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2024年6月16日 (日)

体の変化

東京にいるときは、朝起きてから深夜1時半頃までパソコンに向かっています。このスタイルをほぼ毎日続けています。
原稿を書いたり、写真選びをしたり、写真の現像レタッチを行ったりしているので、仕事と言えば仕事です。
夕方5時を過ぎてからパソコンに向かっている時間を「残業」とすれば、月の残業時間は200時間くらいになる。 

でもフリーランスにとって、これは残業ではありません。どんな仕事もマイペースで出来るし、基本、好きなことをやっているので、ストレスはゼロです。
写真選びや原稿書きに飽きれば、すぐにストップをかけることができる。食事やお茶の時間も自由。好きなときにコンビニにガーナの板チョコを買いに行けます。

原稿を書く場所も自由です。都心の洒落たカフェでやることもある。
ちなみに今日は駅前の喫茶店で、PENTAXさんから依頼されている写真添削の原稿を書きました。
写真は50点以上あり、原稿はかなりの量になりますが、1日2時間くらい書いていれば2週間くらいで終わります。
皆さんの写真、タブレットで拡大したり縮小したりしてじっくり見ています。よって写真の良し悪しはすぐにわかる。皆さん覚悟していてくださいね(笑)

YouTubeは、まだお金にならないので、完全に趣味の領域です。動画編集は、深夜、1時から2時とかにやっている。
1日1時間でも7日で7時間。いつの間にか編集が終わっているんです。
YouTubeが完全に仕事になり、YouTubeのことが生活の中心である人たちのことが少し羨ましです。僕も65歳を過ぎたら、そんな生活をしてみたいですね。 

あと4年で60歳。近頃、疲れを感じるようになってきました。
気持ちはまだ30代です。つまり何でも出来る気でいる。でも、体がついてこないのです。

何で眠くなるんだろう、何で節々が痛くなるんだろう……と不思議で仕方がない。あれほど軽いと思っていたカメラが、今は重く感じるんですよ。この前、C330を1日持っていたら手の平が痙攣した。まったく信じられません。

そう、今は体の変化にイライラしていますね。これが一番のストレスです。
歳を重ねるなんて、素晴らしいことはない。若さこそがすべてです。
20代、30代に戻りたいです。

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