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2024年3月23日 (土)

機材を長持ちさせる方法

普段使っていない機材は、防湿庫や防湿ボックスに入れて保管した方がいい、と何度かブログで書いています。
吉村事務所にあるフィルムカメラやレンズは、すべて防湿庫に入っているため、30年経ったいまもカビゼロの状態が続いています。

2010年以降に買ったデジタルカメラも、そろそろ防湿庫に入れて保管しようと考えているのですが、さすがに空きがありません。
そこで、ナカバヤシのドライボックスを新たに2つ注文しました。乾燥剤や防カビ剤を多めに入れておけば、これでも十分カビを防げます。

たまにしか使うことがないスキャナや業務用プリンターは、黒い布を被せ、目に見えない細かなホコリをプロテクトするようにしています。
これをするだけで機材の持ちが変わってくるんです。

黒い布は、特別なものではありません。ユザワヤで買った数百円の生地です。
吉村事務所では、ただ布を被せているだけですが、裁縫の得意な人は、スキャナやプリンターの形で箱形のカバーを作るといいでしょう。インテリアに馴染ます。

で、ふと気になったので、プリンターカバーをAmazonで検索してみると、ありました(笑)
まあでも1000円以上も出す必要はない。ユザワヤで買える数百円の生地で十分です。

スキャナはホコリが大敵。このようにいつも布を被せています。
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