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2024年2月 4日 (日)

チューリッヒからの帰国便で映画を観る

早起きしてパッキング。
資料が増えたので、スーツケースは25kgほど。国際線は1〜2kgのオーバーは見逃してくれるのですが、念のため、古い衣類を2セット捨て、23kgぴったりにしました。
ちなみに、カナダもヨーロッパも、島へ渡る小型機は、荷物の重量(預け荷物は18kgくらい)に関してはかなり厳しいです。以前、ヨーロッパのある空港で、日本から持っていった衣類を半分捨てたことがあります。さすがに写真機材を処分することができません。

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ジュネーブから国内線でチューリッヒへ、チューリッヒから直行便で成田へ。
ロシア上空を通過出来ないので、今日のフライトは南回り。成田まで12時間40分です。 

行きも帰りも映画を観て過ごしました。
邦画は、「銀河鉄道の父」「零落」「ロストケア」「峠 最後のサムライ」。
この中で特によかったのは「銀河鉄道の父」です。泣けます。
最近の日本映画の多くが木下グループ。木下グループって、凄い企業だなあといつも思います。このような企業があるからこそ、日本の文化が豊かになっていくのでしょう。

洋画は、「ミッション:インポッシブル デットレコニング」、「007 カジノ・ロワイヤル」「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」を観ましたが、どれもイマイチだった。ハリウッドのアクション物って、個々のシーンを丁寧に丁寧に撮影し、それを編集で繋ぎ合わせているので、ストーリーに無理があるような気がするのです。おそらく見せたいのは、物語でなく、過激なアクションの方だと思う。
デンゼル・ワシントンの「イコライザー」は良かったです。最初から最後まで、きちんとストーリーが繋がっている。日本で言う起承転結がある。目をそむけたくなるようなシーンが山ほど出てくるのですが、でも、最後は感動しました。
イコライザーには2と3もありますが、1が一番いいです。
「ナポレオン」を観たかったのですが、残念ながらスイス航空にはありませんでした。「バービー」はありましたが、50を過ぎたオジサンにこの手の映画は無理。10分で切り替えてしまった(笑)

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