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2023年12月 5日 (火)

レンズのカビに注意してください

東京に戻りました。
とにかくやることが山積みです。最近、メールの返事すら書けない。
スイスの原稿書きで、1日6時間はどうしても必要。
ジュンク堂書店の準備は、夜に行っています。 

一時期はまっていたヤフーオークションやメルカリによる中古カメラ、レンズ探しはやめました。
よさそうな機材は結局価格が上がり、中古カメラ店と同じになります。
あと、ジャンク品も多い。店頭にあるジャンク品を100円くらいで買い取り、それを2000〜3000円で出品しているのでしょう。売れればラッキー、という感じでしょうか。

中古レンズで最も警戒しなければいけないのが、「カビ」です。
レンズ部分は湿気がたまりやすいので、レンズを家の中に20年、30年と置きっぱなしにしておくと、100%カビが発生してしまう。
オークションで出品されるレンズの情報も見ても、「カビあり」と決まって表記されていますよね。

レンズを分解し、クリーニングすれば、カビは取り除くことができます。しかしオーバーホールになるので、3〜4万円かかります。
仮にカビを取り除いても、一度カビが発生した部分には再びカビが現れる。
また、大きなカビは、レンズのガラスを食べているので、クリーニングしてもレンズにうっすらと痕跡が残ります。

カメラやレンズは、必ず防湿庫に入れるようにしてください。
こんな僕でも、銀塩の機材はすべて防湿庫の中に入っているんです。レンズは50本くらいありますが、カビはゼロです。
いま使っている防湿庫は、Amazonのマイページに置きました。この25年前のモデルです。

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