ガイドの仕事
日本を巡っていると、外国人観光客の団体さんをたくさん見掛けます。ここ信州も凄いことになっています。
外国人はみんな個人旅行かと思っていましたが、団体さんも結構いますね。30人くらの外国人観光客が、ガイドさんの説明を大人しく聞いている光景は実に新鮮です。
今日も駅のロビーでヨーロッパ人の団体さんを見掛けたのですが、英語が堪能な日本人のオジサンが声を張り上げながらガイドをしていました。見ていたら、だんだんとガイドの仕事をやりたくなってきた。
英語の会話は何の不自由もありません。歴史や文化を英語で説明することに関しては、原稿を丸暗記すればできるでしょう。
いま、日本のどの観光地でも、イングリッシュスピーカーのガイドが足りていないと思うのです。よって需要は山ほどある。どうしよう、真剣に考えてみようかな……。
今は、好きなことだけでは食べていくことが出来ない時代です。写真家はもちろんのこと、作家、画家、イラストレーター、デザイナー、音楽家もみんな厳しい。多くの人が、プラスαの仕事をするようになっています。
団体旅行が入ったときに旅行会社から声がかかる。忙しいときは断ってもいい。ガイドの仕事は、今の自分にとってベストかもしれません。