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2024年2月10日 (土)

やはり「ライカM6復刻版」は欲しいと思う

まだまだ写真を撮りに行くことはできません。ずっと原稿書きです。
スイスの本の準備は、いま、3合目くらい。

今日は喫茶店に籠もり、フォトコンテスの講評原稿書きを行いました。かなりの文字数です。スイスにいるときから書いている。
夕方に仕上げ、夜にアップすることができました。
その後、別の仕事で入っている添削の原稿書きを行いました。こちらはあと5日ほどかかるでしょう。

写真家の仕事は、撮影2、原稿8です。
とにかく書くことばかり。
だからこそ、フリーランスとして生きていけるのかもしれません。

気晴らしは、フィルムカメラのシャッターを切ること。もちろんフィルムを入れず、カラ撮りです。
今日はコンタックスG2をいじりました。調子いいです。

フィルムカメラは、定期的にシャッターを切らないと、100%の確立で壊れます。
押し入れに眠っているカメラをお持ちの方は、最低でも年に1回は電池を入れ、カラ撮りするようにしてください。
あと、カメラとレンズは、必ず防湿庫に入れてください。でないと、レンズは100%、黴びます。
ちなみに、吉村事務所には東洋リビングの防湿庫が3台ある。この中に、40〜50台のカメラと、60〜70本あまりのレンズが入っている。当然、カビはゼロです。

こうやってフィルムカメラをいじっていると、やはりライカが欲しくなりますね。
2022年にライカM6の復刻版が出て、全世界で販売されていますが、お金があれば買っている。
ボディが847,000円、35mmレンズが924,000円、計1,771,000円です(^^;)

いま、世界中の写真家たちは、次々とこのカメラを手に入れている。日本でも、広告写真家は儲かっているので、皆さん買っているでしょう。
そう、ライカで写真を撮りたいという以上に、写真家のある種のステイタスとして、ライカを所有したいんです。
こんな僕でも、ライカM6復刻版は欲しいと思うわけですから。

ライカのフィルムカメラのいいところは、何年経っても価格が下がらないことです。おそらくこの復刻版も、いま以上にも以下にもならないと思う。

ちなみに僕の場合、コレクション欲というのは全くないです。手に入れたカメラはガンガン使う。傷だらけになっても気にしない。
先日、購入したマミヤのC330。今は眺めているだけですが、今年の夏から積極的に使うつもり。
写真はSNSでアップしていきますので、楽しみにしていてください!

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