので、このまま寝てしまいたかったのですが、何も食べないと体を壊すと思い、気合いを入れてダウンタウンに出ました。
レストラン、迷いに迷いまいたが、インド料理の店に入ります。カレー、美味しかったです。
本格的な日本料理、イタリアン、中華、フレンチ……。今、シャーロットタウンには何でもあるんです。
昔は、何をやっても食ビジネスは成功しなかったのです。みんなすぐに撤退してしまった。今の時代はうまくいくようですね。

明日も今日と同じ時間にライブ配信を行います。「赤毛のアン」の家の前からお伝えします。ご期待ください。

ライブ配信 日本時間 10月13日(水)21時〜
場所、キャベンディッシュ村「赤毛のアン」の家の前から
https://tinyurl.com/yyq367dc

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2021年10月11日 (月)

島を巡ってたくさんの写真を撮る

プリンスエドワード島、1日目です。
島は3年ぶりですが、レンタカーで島の道を走りはじめたら、その3年間というブランクは全く感じませんでした。先月も同じ道を走っていたような気になってきた。

テイクアウトしたティムホートンのコーヒーを啜りながら、まずはフレンチリバーの村を一望できる見晴台へ行ってみます。
Wi-Fiルーターが使えることを確認。PCが置けるベンチもありました。
明日はここからYouTubeライブ配信を行います。日本時間、火曜日21時です。ぴったりにはじめます。

https://tinyurl.com/yyq367dc

質問など、どしどしお寄せください。スパチャもご協力いただけると嬉しいです。

その後、クィーンズ郡を巡り、心ときめく風景を次々と切り取っていきました。
灯台とか赤道とか、ベストショットを生み出した場所にも立ち寄り、写真集を開いて動画を撮ります。
帰国後に編集し、YouTubeにアップします。

夕方、ニューロンドン村にあるティールーム、ブルーウィンズに立ち寄ります。しかし満席で入れませんでした(涙)
そう、今の時期、島のレストランはどこもとても忙しいのです。

今日は水を得た魚のように動き回り、たくさんの写真を撮りました。
シャーロットタウンに戻り、いつものランドリーで洗濯。
その後、ヌードルハウスに行き、いつものライスを食べました。
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2021年10月10日 (日)

プリンスエドワード島へ

7時、ホテルをチェックアウト。タクシーに乗って空港へ。
車はプリウスαだったのですが、飛ばす、飛ばす。オイオイ140キロ以上じゃん、って感じ。それも運転手は映画「ワイルドスピード」のヴィン・ディーゼルそっくりだったので、おかしくて仕方ありませんでした。

ケベックシティの空港は近代的でとても美しいです。しかしコロナの影響ですべてのショップがクローズ。自販機でクッキーを買い、空腹感を満たしました。こんなことならヴィンさんにお願いし、ティムホートンに立ち寄ってもらえばよかった。

Fbvmgecwqaqihpi自動チェックイン機でチェックイン。手荷物検査を終え、出発ゲートへ。
空港のような施設内でのマスクの着用率は100%です。これは義務化。
今日はN95マスクにしました。ケベック在住の高橋さんからいただいたのです。

11時15分発のモントリオール直行便は満席でした。予約したのは3週間前でしたが、よく席が取れたなあ〜という感じです。
そう、日本もそうですが、飛行機はいま国内線を中心に回復傾向に向かっているのです。厳しいのは国際線です。基本、国際線も連日満席に近いのですが、それはどの航空会社も便数を減らしているからです。

モントリオールの空港は、ティムホートンがOPENしていました。速攻でコーヒーのラージとクロワッサン、マフィンを買います。喉がカラカラだったので、コーヒーをガブ飲みした。

プリンスエドワード島、シャーロットタウン行きのジェット機に乗ります。さて、いよいよです。不思議な緊張感がある。

Fbxrunmwuau2xmt1 1時間半後、プリンスエドワード島シャーロットタウンに到着。
嬉しさや懐かしさというより、「ああ、今回は遠かったなあ〜」という感じでした。
ちなみに、コロナ渦になってから、日本から訪れた最初の日本人だとか。

空港で乗客全員のPCR検査が行われます。僕は6番のカウンターへ。防護服に身を包んだ担当者が、「こんにちは、私の名前は○○です」と挨拶から入るところが、アメリカの医療ドラマみたいでした。

まず乗客が事前に取得したPEIパスのナンバーを手元のパソコンに入力。ホテル名、電話番号を聞かれた後、綿棒を鼻に入れる検査が行われます。結果は数時間後に出るとか。陽性ならホテルに電話が来て、陰性なら連絡はないそうです。

ただ厄介なのは、乗客の誰か1人が陽性だった場合、乗客全員が濃厚接触者になってしまうことです。僕のすぐ後にいた咳オバサン、大丈夫かな…。
島で隔離となるかならないかは、もう「運」ですね。

あと旅行者は、島に入ってから4日後にPCR検査を行わなければなりません。これは予約済みです。

プリンスエドワード島はこのように空港と橋でコロナを未然に防いでいる。カナダの中で最も入州が厳しいとされていますが、逆の言い方をすれば、最も安全な州とも言えるのです。

レンタカーをピックアップ、街中のホテルにチェックイン。ジャパニーズレストラン、ホウジョウズで夕食。

明日、1日島を巡ってみます。撮影を行いながら、各地の電波状況をチェックし、どの場所でライブ配信が可能かを探ってみます。

プリンスエドワード島からのライブ配信は、

火曜日21時(日本時間)「フレンチリバー」から
水曜日21時(日本時間)「赤毛のアン」の家から

に行う予定です。
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2021年10月 9日 (土)

ケベックシティ3日目

土曜日でティムホートンが休み。仕方なく、コーヒー&朝食抜きで撮影に出掛けます。

要塞の遊歩道を歩いて旧市街へ。3時間ほど街中を巡り、スナップ撮影を行いました。ここぞと思う風景は三脚を使って撮ります。絞り込むと、手前から奥までカチリとピントがくる作品が生み出せる。
でも三脚を携帯するって、重いし、かさばるしで、面倒なんですよね。街や村歩きは、三脚を持たない旅をしたいといつも思っています。
昔の写真家さんは、荷物持ちはすべてアシスタントに任せていました。本人はカメラ1台だけ。
でも今の時代、そんなに景気のいい写真家は少ないです。アシスタントを何人も雇っているのは、あの方とあの方くらい。

今日はWi-Fiルーターの調子が悪く、旧市街では電波を拾いませんでした。ホテルの近くでは繋がるので、単なる基地局の問題だと思います。よって、Twitterに写真をアップすることができませんでした。
ちなみに僕が使っているのはアメリカの会社のWi-Fiです。今は日本でもグローバルWi-Fiのサービスが充実してきたので、日本の会社と契約した方がいいでしょう。

ランチはまたまたカンボジア人がやっているお店へ。チキン&ワンタンヌードルを食べました。日本人はどうしても和食、それも汁物が食べたくなる。

Img20211009161951 夕方、ダルム広場に行ってみると、そこにはたくさんの観光客がいました。マスクの着用率は10%くらいです。
人混みを見ていたら、コロナは完全に終息した、って感じがしてきました。でもここケベックでも、まだ数百人の感染者が出ていることも事実です。

今日の夜景は、高台から旧市街を狙いました。美しかったけど、寒かった。

さて、問題は夕食です。
入ってみたい人気店がありました。で、店の前まで行ってみると、行列が出来ている。店内は超密です。換気もしていない。
やっぱりやめようと思い、いったんはお店の前から離れます。でも心残りだったので、よし入るぞ!と決断を下し、再びレストランの前にやってきました。でも並んでいたらやっぱり怖くなり、結局は列を離れました。ケベックシティは、数年後にまたこればいいです。

コロナ感染者の手記を読むと、「心当たりはあの時の外食です」と書いている人がほとんどですよね。東京のサラリーマンのおじさんたちは、どんなにピーク時でもコロナなんか気にせず飲み歩いている。でも結局は感染し、家族に迷惑を掛けているのです。
何だかそれらの体験記が頭の中に残っています。やはり色々な情報を吸収するのはよくないですね。人間、旅先で大胆になれなくなってくるから(笑)

もちろん僕は、性格上、ズンズンと進んでいく方です。でもやはりコロナは怖い。まさに見えない敵なので。

ホテル近くにも数軒のレストランがありました。どこも野外にデーブル席がある。これだと安心。
2日前とは違うお店を選び、スープとステーキとグラスワインをオーダーし、食べました。味は普通だった。60ドル、つまり6,000円。

おそらく来年から海外への団体旅行がはじまるでしょう。
神経質の人は、せっかく海外に来ても、旅を楽しむことができないと思う。そうでない人は大丈夫です(笑)

2021年10月 8日 (金)

ケベックから【ライブ配信】を行う

今日もティムホートンのコーヒーとクロワッサン、マフィンから。
12345_20211009215101 YouTubeライブ配信を行おうと思い、丘の上まで行ってみます。しかしタブレットやスマホではうまく出来ませんでした。機種の問題というより、YouTubeのセキュリティの問題です。カナダYouTubeからのアクセスとなるため、認証がうまくいかないのです。

いったんホテルに戻り、PCに切り替えて接続を試みました。そしたらうまくいった。

PCを持って旧市街を歩き、生配信を行います。
最後、マイクの音声が切れてしまいます。PCマイクへの切り替えの仕方がわからず、生配信終了となりました。
次回はもっとうまくやる。何事もやってみないとわからない。一つ一つが勉強になりますね。
まあでも、凄い時代になったなあ〜という感じです。まさか一般の人が海外から動画の生配信が出来るようになるとは……。
https://youtu.be/fpp4JAGrjfM

来週、プリンスエドワード島から生配信を行います。「赤毛のアン」の家や、フレンチリバーから中継を繋げます。
月か火か水の日本時間22時頃になります。スケジュールはTwitterでご確認ください。ライブ開始、1時間前にお知らせします。
https://twitter.com/KazYoshimura

Fbnprhix0am4tsq 夜はフェリーに乗って、セントローレンス湾の対岸に行き、夜景の撮影を行いました。
風が冷たく、寒かった。朝夕は日本の真冬並みの寒さです。ダウンジャケットを持ってくるべきでした。PEIで買います。

レストラン、どこも賑わっていますね。ワクチン接種の証明書を見せれば、旅行者も入店できます。ちなみにどのお店も書類はチラッとしか見ない。このアバウトなところがカナダらしいです(笑)
でもやっぱり、超密の店内で食事をするのが怖いんです。。。吉村はAB型なので、とびきり神経質。昨晩は、あるレストランでオープンテラスのいい席が取れたので食事をしましたが、今日はあまりに寒いので、どのお店も野外のテーブルは使われていない。店内で食べるのは、どーしても抵抗がありました。
来年、海外旅行が再開されても、旅行者は常にこの目に見えない「怖さ」を感じながらの旅となる。まさにwithコロナですね。

またまたカンボジア人がやっているテイクアウトのお店へ。寿司セットをテイクアウトし、ホテルの部屋でカップラーメンと一緒に食べました。美味しかった!

2021年10月 7日 (木)

ケベックの旧市街を歩く

Fbf7n9jxoaar7c6 朝起きて、ホテルの部屋をカーテンを開けると、こんな風景が広がっていました。
海外にいることを実感します。

どのホテルも感染対策でビュッフェスタイルの朝食サービスは行っていません。このホテルはブレックファーストボックスという方式を取っており、18ドルでした。高っ。
あと、連泊のお客さんは、ハウスキーピングも行われないそうです。当然タオル交換もなし。まあ4つあったので、順番に使っていけます。おそらくチェックアウト後、部屋の消毒から入るでしょう。
日本のホテルもこのくらい徹底してもいいと思う。

ネットで検索するとティムホートンが近くにあることがわかり、早速足を運んでみます。通常7時からですが、時短要請を受けているので7時半から。コーヒーとクロワッサン、マフィンをテイクアウトし、ホテルの部屋で食べました。

Fbgx4dyvkactsbd ケベックシティの旧市街を歩きます。
この街は20回以上は訪れているでしょう。風景に新鮮さはありませんが、それでも目の前のときめきを次々とカメラで切り取っていきました。
紅葉が美しかった!

カンボジア人がやっているテイクアウト形式のお店でヌードルを食べ、いったんホテルに戻って休憩します。時差ボケがきつくて体力が消耗している。明らかに若い頃と体の作りが違います。12時間、ぶっ通しでの撮影ができなくなっている。

Fbiryesx0aexxhr_20211009213301 夕方再び旧市街を歩き、夜景の撮影を行いました。

2021年10月 6日 (水)

国内線に乗ってケベックシティへ移動

朝6時、ホテルをチェックアウト。
エアカナダのカウンターでチェックイン。国内線は自動チェックイン機でチェックインを行います。もう有人カウンターはどこにもない。
ボーディングパスと荷物タグを取得。そして自分で荷物をベルトに流して終わり。
カナダに入ってしまうと、カナダ人と同じになるので、陰性証明書などの書類のチェックなしで国内線に乗ることができます。

まずは荷物検査。
僕はどんな時も指さし確認を行っています。荷物を機械に流す前に、ボーディングパスがないことに気づきます。先程パスをチェックしていた無愛想な係員に「ボーディングパスは?」と尋ねると、「さっきあんたに渡したでしょ」と言う。
「いや、もらってない」「渡したわよ」の言葉のやり取り。
僕が「あんたが落としたと思うので足下を見てくれ」と言うと、「そんなことはない」と突っぱねる。「いいから下を見ろ!」と怒鳴ったら、やっぱり係官の足下に落ちていました。気まずそうにそれを広い、ボーディングパスをポンと投げてよこします。
カナダには色々な人種の人がいる。中には絶対に自分の非を認めず、誤らない人もいる。まあ、このようなトラブルはよくあることです。
でも、あのままボーディングパスがなくなったことに気づかず搭乗ゲートに行っていたとしたら、飛行機に乗れなかったでしょう。指さし確認は大切です。

Fbbwoa6uuaal5yd 30番ゲートの方にティムホートンがあったので、コーヒー&マフィンで朝食。

モントリオール直行便。搭乗ゲートはたくさんの人がいました。満席とのこと。
皆さんマスクをしています。やはりN95などの医療用マスクが多いですね。ホント、買って持ってこればよかった。
3人ほど、激しく咳をしている人がいました。少し不安になります。

国際線は、すべての乗客が搭乗前にPCR検査を行っているので、ある意味、安心感があります。問題は国内線です。事前にPCR検査は行っている人は、おそらく1人もいないでしょう。
念のため、マスクを二重にして飛行機に乗り込みました。

機内のタブレットは古い機種でしたが、映画は観ることができました。邦画は1本のみ、「花束のような恋をした」が入っていた。
出会いから別れまでを丁寧に描いたとても素晴らしい作品でした。大ヒットした理由が何となくわかります。
やはり50を過ぎたオジサンがこのような映画を観ると、もう一度20代の頃に戻りたくなりますね。

約5時間のフライトでモントリオール着。
Fbcv6vmxoaiilmk 小型機のプロペラ機に乗り換えてケベックシティへ。同じく満席でした。
う〜ん、また激しく咳をしている人がいる……。
N95マスク、持ってこればよかった。ドラックストアで買います。

到着後、タクシーで予約したホテルへ。
カナダの観光地のホテルは一泊200ドル前後です。今回は4泊するので約10万円。50〜60ドル前後で泊まれた30年前が懐かしいです。

一息着いた後、歩いて旧市街を巡ってみました。政府からの時短要請が出ているのでしょう、まだ20時だというのに、多くのお店はクローズしていました。マクドナルドもバーガーキングもティムホートンもやっていません。

でも何故かレストランは営業しているんです。疲れており、レストランで食事という気分ではなかったので、小さな食料品店でサンドイッチを買い、ホテルの部屋で食べました。
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2021年10月 5日 (火)

コロナ渦でのカナダ取材。バンクーバーへ

今日からカナダ取材です。
夕方4時の便ですが、早めに成田へ行くことにしました。
箱崎からリムジンバスに乗ります。乗客は4人。3人が航空関係者です。

Fa6aom5uuaiz09n 空港はガラ〜ンとしていました。ほぼすべてのショップがクローズ。いつも薬を買う薬局も閉まっている。お金を両替するGPAはやっていました。両替はここが一番お得です。

2時、Dカウンターでチェックイン手続きがはじまります。
乗客は、カナダ人、駐在員の家族、留学生などです。80人くらいかな。旅行者はおそらく吉村1人だけ。

書類は厳しくチェックされました。コロナ検査は3日以内に行っているか、ちゃんと日付を数えていた。
地上スタッフに「入国できますかね」と尋ねてみると、「ArriveCANが取得できていれば大丈夫だと思います」との回答。コンファメーションナンバーの下にVマークが記されている人は、入国時、それほど調べられないそうです。

Fa6faxwuyaaece2 出国審査後、搭乗ゲートで待っていると、次々と乗客が集まってきます。アジア方面からの乗り継ぎでカナダに行く人たちです。南米の人も多い。カナダ経由で母国に帰るのでしょう。
乗客を観察すると、N95などの医療用マスクをしている人が多かったです。それを見て焦ります。自分もN95Amazonで買って持ってこればよかったな、と。
N95は、締めつけが強いので、つけているのが苦しいんですよね。よって最近はフィッティの「やや大きめ」ばかりを使っています(笑)

機内に入ります。787のシート配列は3・4・3ですが、窓側と通路側はすべてが埋まり、各3列シートの真ん中のみが空いた状態でした。ほぼ満席です。

エアカナダの感染対策は徹底しています。ジュースはすべてカンか紙パック。エコノミーでの酒類の提供はありません。
食事が配られた後、飲み物の提供になりますが、客室乗務員が食べているお客さんに飲み物を尋ねるときもマスク着用を徹底させていました。つまりマスクをしていない状態での、「オレンジジュースください」という言葉のやり取りすらすらも出来ません。

邦画は15本くらいありました。4本観ます。
「乱反射」「AI崩壊」「喜劇 愛妻物語」「太陽の家」。どれもよかったのですが、この中でベストは「AI崩壊」かな。

同日9時、バンクーバーに到着。
ドキドキしながら入国審査に臨んだのですが、女性係官の質問内容はいつも通りでした。
「カナダに来た理由は?」「どこに行くの?」
こちらもいつ通りに答えます。「写真家なんで、写真を撮りにきました」「行き先はケベックとPEIです」
「コロナ渦なんで、旅がちょっと心配です」と僕が余計なことを言ったら、「あら、あんた写真家なんだからずっと自然の中にいるでしょ。だったら大丈夫よ」と言われてしまいました(笑)
結局、係官は4種の書類は見なかったです。必要事項はArriveCANにすべて入力されているし、陰性証明は飛行機に乗る前にエアカナダの職員がチェックしている。つまり余計なことはしない、ということなんでしょう。カナダらしいです。

入国審査は思っていた以上に簡単で、すんなりとカナダに入国することができました。
その後、ランダムに選んで行われるPCR検査も、引っ掛かることはありませんでした。引っ掛かるのは、見た感じ怪しいと思われる人だけだと思います。あと、熱がある人とか咳をしている人とか。

東部カナダに行くには、バンクーバーで一泊する必要があります。
今回、面倒だったので、空港ホテルを取りました。一泊3.5万円です。カナダは北欧以上に物価が高いです。
そのかわり、朝9時だというのに部屋を用意してくれました。他のホテルだったら、荷物は預かるけど部屋は3時まで待って、となっていたでしょう。

Fa9wopjveaikxmi 天気が悪かったのですが、電車に乗ってダウンタウンに行ってみました。
北風がピューピュー吹いています。寒いです。
観光客が少ないので、何となく活気がありません。3時間ほど歩き、ティムホートンでコーヒーを飲んで、その後電車に乗ってホテルに戻りました。

空港内のフードコートはすべてクローズです。
食べるところがなかったので、ホテルのレストランに入りました。
入る前に、パスポートと、2回のワクチン接種の書類チェックがあります。外国人はこれで入店できる。各州がアプリのQRコードで提供しているいわゆる「ワクチンパスポート」は、外国人の場合必要ないです。

Fa_hklvubekbez サーモンとパンとグラスワインで75ドルでした。まあこんなもんでしょう。カナダは物価が年々高くになっていきますね。その分、一般の人の給料も上がっているのだと思う。
日本はずっと横ばい状態。1000円以下で外食できます。

2021年10月 4日 (月)

【お知らせ】カナダへ行きます

カナダへ行きます。
無事に入国出来たら、撮影の合間に現地からライブ配信を行います。
スケジュールはTwitterで1〜2時間前にお知らせします。
https://twitter.com/KazYoshimura

2022年度版カレンダー「Seasons of Splendor」
Amazonでの販売は10月中旬からはじまります。
Amazonはこちら
https://amzn.to/3BahTlZ
来年の絵柄と、販売店リストです。
Calendar202220211004-150127

写真集『STONE 庵治石と生きる匠たち』
10月10日発売です。(ジュンク堂書店池袋店では店頭で買えます)
Amazonはこちら
https://amzn.to/3a2HUb1
002_20211004150401

写真展『未来につなぐ』清里「萌木の村」
10月9日(土)〜11月28日(日)
詳細はこちら
https://hallofhalls.com/
※吉村和敏講演会は11月6日(土)を予定しています。

オンライントークショー
11月11日(木)
日本のある美しい村から、ライブ配信を行います。

2021年10月 3日 (日)

プリンスエドワード島「赤毛のアン」の家の前からライブ配信をするかも

Img_20180729_102508_248 今日もカナダ出発準備に追われました。
なぜ直前になってバタバタしているかというと、出発3日前でないとデータの入力が出来ないからです。PCR検査も出発日当日か前日に行う必要があります。コロナ禍での移動は、72時間というのがキーワードです。

無事にカナダに入ることが出来たら、写真撮影の他にやってみたいことがあります。それは現地からのYouTubeライブ配信です。
ケベックシティやプリンスエドワード島から、ライブで現地の状況をお伝えします。
プリンスエドワード島では、「赤毛のアン」の家の前からライブを行います。今、現地の観光局様に許可申請をしてもらっています。

ただ、微弱なWi-Fiの電波で繋げるので、ライブが出来るかどうかはまだわかりません。
「赤毛のアン」の家があるキャベンディッシュはWi-Fiが繋がったと思いますが、フレンチリバーやケープトライオンは、3年前は電波を拾いませんでした。フレンチリバーからライブが出来れば最高ですね。

ライブ配信の日時は、12時間前にTwitterでお伝えします。よって、Twitterのフォローをお願いします。
https://twitter.com/KazYoshimura
出来るとしたら、平日の夜、日本時間20時くらいからです。

いずれにしても、まだカナダに入国できるかどうかはわかりません。乗り継ぎをして、東部カナダに行けるかどうかもわからない。
なぜなら日本人旅行者の前例がないからです。今回、たくさんの人からアドバイスをもらっていますが、「たぶんできる。でも現地へ行ってみないとわからない」との回答でした。

2021年10月 2日 (土)

まだ、簡単にはカナダに行けません

海外行きの準備、かなり大変です。
カナダは前からeTAというビザが必要でしたが、それとは別にArriveCANへの入力が必須になったのです。
今日この入力にトライしてみましたが、超大変でした。パスポートや接種証明のデータ入力まではすんなり出来ても、それ以降の質問が山ほどある。YESNOで答えていくのですが、陽性、陰性に関する微妙な質問内容がわからない。まるで英語のテストをやっているような感じでした。

結局、入力に1時間も掛かってしまった。ただ、送信ボタンを押しても何のアクションも起こらない。本当に入力出来ているのだろうか……。かなり不安です。
あと、PEIパスというのもあり、こちらはWEBから入力するのですが、わりかしスムーズに出来ました。

アプリやパソコンでの入力の問題点は、途中エラーが出ると、その先進めなくなることです。今日もエラーが出っぱなし。
例えば電話番号にしても、現地は334なんです。そこに日本の携帯番号をどのように入れればいいか迷う。

日本に帰国するときも大変です。まずは現地でPCR検査を受けます。その病院の予約はどうするか、証明書はどうするか、などなど。
ひとまず、帰国者向けの日本政府のアプリは入れました。これは簡単に入力できた(笑)
日本の外務省の、カナダ出国前検査証明書のフォームも、2部プリントアウトした。これを持ってカナダの検査所にいけばいいんですよね。

Img20211002233625 すべてプリントアウトしたら、まさに山ほどの書類となりました。月曜日はPCR検査で、また一つ書類が増える。もう頭がパニックになりそうです。

例えば、一般の人の海外旅行がはじまるとします。多くの人はこの前準備ができないので、旅行代理店にお願いすることになる。パスポートを取得してもらうように。
となると、旅行代理店は、かなりの手間となります。ツアーのお客さん全員のぶんのデータ入力、書類を揃えるとなると、12週間で終わらないでしょう。
海外旅行は、全世界のコロナが完全終息するまで無理なんじゃないかと、思ったりもしました。

2021年10月 1日 (金)

写真展のメイキング映像です

20211002-92033 萌木の村50周年記念 吉村和敏写真展「未来へつなぐ」のメイキング映像です。
https://youtu.be/JsuIYNGZpx0

清里の観光と文化の1ページを担っている「萌木の村」は、数多くのスタッフによって支えられています。一人一人の「人間味」を一枚の写真で伝えてみようと思い、オルゴール館に簡易スタジオを設置し、ポートレート撮影を行いました。カメラのファインダーを覗き、瞳にピントを会わせ、そして表情から何かを感じ取った瞬間にシャッターを切ったのです。瞳の奥には、これまでの歩み、今の心の内、清里への想い、そして今後の夢と希望があふれんばかりに詰まっていました。

吉村和敏写真展「未来へつなぐ」
2021年10月9日(土)〜11月28日(日)※水曜休館

吉村和敏講演会
11月6日(土)※要予約

詳しくはこちら
https://hallofhalls.com/

 

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