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2022年11月13日 (日)

そう言えば、ユースホステルに2ヶ月間暮らしたことがある

ネットニュースに、18年間空港で暮らした人の話が載っていましたが、ふと、自分も二十歳のとき、ユースホステルで2ヶ月間暮らしたことを思い出しました。
プリンスエドワード島に入り、シャーロットタウン郊外のユースホステルにチェックイン。滞在が3日、5日、10日とのびていき、結局2ヶ月以上いることになったのです。

1日8ドル。1週間単位で宿泊料を支払っていました。
ベッドはときどき変わります。キッチンはシェア。食料は、Kazと書いたビニール袋を冷蔵庫の中に入れておきました。シャワーの調子が悪く、ときどき水だった記憶があります。

なぜそんな生活をしていたかというと、ときどき来る日本人旅行者との交流が楽しかったからです。しょっちゅう深夜まで話し込んでいました。
いつしか、シャーロットタウンのユースで暮らす日本人、というのが旅行者の中で口コミで広がり、やってくる旅行者から、「おまえのことか」と言われるようになりました。

20〜30人の旅行者と住所交換をしたと思う。あれから35年も経ち、みんな疎遠になってしまいましたが、10年くらい年賀状をやり取りしていた人もいました。(もしこのブログを見ていたらメールください!)

9月に入り、ルーム(学生たちとシェア)を借り、ユースホステルを出ました。しかし、楽しかったユースでの暮らしが忘れられず、2週間ほどユースホステルに戻ったのです。

当時のユースホステルは、大学の近く、だだっ広い草むらの中にポツンとありました。納屋のような建物だった。数年後に取り壊され、今は跡形もありません。
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