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2023年10月28日 (土)

20年前は、紙の道路地図を見て、ヨーロッパを走っていた

今年の夏から、アンドロイドオートで、スマホ側のGoogleマップとの同時使用が出来るようなりました。以前は、スマホをアンドロイドオートに接続すると、画面がブラックアウトしていた。

同時使用は大変便利です。スマホ側で目的地を検索し、ナビのスタートボタンをクリックすると、その画面が車のモニターに表示されるからです。ハッピードリンクショップを巡る旅でこの機能を使いたかったです。

よって、夏からGoogleマップナビを多用しています。車載ナビはどうかというと、実はこちらの方もよく使う。つまり二つを上手く使いわけながら移動を繰り返しているのです。

車の車載ナビは、それなりの良さがあります。高速のサービスエリアの案内が詳しく出るし、何より交差点や走行車線のイラスト表示がわかりやすい。
マツダ車は、車載ナビとアンドローイドオート(GoogleMap)の画面をワンボタンで切り替え出来ます。使い勝手がいいです。

海外でレンタカーを運転するときもカーナビを使っています。ガーミンのナビ、もしくはアンドロイドオートです。
でも20年前、フランスの最も美しい村をテーマにしたときは、ナビはまだ一般的ではありませんでした。すべて紙の地図で旅を行っていた。

フランスに到着すると、まずは空港の書店に立ち寄り、ミシュランの分厚い道路地図を買います。その地図から目的の村を探し出し、標識を頼りにハイウェーと一般道を走り、村へと向かう。
ヨーロッパの道は、日本の3倍くらいゴチャゴチャしています。車を停めては地図を見る、その繰り返し。何度も道に迷いました。

今の自分だったら、メガネをかけないと小さな文字が読めないので、かなりハードな旅になっていたでしょう。ある意味、スタートしたのが30代でよかったと思っています。

これが、電話帳くらいの厚さがあるミシュランのフランス道路地図。毎回、村の表記を見つけるまでに30分くらいかかった。
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