小学生がなりたい職業
朝のネットニュースで、ベネッセが発表した「小学生のなりたい職業ランキング2024」を知りました。
1位が「ユーチューバー」で、芸能人、漫画家、ハティシエと続きます。
でも最近思うのですが、ユーチューバーというのは、職業とは少し違うような気がしています。
なぜなら今の時代、料理人、ドライバー、講師、弁護士、税理士、芸能人、音楽家と、別の職業を持っている人たちがYouTubeをやるケースが多いからです。純粋なるユーチューバーと言われる人たちは10%もいないのではないでしょうか。
僕はいま50くらいチャンネル登録していますが、皆さんきちんとした職業を持っています。
田舎そば川原の恵美子さんは食堂の経営者だし、八ヶ岳ゼンマイ屋はオルゴールソムリエ&時計修理の職人さん。
はぴねすチャンネルはプロのバスガイドさんです。だから喋りがとっても上手い。普通の人は、外ではこう上手くは喋れないです。
だから子供たちは、ユーチューバーを憧れにはせず、まずは、スポーツ選手、パティシエなど、もっと明確な職業を目指した方がいいでしょう。その夢が実現出来たら、ユーチューバーにはいつでも、簡単になれます。
「親が子どもに就いてほしくない職業」ランキングの1位もユーチューバーでしたが、世の中のお父さんお母さんは、これからも「ユーチューバーなんか絶対にダメ!」と反対してください(笑)
いずれにせよ、YouTubeでお金を稼ぐのは、並大抵のことではないです。チャンネル登録1万人くらいでは月5千円も入ってこないと思う。
大切なのは、チャンネル登録ではなく、再生回数です。どの動画も10万再生、20万再生とかしていれば月何十万も入ってくる。だからみんな無理をやってバズらせようとしているのです。