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2021年11月13日 (土)

ドアパンチ

安曇野には大王わさび農場という観光スポットがあります。高校生の頃、よく自転車でここまで来て、写真を撮っていました。
40年ぶりに安曇野地区を巡ります。洋風建築が建ち並ぶ洒落たエリアを発見。まるで外国に来たような錯覚に陥りました。
山梨もそうですが、地方で暮らす人たちは、皆さん豊かですね。東京だと2LDK、3LDKが精一杯です。

マンションか、一戸建てかと問われたら、僕は断然一戸建て派です。
今はマンションで、これから先もマンションだと思いますが、正直言って、マンション暮らしは嫌いです。
どのマンションでも必ずあるのが車の駐車場問題。機械式の立体駐車場は、必ずといっていいほどドアパンチをやられる。

今のマンションは、3台積み重なるエレベータ式。つまり一番上に停めていると、サイドの車の出し入れで、6台からドアパンチをやられる恐れがあるのです。
うち、4台のオーナーは注意して車のドアの開け閉めをするのですが、2台のオーナーはまったくダメ。ある爺さんとある若者です。 

前の車は、購入直後にキズをつけられました。若者が、自分の車に自転車を乗せるときに傷をつけたようです。クレームしても「オレじゃない」としらを切る。
今のCX-5も、何度もドアパンチをやられています。まったく気にしない爺さんがいるのです。キズの部分を写真に撮り、クレームの手紙を送ったりしていますが、「わたしじゃない」と開き直っている。
管理会社に相談し、車を停める場所を変えてもらいました。しかしそこでもダメ。ドアパンチをまったく気にしない人が必ず一人か二人いるのです。

今では、車のサイドは傷つくものとし、東京のマンション暮らしなんてこんなもんさ、と割り切りながら生活しています。
一戸建てで暮らし、自宅のガレージに車を停められる人が羨ましくて仕方ない。

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