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2022年6月 3日 (金)

写真展02日目 午後、雨が降りました

Img_20220603_092120 四谷に40分ほど早く着いたので、コモレ四谷周辺を歩いてみました。四谷は劇的に変わりましたね。
コモレの裏側が凄いです。緑に覆われていました。
10時にOPEN。会場には常に1〜5人くらいいるという状況が夕方まで続きました。一人でレジ打ち、サイン書き、作品額の注文受けをしましたが、パニックになることなく進行できました。

今回たくさんの方から、「当選しました。ありがとうございます!」と言われます。
案内状は抽選ではないです。予算不足で全員に送ることができなかったため、パソコンがランダイムに選んだ1000名にお送りしたというわけです。
もちろん案内状がなくても写真展会場は入れます!
Twitterやブログで写真展の情報を知ってきた、という人も年々増えています。
そうそう、今日、歯医者さんの待合室で写真集を見て吉村和敏を知り、写真展があるということでやってきた、という方がいらっしゃいました。凄く嬉しかったです。

Img_20220603_111230 これは、今から20年前、写真展「光ふる郷」のときの案内状です。
この20年で、色々なことがありました。
40冊以上の作品集を出版し、20回以上の写真展を開催してきた。結構頑張った方だと思う。
果たしてこれから先の20年間、同じように頑張れるでしょうか。今は確実に出版ペースが落ちているし、海外取材もスローになってきている。
75歳までに、あと40冊の本を出し、20回の写真展をするというのは、たぶん無理。
そう考えてみると、作家さんたちって凄いなあ〜と思う。僕の好きなミステリー作家、純文学作家、絵本作家は、皆さん100冊以上の本を世に送り出して亡くなっている。ミュージシャンも、100曲以上作っている。

こうして写真展をやって皆さんと交流するたびに、やはり拠点となる場所が欲しいな、と思います。
実は先月、清里でいい物件が出ました。とにかく素晴らしい物件です。
4年前の自分だったらすぐに借りたのですが、今回は慎重になりました。
何をするにも、固定費に追われると上手くいかなくなることを、この4年間の経験で学んだからです。
例えば月30万の固定費が掛かるとしたら、その固定費のために作品をつくっている、という感じになってしまうのです。どんなジャンルのアーティストでも、これは絶対に耐えられないと思う。
アーティストに固定費は必要ない。生み出した作品は、その作品を求める人へ。この流れだけでいいのです。
だから次どこかでギャラリーを立ち上げるとしたら、固定費がかからない方法でやります。
MYギャラリーは、あと数年お待ちください。

明日土曜日AM10:30〜、写真展会場からYouTubeライブ配信を行います。
https://www.youtube.com/channel/UCncrKjT1KiJXTJIYzlXMenQ?view_as=subscriber



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