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2024年3月 1日 (金)

露出計を買う セコニック L-208

Mamiya C330に取り付ける露出計、迷ったのですが、セコニックのL-208にしました。

Img_20240301_183346

いま売れている露出計はTTArtisanのこれです。特にカメラ女子はほぼ全員というくらいこれを使っている。

確かにいいと思うのですが、プラス・マイナスがデジタルっぽいので、Mamiya C330には似合わないような気がする。
そこで完全アナログのセコニックL-208にしたというわけです。昭和のオジサンは、どうしてもセコニックを選んでしまいますね(^_^;)

L-208は、Mamiya C330のグリップのホットシューの部分に取り付けることができました。アナログ×アナログで一体感があります。

で早速、L-208の使い勝手を検証してみます。
入射光、反射光、どちらにも対応しています。別のセコニックの露出計で測ったら、数値はぴったり合いました。

ただこの露出計、カメラ初心者が使うのは無理です。絞りとシャッターの関連性を一瞬で理解することができないと思う。

目盛の部分がゴチャゴチャしていて見にくいなと思ったら、何と、ご丁寧に1/400、1/200などの「旧シャッターの目盛」も入っていました。

こんなのいらないのにな……。

シャッターの目盛はもっとすっきりさせるべきでした。本当に惜しい製品です。

いずれにせよ、L208は、Mamiya C330のためにあるような露出計ですね。サイズもぴったりです。

早く写真を撮りに行きたいです。

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