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2024年2月16日 (金)

PENTAXのフィルムカメラやレンズの修理はここで出来ます

今日の作動チェックはPENTAX 645です。
「プリンスエドワード島」のほぼすべての作品をこのカメラで撮影していると言っても過言ではないほど、よく使ったカメラです。

645は4台持っています。645、645、645N、645NⅡです。
初代645 2台は、20年ほど前にシャッターが故障しました。原因は「使い過ぎ」です。
で、20年ぶりに電池を入れてみたら、かろうじて動きました。でも、ONにすると小さな「ビィ〜」という不思議な音が鳴る。どちらもシャッターは一応切れますが、精度は出ていないです。1/125以上が全然ダメ。これは20年前にPENTAXで確認済み。

645Nと645NⅡを動かすのは、何と3年ぶり。
大丈夫だろうか……と、ドキドキしながらバッテリー(単3を6本)を入れ、電源をON。シャッターを押します。

ガ、ガッチャン。ガ、ガ、ガ、、ガッチャン。ウィーン〜、ガッチャン。 

深い眠りから覚めたからでしょうか。どちらもかなり調子が悪い。
でも、シャッターを100回、200回と切り続けていたら、だんだんと本調子になってきました。
まだ使えると思う。

「カメラは使っていないと壊れる」というのは本当です。
5年とか10年、一度もシャッターを切らなかったら、確実にアウトです。
この2台もきわどい所でした。今日、作動確認してよかった。

いずれにせよ、この2台は近々PENTAXさんに持っていきます。シャッターの精度を見てもらう。もしダメだったらオーバーホールに出します。

PENTAXのフィルムカメラの修理は、「アトリエコニー」さんで出来ます。
ペンタックスのオービーの方がやられている修理工房なので、安心して預けることが出来ます。

https://www.atelier52.jp/

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